オーストラリアからいらした18歳のポールさんをお呼びして、自宅で交流を楽しみました!平日でしたので、限られたメンバーでしたが、どの子も英語でしっかりとごあいさつができ、オーストラリアについていろいろと学ぶことができました。昨年、高校を卒業して、来年は大学へ進学予定。学校でも日本語を4年間学んでいたというだけあって、日本語も上手で皆びっくりしました。
①3:00~4:30 幼児クラス
“Hello! Nice to meet you! My name is~.I'm~.”すらすら言える子もいて、Paulさんもびっくり。しっかり握手をして、ご挨拶ができました。
♪Hello、Hi、Seven steps、London bridge、Kookaburraなど、お歌を楽しみました。Paulさんが、かわいいkookaburraのぬいぐるみを大中小と持っていらして、しかも鳴き声まで聞くことができ、みんなで何度もならして楽しみました。「わらいかわせみ」と日本で言われているように、本当に笑っているような声でした。ぬいぐるみの声は、少しHalloweenのおばけのような響きでしたが、Paulさんによると、実際には、聞いていて本当に心地の良いかわいい鳴き声だそうです。みんなで“~Laugh kookaburra、laugh kookaburra.
Gay your life must be."♪~
アルバム紹介では、たくさんの動物たちが登場。そのほとんどを、Paulさんがぬいぐるみを持参してきてくれて紹介。ウォンバット、かものはし、えりまきとかげ(Frilled neck lizard)~。そしてカンガルーが40匹、鳥が30種類ほどいて山と滝もある自然いっぱいの庭(25K㎡)~。子ども達には、砧公園ぐらいのお庭などと言ってしまいましたが、砧公園の?十倍はあることが分かりました。かなりの広さに、想像もつきませんでした。オーストラリアのコインも見せてもらいました。大きなコインに、子ども達もびっくり。
その後、ゲーム。Koala,Koala,KangarooとGreen Light, Red Lightを楽しみました。もうおおはしゃぎでした。オニ役も、みんな積極的に手をあげて、Paulさんに教えてもらいながら“Green Light, Red Light"を唱えていました。



絵本“Paper Boy”の読み聞かせ。(英語Paul,日本語Ito)
最後に、各自、オーストラリアのオリジナルスタンプをデザインしました。1人ずつポールさんとお話して、サインをもらって終了。みんなオーストラリアのことが、印象にのこったかなぁ?
★後日、年中さんのお母様よりいただいたメールより
一昨日ソングバードを流していると陸が「あ、こかぶらダ!こかぶらはポールさんの国にいるんだよ、30種類いるんだよ!」と興奮して説明してくれました。.....
②5:00~6:45 小学生以上のクラス
ご挨拶は、どのお子さんも、慣れた雰囲気で言えていました。ポールさんを囲んで、いろいろな質問タイム。前回、英語でいろいろと考えてきたことなどを質問。小3のKazuma君もDo you know Ampanman?と尋ねていました。すると逆に、ポールさんから、Do you know this?とポールさんのTシャツの柄を指して質問。Tシャツには、鉄腕アトムのシルエットが描かれていました。オーストラリアのテレビアニメで、アトムは人気だそうです。What Japanese food do you like?には、Tenpuraの応え。え~「てんぷら」って日本の食べ物なんだと初めて知ったお子さんも。低学年の子が日本語で質問すると、それを高校生が英語にして質問。
ポールさんの背の高さをみんなでGuess。190㎝だそうで、お父さんは、元プロフットボール選手。Yusuke君と足の大きさを比べたところ、ほぼ同じでびっくり。ポールの靴は30㎝だそうです。
ゆっくりとしたペースでしたが、英語での会話にいろいろチャレンジした時間でした。
その後で、アルバム紹介。幼児クラスと同様、いろいろな動物の写真。ほかに、オーストラリアの原住民、アボリジニーの話など。オーストラリアが移民の国であることも。エアーズロックは、現地ではアボリジニーのことばではUrulu(ウルル)と呼ばれているそうです。
Kookaburraの♪とゲームで遊びました。罰ゲームでShuto君が、英語でJugemを披露。続いてNonokoさんも、1人芝居を披露。
お腹がすいてきたので、お母様方の心あたたまるお料理を、みんなでいただきました。急にもかかわらず、いろいろとご用意下さりありがとうございました。子ども達もいろいろなものを食べて、楽しめました。ポールさんは、やっぱり鶏肉の「てんぷら」が美味しいとおっしゃっていました。
最後に各自、オーストラリアのオリジナルスタンプを制作。絵が上手で、ポールさんもびっくり。オーストラリアのことが印象に残ってくれればと思いました。 |