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★パーティのノートルール
以前、保護者会で、小学生以上のノートの種類と扱い方について、お母様方にお伝えしました。
下記は、伊藤パーティでのノートの扱い方です。各パーティによって、方針は異なるかと思います。
「書く」作業は、非常に子ども達にとって、デリケートなことで、嫌になると、元に戻すことに時間がかかります。
決して、無理強いをしないことが、鉄則です!
子ども達には、書きたくなる時期が必ずきます。文字を書けない大人はいません。
①おはなしにっき/ラボノート
絵、気づいたことを自由に書ける、自分で調べたことを書いたり、貼ったりする、こちらで配布したプリントを貼る
こうした活動に自由に使って下さい。
ご自宅でCDを聴きながら、気づいたことを書くノートとして、積極的に使ってもらいたいと願っています。
また日付を書くことで、ノート自体が記録となり、ノートにNo.をふることで、お子さんのラボでの活動の記録にもなります。
特に、発表会後の、よく使われる英単語表など、配布していますので、ノートに貼るなど、保管をお願いします。スクリプトも、ファイリングしていただけると、ライブラリーから得たフレーズを、大切に、いつでも自分で見返せて、国際交流に参加する際も便利です。
※小学校高学年になると、罫線の入った市販のノートを使うお子さんもいます。子ども達が、自分で選んでいます。
そこにも、プリント類を貼るよう、配布した際は、指導しています。
例:詩の翻訳のさい、詩のコピーを貼って、右側に訳を記入など。
②英語ノート
罫線の細いものと、太いものの2種類があります。
基本的に、英語を書くことは、小3~4からでも充分ですが、早く書いてみたいお子さんもいらっしゃるので、ご用意していただいて結構です。
ただなかなか線に合わせて書くことは、かえって難しいこともありますので、こちらでは、最小限の訂正にして、書き写す楽しさを優先し励ましています。
たくさん書ける時期が、急に訪れることもありますので、慌てずに、その子の様子に合わせて、指導しています。
③普通のノート(自由に足せるファイルノート、リングノートなどもGood。貼って厚みが出ても大丈夫)
年1回4月に、小学生以上は、大学生まで全員でテーマ活動を楽しみます。
5ヶ月間ほど、同じテーマに取り組むため、じっくりと英文を聞いて、味わう機会にもなっています。
この時期には、是非、左ページに、英語と日本語の書かれた「テーマ活動の友」などのコピーを貼って(書き写せば、さらに力になります)、右ページには、場面タイトルを書いたり、絵や感想、気づいたことを書いたり、調べた単語や熟語を書いたり、どうしてそのような意味になるのか、解釈を書くスペースとして、各自の自由に使って下さい。
例: 中学生の例
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④自由帳(秘密ノート)
中学生以上になると、自分で好きなノートに、自由に英語を書いているお子さんもいらっしゃいます。
好きな歌を書き写したり、気に入った言葉を書いたり、英語を楽しんでいるお子さんがいらっしゃいます。
自分だけの英文日記用ノートを用意しているお子さんもいます。
このノートの中身は、ご本人だけの秘密です!
⑤オリジナル絵本づくり など
例えば、素語りをした際、自分の覚えた英語を書くことによって、気づきが生まれる場合があります。
もし少しでもやってみたいという気持ちがあれば、あくまでも自主的に取り組みましょう。
方法:1.物語を楽しんだ後に、自分で好きな場面の絵を描いてみる。
2.罫線のあるノートに、英文を書き写す。その際、自分の描いた絵を、その場面の箇所で、好きな所に切り貼りしていく。
3.表紙を仕上げて、完成!
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※ いずれにしても、ノート類と筆記用具は、ラボバックに入れて、必ず持参できるようにお願いします。また配布したプリント類も、きちんと保存されているか、こちらでもその場で貼るように指示していますが、ご確認下さい。
※ 全てのクラスで、最後にノートタイムをとり、ノートを見ながらお子さんと対話をするようにしています。その日にお子さんが「できたこと」「努力したこと」を、認めて褒めています。
※ 文房具類を大切に扱うように、指導しています
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