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街にはクリスマスソングが流れ、イルミネーションがきれいな季節となりました。
クリスマスのプレゼントは何にしようか考えてる方も多いと思います。
ぜひ、お子さんに絵本を!
そしてお母さん、お父さんもお子さんに絵本を読んであげる時間を楽しんでください。
クリスマスにおすすめ絵本の紹介です。
1.ゆうびんやのくまさん
ゆうびんやのくまさん
ゆうびんやのくまさんはクリスマスイブの朝も郵便のお仕事をします。
郵便局に行き手紙のしわけ、そして配達、クリスマスパイとジンジャエールをいただくなど、どの家でもよろこんで迎えられます。家に帰るとくまさんにもこづつみが届いていました。
くまさんのお仕事の様子から、働くことを子どもたちは想像できるのではと思います。ぬいぐるみのくまさんのお仕事の様子が楽しい、かわいい絵本です。3歳~5歳の幼児のグループで何度もリクエストされた絵本です。
『パンやのくまさん』、『せきたんやのくまさん』、『うえきやのくまさん』もあります。
パンやのくまさん
フィービー&セルビ・ウォージントン作・絵/石井桃子訳 福音館書店
2.マドレーヌのクリスマス
マドレーヌのクリスマス
ルドウィヒ・ベールマンス作・絵 江國香織訳 BL出版
パリのつたのからまるお屋敷に12人の女の子がくらしていました。一番小さいのがマドレーヌ。クリスマスイブの晩、みんながかぜをひき、マドレーヌだけがみんなのために働きます。玄関をノックする音に気づき開けてみるとじゅうたん売りの商人です。みんなのためにじゅうたんを買い、寒さにこごえた商人を助けたマドレーヌ。商人が呪文をとなえるとなんとじゅうたんは空を飛び。。。
クリスマスイブに空を飛べるなんて、なんて素敵なんでしょう!!
この他にもマドレーヌシリーズの楽しい絵本があります。
3.パセリともみの木
パセリともみの木
ルドウィヒ・ベールマンス作・絵 ふしみみさを訳 あすなろ書房
もりのはずれにふるいもみの木がありました。もみの木は大きくなり、みどりのテントのように地面をすっぽりつつみ、そこにシカが住み着きました。そしてもみの木のそばにはえるパセリが大のお気に入りでした。シカはパセリと呼ばれるようになり、もみの木と仲良く暮らしていました。あるとき猟師がやってきてパセリを見つけ、銃をかまえました。
もみの木とシカの心あたたまるすてきなお話です。
マドレーヌと同じ、ルドウィヒ・ベールマンスの絵本です。 |
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