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神奈川の秋のテュター研修で地区の違うテュター同士で相互にパーティー訪問をしあいながら研修するという試みで、今日は新横浜地区のTテューターが大山Pの2クラスを訪問してくださった。このクラスの最初にTテューターにラボ韓国交流なさった時のお話を少ししていただいた。大山Pもすこしづつ多言語活動(英日と他言語の3つの言語で物語を理解することによって、より英語を母国語側に引き寄せるテーマ活動)の経験を子供たちに させていきたいと考えているが、そのためには同時にその国の子供たちとの交流もしてみたいと考えているから。今年は英韓日の「ML「おどりとら」のライブラリーをもってくれる子たちもでてきたので、いいきかっけになるかな?と思い。
同じ小学生たちがTテュターのパーティーでは、韓国交流に参加したり、受け入れをしたりして楽しんだという話をきいて、(キャンプで知っているお友達だったりしたので)よい刺激になったかと思う。受け入れがテュターファミリーだけしかない、という大山P、是非、家族全員でたのしめる受け入れにもだれか名乗りをあげてほしいなあ、と願っている。
「たぬき1話」:今日はUのリーダーで、6年生のIとTとともに他のみんなの意見をさそいながら、発表する場面のアイディア、工夫をだしあってから動いてみたいとのこと。
・動物がたくさんいるようにみせたい!(発表の人数すくないけど)
→U:真ん中でたぬきハラつづみしていて、その前を動物の役のひとたちがひとつの動物になってよこぎっていき、こんどは反対方向からちがう動物になっていくとたくさんの動物を表せるよ!
・月はどうする?(Tkj)おれ、月やってるよ、和尚さんだし、途中でてこないもん!
→「え―!そんなのより、動物になってよ!たりないんだから!」という皆に対して、Tがひとつ意見をだして、「でも、どのページ見ても満月がかかれているよ、それをTkjが月が大切だと考えるところなのではないかな?」「(Mz)満月だから、おなかがふくれたんだからね!」。とりあえず、月をTkjにまかせる。
・フクロウはどうする?Nznoナレーションのところ、ずっとみんなおどっているの?それともフクロウをだす?(前回、フクロウはずっと見ていた感じをだしたい、という意見がでていたので)
→「(U)じゃ、最後のところでMiがフクロウに代わってでてくるってのはどう?」「(Mi)いいよ」
・歌のところは?一番こだわりたいところは?→「(I)私が英語で模造紙書いてきてみた。意味はしらべてませ~ん!」 「あれ?この間英語の辞書かってもらったんでしょう?つかってしらべてみたらおもしろいよ!」
「使い方しらない!」(うーん、いつも言い訳だなあ・・・次回辞書もっていく。最近は中学の英語でも国語でもコトバの意味はページの下に全部書かれていて便利とか・・。辞書を使わないらしいく、使い方への興味もないのかなあ・・)
動いてみる:
Uk:ナメクジやへびとかはうものばかりで迫力ないよ!牛とか豚とか、おおきい動物にもならなきゃ!
Tkj:ぼく、和尚さんで最後の場面やるけど、この絵をみると、和尚さんがおどるみんなを上から目線で
ながめて言っているような気がする。だから、その感じがでたらいいな。どうやるかはわかんない!
→ 考えてこよう!
Ik:みんな、おどってるとき、静止した感じでちっともたのしそうじゃない!(みんな、歌詞をみてうたっていたからか?英語の文字よんでいたわけではないけど) やっぱり、うごこうよ!たぬきが真ん中にいて、その周りをみんなでいろいろな動物になってまわっておどろう! (みんなで再度動くが、こんどは、息切れして(?)歌うたえない) → こんどは、歌うたえるくらい、もっとゆっくりまわろう!歌もちゃんと歌う!
Tkj:月になるのは確かに疲れるな! →(Uk)ひとりでやると、おおきなまあるい月ってわかんないから、
二人か3人くらいで最初におおきくつくって、満月なんだよ、ってみせればいいんじゃない?
T:たぬきのおなかって、どのくらいふくれてるの?
Mz:まんまるのお月さまくらい。(ジェスチャー)うたないと、はれつするんだよ。
Ik:でもたぬきは手がみじかいのに、おなかのほうがすごくおおきいから、手がおなかにとどかないって感じなんだね!
T:じゃ、お月さまと それとおなじくらいまるくておおきなたぬきのおなか、の感じをだしたい?
次回にむけて:
・もっと、動物いっぱい!を工夫する(はうものばかりでなく・・)
・歌をしっかり歌えるようにしてくる、セリフもナレーションも!
・欠席予定だったMzとRが参加できることになった。それで、9番からやれることになった。
・月の工夫 (9番や歌のところ、最後のところなど、表す場所で工夫できるかな?)
・最後の場面の和尚さんの場面(和尚さんが動物たちをどうみているか?どんな気持か?など考えるといいかな)
交流会「たぬきの世界一周パスポート・ゲーム」のアイディア:みんながぜん、目がかがやく!「いいねえ!でも、もっと、意外なおもしろいアイディアはない?とテューターにあおられて、アイディアが7つもでた。その中から2つえらぶ。次回、もっと具体的に準備する。パスポートつくりをおねがいする。
① 日本コーナー:「座禅!」 いっときも落ち着きのない、大山Pの子たちに「じっとさせる」ゲーム
何分じっとしてられる?? 動いたら、和尚さんに尺でたたかれる、という。担当はMi,U,R,Mz
② カナダコーナー:「たぬき犬の格闘技大会」 1対13でたぬきが13人なげとばす??
担当はTkj,Yd,Ik
みんながかえってから、このクラスにつきあってくれたTテュターと話し合う。Tテュターより「小6の3人の気持ちがみんなをまとめてテーマ活動をおもしろくしていこう、とひとつになっていないような気がする。私なら、パーティー終わった後、3人のこして話合うなあ!」とのこと。とくに、リーダーという自覚をもっている子がなかなか思いがつたわらないのは、残念なこと、といわれる。他の5、6年生たちが受験でお休みにはいったあと、以前のように話し合いが盛り上がらず、こどもたちの話し合いがちぐはぐになっていて、先週も3人が協力するように声をかけていたが、場面でも発表する、ということになると3人がハラをわって話合うことが大切なんだ、と気付かされた。
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