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★Shotaro君 選考合格!★
世田谷区で選ばれて、オーストリア、ウイーンへ。
史跡を様々訪れて、見て聞いて学んだ歴史について、クラスでも立派な報告をしてくれました!
★Pocky 選考合格!★
世田谷区で選ばれて、オーストラリアの姉妹都市へ、交流に参加した小5の女の子が、帰国しました。夜に帰国し、その翌日のラボに、元気に参加!彼女が感動した内容をぎっしり書いた素敵なカードをいただきました。
彼女は、ラボの事前活動同様、自主的に、「1月から12月までの日本紹介のアルバム」をつくり、ホストファミリーにプレゼントすることができました。「アルバムも、とても喜んでくれて、とてもうれしそうに、すみからすみまで見ていました」とカードに報告がありました。「お味噌汁とおにぎりも作り」、好評だったそうです。また、「家族みんなやさしく、ホームスティの楽しさを実感しました」とあり、ラボのクラスでも皆に写真を見せてくれながら、ホストファミリーの紹介をしてくれました。
スティ中、「どこへ行くの?」と聞きたくなったときに、『すてきなワフ家』の“Where are we going?”がすっと出てきたそうです。彼女は、10月の個人発表会で、“The Wonderful Wuffs”シリーズの“On Tuesday, They Went on a Picnic”を半分以上、覚えて発表することができました。どうして英語だけでなく、英語と日本語(一文ずつの対)で覚えたの?と尋ねると、その方が、現地で言いたいことが英語で言えるからと、応えてくれました。今回は、それが実現したとのこと。「役に立つことがありました。・・・ワフ家をすすめてくれて本当にありがとうございました」と書かれてありました。
また、彼女は、学校代表で選ばれてから、数ヶ月ですが、自主的に、英文法も勉強して、基本的な文の約束事も理解し、出発することができました。現地の学校の対面式で、代表で発表する英語スピーチも、自分で内容を考えて、和英辞書で一生懸命、単語を調べ、最後に一緒に簡単な文章にすることができました。その英文も、いつもラボで覚えている英文の調子で、ナチュラルなイントネーションで覚えて準備することができました。
最後にカードには、「Thank you for everything.これからも、ラボでよろしくお願いします」と書かれてありました。
彼女を見て思うことは、何事も「自主的」に取り組めたこと。また、押しつけないならないように、お母様が、そっと支えていらしたこと。さらに、個人発表会でも、「この子ならできる!」という「発達の最近接領域」をお母様が予測し、そこまで頑張るように見守られたことが、素晴らしいと感じています。
ホームスティという目標があると、子ども達は、準備をする中で、様々なことにチャレンジし、多くを学ぶことができます。是非、たくさんの子ども達が、こうしたチャンスに恵まれますように!
★Narumiさん、選考合格!★
世田谷区主催の中学生親善教育交流事業として、 秋にカナダへ約20日間ホームスティできることになりました。 昨年のラボでのホームスティや受け入れ体験の感想等を書いた作文選考を通過し、 2次試験の面接で合格。アメリカに続き、カナダでも異文化交流、 自己探求ができる機会を得ました。
世田谷区のカナダ・ウイニペグ親善交流の報告会が、24日、区役所で開かれました。 各中学の校長先生方、保護者、関係者が見守る中、Narumiさんを含む16名の中1~2の子どもたちは、しっかりと報告しました。 Narumiさんは、中1で国際交流に参加し、その秋にオーストラリアの方を受入れ。 翌秋に、今回のカナダのホームスティ、さらに来年の3月にスティ先のホストを受け入れます。 さらに交流にも慣れ、日本文化紹介に努め、積極的に話しかけることができ、カナダでもお友達をたくさんつくることができました。
あとで分かったことなのですが、今回、この派遣の引率者として世田谷区内の中学校の英語の先生が参加されていたのですが、その方が、元藤原パーティのラボっ子で、大学生まで活躍した方と分かり、Narumiさんも私も驚きました。世田谷区役所での報告会で、その先生のお話が、「人と人とのつながり・出会いのすばらしさ」というお話で、国際交流についての語りが、とても素晴らしかったことが印象的でした。 その先生もやはり中学時代にホームスティをされたということを聞いたことがあり、Narumiさんもその時にラボからなぁと感じたそうです。 この元ラボっ子の先生が、世田谷区の姉妹都市交流活動で、中心的存在として活躍されていらっしゃることに、とても嬉しく感じました。
世田谷区=ウイニペグ姉妹都市交流 |
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