ラボの国際交流について by ITO
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<国際交流 参加予定者>
各年の夏に、こちらの教室より、国際交流(3週間~1ヶ月間のホームスティ)参加を予定しているメンバーです。参加前年の冬より事前活動を始めます。
ラボ・パーティでは、毎年、全国で約1000人の子どもたちが何らかの形で国際交流(ホームスティ・1年留学等への参加と、受入れ)に参加しています。
下記は、ITOパーティでの今後の国際交流参加の予定です(積み立てをされている方々)。
高校1年留学の方は、前年の留学試験(ELTiS試験)で各国の留学基準に合格された方々です。
2025年・・・・Akiharu【ORC:Oregon International Camp】,Sakutaro,Rie,Kino
2025~26・・ Suzu,Jucchi【Labo High School Academic Yearlong Program】in USA
2026年. . . . Yuina,Ran,Kaito,Koh,Shiyori,Kazuta,Haruna,Akira,Tomoki,Taikan
2027年. . . . Eitaro
2028年. . . . Tokio,Haruki
2031年. . . . Hiroki
2032年. . . . Rihito
2033年. . . . Hinata
2034年. . . . Marin
2025年~ 23名
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<既参加者>
体験の様子は、左の「国際交流のご案内」より各ページをご覧下さい。
赤:1ヶ月間のホームスティ、もしくは1年高校留学をした子どもたち
青:1週間~2ケ月の受入れ
Mutual Exchangeという意味からも、この両方のバランスがとれることが理想です。
皆様のご協力もあり、またラボセンターより1時間以内という利点もあり、受入れの方も頻繁にできています。
2003年・・・・・ITO(受入れ):Mrs.Jenny from Canada
2004年・・・・・Koyo & Shoyo(受入れ):Mr.Craig from Canada
2006年・・・・・Yusuke : The state of Washington in USA Koyo : The Province of Alberta in Canada
2007年・・・・・Masaki:The State of Ohio in USA Anna:The State of Iowa in USA Koyo (受入れ):Mr.Arri from the state of Montana in USA
2008年・・・・・Narumi:The State of Illinois in USA
Narumi(受入れ):Miss Kate from Australia
2009年・・・・・Taichi:The State of Ohio in USA
Kazuma:The Province of British Columbia in Canada
Rino:The Province of Ontario in Canada
2010年・・・・・Maju(受入れ):Miss Caitlin from USA
Sawako & Seita(受入れ):Miss Kristine from the Province of Alberta in Canada
Nonoko:The State of New Hampshire in USA
Maju:The State of New Mexico in USA
2011年・・・・・Narumi(受入れ):Miss Ife from USA
2012年・・・・・Nonoko(受入れ):Miss Devon from USA
2012年~13年・・ Narumi:【Labo High School Academic Yearlong Program】The State of Texas in USA
2013年・・・・・Saaya & Yusuke(受入れ):Miss Erin from USA (Spring & Summer)
Mirena(受入れ):Mr. Derek from USA
Leona:The State of South Dakota in USA
Misaki:The State of Idaho in USA
Suzuka:The State of Oregon in USA
Yusuke:Tauranga in New Zealand
2014年・・・・・Yuna(受入れ):Miss Winnie from Australia
Misaki&Kana(受入れ):Miss Naomi from CA in USA
Ami:The State of Alaska in USA
Asuka:The State of Utah in USA
Ayumi:The State of Pennsylvania in USA
Mirena:The State of Maryland in USA
Rio:The Province of British Columbia in Canada
Saaya:The State of Ohio in USA
Saki:The State of Rhode Island in USA
Yuna:The Province of Ontario in Canada
2015年・・・・・Koyo(受入れ):Mr. Evan from the State of New Jersey
Mayu:The State of Ohio in USA
Yamato T.:The State of Oklahoma in USA
Yuna(受入れ):Ms. Taylor Sadler from the Province of British Columbia in Canada
2016年・・・・・Narumi(受入れ):Ms. Bayley from New Zealand
Shota(受入れ):Mr.Marcus Williams from New Zealand
Hibiki:The Province of British Columbia in Canada
Kana:The State of Texas
Ryo:The State of Mishigan in USA
Shiho:The State of New Jersey in USA
Shota:Oregon International Camp in USA
Yuki:The State of Oklahoma in USA
Yuta:The State of New York in USA
2017年・・・・Airi(受入れ):Miss Channel from USA
Tomonori:The State of Illinois
2018年・・・・Yuna(受入れ):Miss Savi from Canada
Rio&Sae(受入れ):Miss Sara from USA
Mai(受入れ):Miss Sieyon from Korea
Izuru(受入れ):Mr. Siwon from Korea
Harutaka:The Province of Manitoba in Canada
Sae:The State of Virginia in USA
Sana: The State of Pennsylvania in USA
Yamato K.:The State of Alaska in USA
Airi:Canberra in AUS
Yuna:Sydney in AUS
Yamato K.(受入れ):Mr.Edward from AUS
Yamato T.(受入れ):Mr.Jack from AUS
2019年・・・・Haruna(受入れ):Miss Catelyn from Canada
Taikan&Taisei(受入れ):Miss Catelyn from Canada font>
Eita:The Province of Manitoba in Canada
Izuru:The State of Virginia in USA
Junkei:The State of Kentucky in USA
Ruruna:The State of Utah
Seiken:The State of Pennsylvania in USA
Shotaro:The Province of Alberta in Canada
Yui:The State of Ohio in USA
Kensei:Oregon International Camp in USA
2019~20・・・【Labo High School Academic Yearlong Program】2 studensts below
Yuna K.:The State of Oregon in USA
Yamato(T.):The Province of Alberta in Canada
2022年・・・・・Hanaka:The State of Missouri in USA
Mai:The State of Virginia in USA
Sakura T.:The State of Minnesota in USA
Toshinobu:The State of Illinois in USA
Yoshihito:The State of Alaska in USA
Yuka:The State of Maryland in USA
2022年~23年・・ Ruruna【Labo High School Academic Yearlong Program】:The State of Utah in USA
2023年・・・・・Taikan,Taisei,Karen(受入れ):Miss Audrey from USA
Rena:The State of South Dakota in USA
Suzu:The State of Idaho in USA
2024年・・・・・Rinta:The State of Maryland in USA
Sakura O.:The State of Frolida in USA
Sakutaro,Eitaro,Yutaro(受入れ): Mr.Adrian from New Zealand
Outbound 60名、Inbound 27名
★受入れのお願いm(_ _)m
国際交流活動は、こちらから現地へ行くHomestayと日本での受入れとの相互交流でなりたっています。時期未定であっても、受入れを体験してみたいと少しでもお考えの方は、いつでもご連絡下さい。その都度、可能かどうか、打診させていただきます。お子さんの年齢は問いません。
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↓2016年夏 北米1か月ホームスティ参加者
2016オレゴンキャンプ参加者は、こちらをご覧ください
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受け入れを通して、ご自宅で国際交流もできます!
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★College Leader
Narumiさん 大学2年生 2015年夏 引率者として北米に1ヶ月Homestay
中学生達のホームスティをバックアップし、コーディネーターとホストファミリーとの信頼関係をしっかり結べるように努力できた様子です。あらためて、ラボの国際交流は、多くの人々に支えられていることを実感したそうです。
高校留学中の友達や恩師にも再会でき、英語もスペイン語も高校時代よりも話すことができたそうです。
★College Mate
Gun君 大学1~2年 国際交流調査隊など、国際交流関係の研究、企画、実施
高校留学の経験も生かし、国際交流参加後の子ども達が、自分のスティをより豊かなものに生かせるようにプログラムを考え、一緒に活動。また、大学での研究テーマを元に、ラボの子ども達に「フェアトレード」等について分かりやすく伝え、小学生の子ども達も世界で現在起きている問題を考えられるプログラムを、他の大学生達をまとめながら企画・実施をしました。
★高校1年留学経験者
・Gun君、高校3年生の夏出発 Canada BC Vancouver
・Narumiさん、高校2年生の夏出発 America TX San Antonio
・Yunaさん 高校3年生の夏出発 America OR
・Yamato君 高校2年生の夏出発 Canada AB
・Rurunaさん 高校1年生の夏出発 America UT
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★Narumiさんの高校1年留学。
「もっと英語を自由に使いこなせるようになって、英語で真の友達を作りたい。そんな単純な理由で今回の留学に臨んだ。きっかけは二つの体験。中学1年生の時に行ったラボとしての一カ月間アメリカホームステイと、中学2年生の時に行った区の派遣交換留学生としての二週間のカナダホームステイは、二つとも私にとって欠かせない貴重な経験であった。しかし英語が拙くて自分の思いを言葉で伝えられなかったことが後悔として残り、長期留学を決意することとなった。・・・・・・・・・今となっては全て自分に必要な体験だった。これらひとつひとつの出来事が自分を強くし、そして私自身の未来を切り拓く大きな一歩となった。当初の目的以上の成果が得られたし、期待以上の体験をさせてくれた。お世話になった人々、少なからず私と関わった全ての人に感謝している。これを軸に、アメリカだけでなく、他の国の人々との国際交流を広げていきたい。」とReportされました。
さらにスペイン語も1年間、現地で勉強し、彼女のSpeechは、言語だけでなく、その内容も素晴らしいものでした。
高校留学から帰ってきた時のSpeech(高校3年生時)。in 英語・日本語、スペイン語・日本語【動画】
★高校留学トライヤルテスト
ラボの高校留学は、ラボだけの特別な留学ではありません。一般の高校留学と同じで、その入り口、お手伝いを、ラボもしているということです。また実績もあり、事前・留学中のケアについても、しっかりとしています。Narumiさんのお母様からも、スティ先、現地の団体も、子どもに合った先を選んでくれたと聞きました。
6月と9月にトライヤルテストを、ラボセンターで、実施。
自分で留学できるかの目安になります。中学生から受けられます。
留学希望に関係なく受験可能。力試しに是非!
※2013年より、SLEPから、ELTiS(English Language Test for International Students)へ変更
アメリカの高校の授業を受けるために必要な「聴き取り能力」や「読解能力」があるかどうかをチェックする、英語力判定テストです。計算や統計など、一般教養問題も加わったそうです。CSIET(The Council on Standards for International Educational Travel。国務省が認可した高校生交換留学プログラムの実施団体について、毎年の運営状況を評価している組織)が採用した試験。
ラボの場合、テストとは別に、留学を希望する場合には、「なぜ留学するのか」英文レポート、アメリカ人スタッフとの英語面談などを実施し、合否を判定します。本人の意思さえしっかりとしていれば、行ける高校を探してくれます。
また、この試験で、一定の点数以上をとれるように、1回目で、どこか弱かったのか、分析をしてくれます。合格点に達した場合、留学プログラム(Gunちゃんも先輩として手伝ったことがあり)があり、Narumiさんの時も、課題(留学のための事前活動も、非常に丁寧です)をこなすうちに、学校の英語の成績も自然に、より上がっていきました。
★参加年の決定についてのアドバイス
【部活動とのかねあい】
部活動にもよりますが、中2が中心となる部活の場合は、中1参加の方がいいかもしれません。スポーツ等の部活に邁進しそうなお子さんは、中1に設定しておき、小6の秋に、中2参加にするか検討できるようにしておくのもいいかと思います。延期は、可能です。
ただし、最近は、全国的には、中1よりも中2の参加者が多いことは、事実です。「英語の運用能力」「精神的自立」などを考えると、中2の方がいいかもしれません。
部活動も、むしろ顧問の先生や仲間が後押ししてくれたので、自ずとホームスティに行くことになったという話も聞いています。
「1ヶ月」は長いようで、あっという間です。生涯に大きな影響を与える貴重なホームスティ体験です。部活動は、他の時期にもできることも考え、参加時期を決めましょう。
・【中学受験をする方】
中1参加予定で、中学受験をする方は、小6の2月上旬で入試がすべては終わりますので、それから事前活動を頑張ることもできます。ただし、国際交流準備に余裕をもちたい場合には、中2で参加された方が、学校にも慣れていいかと思います。中2で学校行事が夏にある場合には、中3で参加できます(高校受験がない場合)。
・【高校で参加する場合】
覚悟しなければならないのは、私立ですと宿題の量が多いこと。また高1の夏は、キャンプのシニアなど、活躍の場がたくさんあります。そうした活動は高1の冬以降になること。また高校生は、現地では大人扱いです。
・【高校参加から中学参加への変更】
高1参加に設定した場合、小4の12月まででしたら、中学参加へ変更できますが、差額分の請求が一度にきてしまうため、あまりおすすめできません。中1参加に設定し、中2、中3へと遅らせていくことはできます。ご検討下さい。
↓2022年以降、下記も積み立てが必要なプログラムです。
参加希望前年に、北米、NZ、ORCいずれかを選べます。差額が生じる際は、返金されます。
★ニュージーランド交流 (中高生) 3週間
ホームスティ先から、現地の学校(男女別)へ通うため、留学のような体験ができます。
英語も、レベルによってクラスが分けられ、できるようになると、どんどんあげてもらえます。
現地では、日本文化を伝える役割を果たすことが求められています。マオリ文化に触れる機会もあります。
現地は、冬になりますが、陽があたっていると、現地では半袖の子もいるぐらいです。
→詳しくはこちらをご覧下さい
★オレゴンキャンプ
→詳細はこちら
※ 韓国、中国交流もあります。詳しくはこちらをご覧下さい。 |