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絵本:ロシアの昔話「空飛ぶふねとせかいいちのばか」(アーサー・ランサム文、ユリーシュルビッツ絵、神宮輝夫やく) 土曜日クラスでは全部よんでたのしんだが、水曜日両クラスでは船が空にうかんで大空を行くところまでを読む。せかいいちのばか、というところで、イワンみたいなのがでてくるし、白ひげの爺さんがでてきて、シフカブールカと同じなので興味津々。船がロシアの大地の上をとぶところの絵が、何か子供たちにインスピレーションをあたえてくれるといいな! 読み終わると、”え?おわり?もっと、よんで!””かりていっていい?”また、来週!
SB:みんなで London Bridge今日はプレイルームのMちゃんがママと参加してくれたので、Mちゃんママとテューターのおおきな“橋”に安心してMy fair ladyの時のすべりこみダイブを豪快に楽しむみんな。
「シフカ・ブールカまほうのうま」
合同練習の時にいなかった子もふくめて、役を確認
AちゃんとShyu君がイワンになる!と申し出る。Aちゃんは場面ごとにどんどんかんがえて動いている、Sh君は自分がどこで何をしていたらいいか、ちょっと、うろうろしている。お休みしていたShくんにとって、シフカブールカはまだ3回目くらいだからかな?
でも、おはなし日記にイワン(自分)と自分のシフカブールカや、指輪をついにいとるイワンの様子などえがかれていて、Sh君にもイワンをがんばってほしいな、と思う。
合同練習でおにいちゃんたちとがんばっていた3人に、みんなで考えたお墓の場面のところをおしえようとする。おにいちゃんたちがやったお墓の十字架が口があくときに
きらめくように動くところが気に入ったようで、そのあとぽっかり口があくところをやる。シフカブールカをよんだところで、このクラスは全員がシフカブールカになって、闇のかなたから走り出てくる。でも、心はシフカブールカになっていなくて、競争したり、ぶつかりあってさわいだり・・。そこで、シフカ・フーブルカがでてくるときのことを絵をかいてみよう!ということになる。暗い森をとおくにかきはじめるRくん、けむりと光で熱そうなGくんのシフカブールカ。さまざまな色でうつくしくかいたAちゃんのシフカブールカ、月光の下を走る、紙からはみでそうに大きなShくんのシフカブールカ、不思議な耳にこだわってかいた、これまた不思議な様のJ君のシフカブールカ。Mちゃんはママと描く。
小さい子の絵は紙からはみだして、どんどんひろがりを欲している様子。そこで、一人ひとりと話ながら、紙を足していってあげる。シフカブールカのむかう方向に何が見える?ときいてみると、もちろん、墓のお父さん、イワン、そしてずっとむこうにエレーナ姫のお城がみえたりする。こちら側にはイワンの家をかく、Gくん。Aちゃんはおはなしの先をみすえていて、城の広場の前にたくさんの人たちがあつまっていたよね!どこにかこうかな?といっている。お互いの絵をみせあったあとで、自分たちがこのシフカブールカになってうごいてみることにした。さあ、というところで、次のクラスの子がはいってきて、みんなの集中力がその子とあそびたくなって、プツンときれてしまった。やる子だけシフカブールカになってはしりでてくる。「あともうすこしというところでおしいことをしたな!」とおもった、テューターであった。
来週はイワンが変身して指輪をとりにいくところを楽しもうと思う。絵のつづきをもっとかきたい!というので、絵は各自に返す。
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