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3月31日(金)春休み、大山パーティーの「きかんしゃちゅうちゅう」秩父鉄道SLの旅。
ほとんどのこどもたち、お母さんたちがきかんしゃに乗るのも見るのも初めてで、わくわくしながらでかけました。大型バスを一台借りきって、プレイルームの家族もみんな楽しく遠足です。
秩父鉄道の熊谷駅から終点の三峰駅まで、春の秩父路をSLで2時間半もかけて、のんびりSL旅行。蒸気をシューシューと吐く熱い熱いきかんしゃ。石炭のにおい。ものすごく大きな汽笛の音。「すげぇー!」と驚く小学生たち。お父さんたちも、お母さんたちも、同じくらい深く感激でした!!

「むかし、この汽車を本当に運転してたんだよ!おじさんたちはね、このきかんしゃと同じ位の歳なんだよ!」という機関士のおじさんたちと出会えたのも感激でした。

こどもたちは、「あっ!ジムだよ!ジムがいたよ!」と大感激。その゛ジム”おじさんは、途中の駅で、ちゅうちゅう(こどもたちにとってこのSLはちゅうちゅう)に、油をさしていました。油をさす場所がきまっていたので、みんなびっくり。ここに油をさすと、全体にまわるんですって!「こうやって油をさしてやんないと、うまく走らなくなちゃうんだよ」というジムおじさん。「この子たちは石炭をみたことないんです!」というと、炭水車から石炭をすくってきて、こどもたちに分けてくれました。
最後に長瀞駅で、また、みんなの”ちゅうちゅう”に出会うことができました.今度は線路の脇から。子供たちが一斉に「バイバイ!ちゅうちゅう!」と大声でさけんだので、機関士のおじさんが、窓から顔をだして、こっちをむいて、手をふってくれました。それから、すごい汽笛と蒸気も。またまた感激!のみんなでした。
終点三峰口駅でおりてから、長瀞まで戻り、舟でライン下りと、プレイルームはロープウェイで宝登山(ほどさん)へ。山頂は桃源郷のように、色とりどりの梅が満開で、いい香がただよっていて、素敵だったそうです。シカとサルのいる動物園には時間がなくていけれず、残念。(添乗員役が大山Tだったため、ゴメンナサイ!ロープウェイって、随時運行してるのかと思って)
さて一方、ライン下りは、とてもおもしろい体験でした。「ガンピーさんのふなあそび」のように、みんなが大暴れして、舟がひっくりかえるかも、と思っていましたが、渇水期で、船頭さんがいうには、「船から落ちたら、泳がずに、即、歩いてくださいよ!」というくらい、舟の底に、砂利があたってそれをこいでいったくらいのところもありました。一枚岩だという、薄緑色のバームクーヘンのように何層にもなっている岩畳の横を春の気持の良い風をうけながら、川下りを楽しみました。川原で遊んだのも楽しかったですね!
大山Pのみんなで、たくさんの体験に゛共感”した、楽しい旅でした。この度を最後に新潟にお引越しする、さよちゃん、こうへいくん、新潟でも楽しくラボをつづけてくださいね。平太お兄ちゃんは今ごろ新潟で、事前活動の一泊ホームステイをがんばっているかしら?みなさん、お元気で! |