6月12日日曜日「神奈川支部テーマ活動発表会」
いわたてパーティは、ふしぎの国のアリス『ハートの女王』を発表しました。
神奈川県横浜市にて、ラボを再開して、ちょうど5年。
いわたてパーティのラボっこにとっても、私がテューターになってからも初めての大きな発表会でした。
横浜に来て始めたラボっこ、再開後半年で引き継いだ長谷川パーティのラボっこ、みんなでひとつになれた発表会でした。
*小さい子の意見を生かして、表現につなげること。
*お話の中に入って、感じて表現していこう。
とみんなで取り組んできました。
途中、役になりきれず悩んだり、小さい子の意見をどう生かすか悩んだり、かた~い表現になってしまったり、意見のぶつかりあいなどいろいろありましたが、発表では、思いっきりふしぎの国を楽しめたのではないでしょうか。
「最初、すごーく緊張したけど、だんだん楽しくなってきた。」
「テーマ活動がすごく、楽しかった。」とラボっこ。
「帰ってから、アリスのCDをまた聞いてました。」というお母さんの声。
私自身、思いっきり舞台の上で、アリスのふしぎの世界を楽しんでほしいと思っていたので、子どもたちは楽しめる発表になったのはとてもうれしいことです。
木やバラの表現、トランプのカードがアリスにおしよせるところ。
細かいところで気になることはありましたが、みんながとってもいい顔をしていたので、よかった!
一人一人が成長した、テーマ活動でした。
ふしぎの国のアリス『ハートの女王』

“Excuse me, but why are you painting the roses red?”
「あのう、どうしてバラを塗り変えてるの?」
トランプの兵隊の行進
クローケー、アリスがこの奇妙なゲームに目を見張っています。
“Your Majesty, I just found a susupicious letter!"
「王さま、あやしげな手紙が落ちていました!」
“Well now, I've been dreaminng.・・・・
「あら、私、夢を見ていたんだわ。・・・
“I have to go home now.
「もう帰らなくちゃ。」
Curiouser, curiouser !I'm in a Whirl.
へんてこてこりん、てんてこまい
To be ordinary is not any fun.
子どもたちが言っていた「妖精の歌」
かけてゆくアリスのうしろ姿を、川原の小さな鳥や動物たちが見送っています。
動物たち「いつもとちがって、ルンルンしているアリス、何があったのかな?」
「ずっと寝てたけど、大丈夫かな?」
アリス「夢だったのかな。現実だったのかな。」木の周りを回って確かめている。
「夢は楽しかった!」最後の場面での小学生のやりとり。
支部発表会に出るかでないか話し合った一月から、5ヶ月間。
子どもたちは良くがんばったと思います。
地区の皆さんに応援していただき、テューターの皆さんからの励ましを受けてこの場を経験できたこと。
御父母の皆さんのご協力で発表会をむかえることができました。
皆さん、ありがとうございました。 |