|
 |
 |
 |
 |
<< ○年11月 保護者会 ラボQ&A >>
今回は、午後クラスのお母様方へ、いらっしゃれる日に、ということで、5回設定し、各約2時間、クラスを超えてお集まりいただき、いろいろなお話をしていただきました。
異なるクラスの様子や、異なる学年の様子、体験談を聞けることは、とても有意義だったとのご感想をいただきました。
来年も、6月はクラス別に。11月はクラスの枠を超えての保護者会を開いていければと思っています。
皆さん、おいそがしい中、22名のお母様方がいらして下さいました。様々な話題になりました。いくつかご参考にしていただけそうなお話をこちらでご紹介します。
★ラボ・パーティ全体
お稽古事は、長く続けることが大切。子どものちょっとした意向に迎合しないことも大切。結果をすぐに求める親が多いが、長く続けてこそ、成果が出てくる。
以前、他のパーティを紹介したところ、2年で辞めてしまったお友達がいた。その子は、その後、いろいろな英語教室を転々としたそうですが、結局、今も別に英語が特に上達しているわけではない。だったらラボを続けていた方が、よほど良かったのではないかと思う。
親としては、欠点に思えていた我が子のことも、他のお母様方からみると、素敵な個性であったり、長所であったり。いろいろな大人の目で、長い期間、そのお子さんの成長を、お互いに見守っていけることができる、ちょっとかわったお稽古?の場。
★個人発表会
お子さんの感想「ママの『○○ならできる』ということばが、わたしを元気づけてくれました。来年はもといえるようになりたいです。」を読んで、まさか私のあの言葉が子どもを支えているとは思いませんでした。(小2母)。
お母様よりお子さんが頑張ったあと「他人には見せられないほど、異常なほど褒めた!」←他のお母様からも、「○○すっごい!」と驚いたように褒める。←これは子育ての極意ですね!次へのステップになりますね。
★ふだんのパーティ活動
最近、ラボへの子の足が重いとおっしゃるお母様へ、パーティでは、役をとりあうほど、物語を楽しんでいることに、お母様もびっくり。←パーティへ行くまでは、なんとなく疲れていることもあるかもしれませんが、来てしまうと、縦割の中で、互いに切磋琢磨し、英語や物語の中で、のびのびと遊んでいます!
私立で通学がたいへん。おけいこがたいへんにというご意見。←時間が無いなりに、短時間に集中してCDを聴けるようになる。マイCDラジカセ(部分巻き戻しができるもの)を買ってあげたら、自分で操作しながら聴いて言っている(小3母)。
意外に、ラボの子ども達は、他にピアノ、バイオリン、バレー、ダンス、剣道、サッカー、野球、水泳、習字....とそれぞれ他に特技をもって頑張っている子が多い。
縦割りがいい。いつまでも一番下ではない。自分も上になっていく。学校では、なかなかここまで体を寄せ合いながら活動することはない。一人っ子だけではなく、兄弟がいても、こういう場は貴重。
女子校に通っていて一人っ子なら、なおさらここで男の子と一緒に活動することは大切。将来のために。
4月の発表会へ向けて、大きいお姉さん、お兄さん達と一緒に、つくりあげることを、娘が楽しみにしている。パーティ合宿も楽しみ。
★キャンプ
小3になったら、是非1週間のキャンプに!1週間のキャンプに出すことは、とても意義がある。子どもは、そこで出会ったお兄さん、お姉さん達の様子をみて、多くを学んでいる。
キャンプへはもう行きたくないと言っている←うちも小2の頃はそんなことを言っていたけれど、小3になって参加したら、楽しくてしかたがなかったといって帰ってきた(他のお母様から)
本人は行きたがっているけれど、親としては不安。←思い切ってキャンプに出してみることも。親の不安は子どもに伝わる。子どもは、それなりに成長できる(他のお母様より)
「お母さんがいないとこんなに楽しいなんて!」「(楽しくて)家族のことを忘れてた」一方、ママ大好きとラボハットに書いたお子さんも。いろいろ~。
キャンプに参加して、身の回りのことができるようになった。忘れ物をしないように、とにかく自分の物は袋に入れるように伝えるのがコツのよう。
1泊2日の合宿に出すのが心配(年少母)←同じような経験をしたお母様より、まず最初は祖母宅へお泊まり体験。3泊4日はパスして、地区合宿の1泊2日に参加。意外にもとても楽しめた。そこで他のパーティの同じ年代の子と友達になり、たまたまキャラバン隊で再会。そこで、お互い、来年は3泊4日のキャンプに行こう!と意気投合(小1母)。
小学校を編入し、環境が大きく変わりました。その前の年にラボのキャンプに参加して、初めての場所で、お友達づくりを体験していたおかげで、新しい学校環境にも適応できたと思います。
★国際交流に参加して
いろいろなホームスティの団体があり、現地のホスト同士が、受けいれた子ども達の情報を交換をしている。ラボの子ども達は、素語りやアルバム、お料理など、いろいろな準備をしてきているので、他の団体に比べとても好評。またコミュニケーションをとろうと意欲的。
Narumiさんの感想文より「このホームスティは私にとって最高に素敵な経験となりました。~ホームスティで学んだことは、チャレンジということと、自由は厳しいということです。~時間を守るのも自分。何をするのも自分で判断する。大変でしたが、その試練を乗り越えてこそ、この経験を生かして大人になっていくのだと思いました。」(中1)←1ヶ月間、親から離れての生活。自分を見つめるいい機会。特に自分探しをする思春期の頃に、ホームスティをする意義は大きい。
今頃になって、あの時はこういえば良かったんだ~なんて言っている←国際交流に参加したからこそ、英語を学ぶ意欲に拍車がかかり、大きな動機付けにもなっている。
国際交流に参加して、さらに英語好きになっている。
★カレンダーの絵
入選した方よりのアドバイス:大きく描くこと、輪郭はクレヨンでだけを伝える。絵の具の用意は手伝うが、親は内心「え~??!」と思っても、口出しをしない。
★CDの聞きこみ
なかなか覚えられない。本当に繰り返し繰り返し聴かせる。親子のたたかい。でも「一緒に取り組む事で、親子関係も深くなった」。
発表会があるから、CDを聴く。下の子は、さっと言葉が入ってくるが、上は苦労している。←あるところまでは、たいへんかもしれませんが、何度も取り組むうちに、頭の中に回路ができてくる。聞き覚えることは、脳の働きにもいい。他の教科にも好影響を及ぼします。
朝食時、夕食後の30分、CDを聴く時間をつくるだけで、自主的に聴いて覚えた。
文節を区切って、聴いてごらんと言いながら、進めたら、あっという間に言えるようになって、驚いた。今までよりずいぶんと楽に入るようになった。(小3)
★英語
私立小で、テキストを使った英語教育に力を入れるようになってきた。←ラボの終わったあとに、みてあげるので持参して下さい。既に歌や物語で自然に言っていた英語もたくさんあり(ex.「何時」という言い方。Wee willie winky♪で8o'clockなど)全てつながっています。
ラボでは「英語はあとからついてくるもの」と、親子で理解している。英語も大切だが、いろいろな人とコミュニケーションをとろうとする心を育てることが、国際交流体験など、他の様々な場面を通して、最終的には、英語力を育てることにつながるのだと感じています(中2)。
|
|