本当に食べたくなる絵本
梅雨となりうっとうしい日の合間の晴れの日、おひさまのありがたさを感じるときですね。
雨も降らないと大変、梅雨があるから作物も育ち、暑い夏にも水不足にならず、豊かな実りの秋へと続いていきます。
そんな6月ですが、旬のくだものがいっぱいの季節ですね。
今の季節読んでほしい絵本です。
くだもの
『くだもの』 平山和子 作/絵 福音館書店
この季節、たくさんの果物がお店に並びます。本物そっくり。
そんな果物いっぱいの絵本です。
2歳子どもたちにこの絵本を読んだら、絵本の絵のところまで来て、口をあけておいしそうに食べ始めました。「はい、どうぞ」とくだものをあげたり、食べたり、やりとりの楽しい絵本です。
いちご
『いちご』 平山和子 作/絵 福音館書店
寒い冬を過ぎ、だんだん真っ赤にいろづいて、甘いいちごになっていく様子がわかります。おいしそうないちごがいっぱい。いちごの畑のようす、いちごがどうやってとれるのかもわかりますね。
くだものなんだ
『くだものなんだ』 きうち かつ 作/絵 福音館書店
これなんだろう? タイヤかな それとも・・・
ページをめくると何かがわかります。あれ?ペンギンみたい。
ごはんつぶ?
とめくるたびに不思議な形。
くだものの断面ってこんななんだとびっくり。
あてっこしながら楽しめます! |