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ロシアの昔話:「かえるの王女」(タチアーナ・マーブリナ絵の「かえるの王女」より) 来るなり、「はやく、また、イワンの話のつづきをおはなしして!」とせがむこどもたち。「長いおはなしがいい!」というので、予定変更して、「かえるの王女」にする。すると、「ぼく、エメリアンとたいこ、きいたよ!カエルをふみつぶしそうになったエメリアンが、アンナと結婚して・・」と話だす。とてもおもしろいお話だったので、「来週やりたい!」という。シフカブールカがおわったら、このクラスでもやろうね!Aちゃんは「先週やったバーバヤガーがいいな!」といっている。「今日のお話はバーバヤガーばあさんがでてくるよ!」といって話しはじめる。微動だにしないで真剣にきくみんな。
はなし終わると、「糸だまがでてくるんだね。エメリアンみたい」というJくん。マーブリナの不思議世界の絵もとても魅力だったようだ。
NR:みんな「待ってました!」というpease Porridge Hot!とWinkieさん。今日はJack Be Nimbleでいっぱいあそぶ。 SBかかりのG君のSB=I'm working on the railroad
「シフカ・ブールカまほうの馬」
「おはなしきいてきたかな?」というと、きいてきてない子もいたようなので、本をひろげながらおはなしたどりをすると、ほとんど、こどもたちがお話をどんどんいう。それもこのクラスはおはなしの言葉そのままでおぼえて語っている。そこで、「よとぎ」ということばがでてくるが、「おばあちゃんにきいたら、死んだ人がさびしくないようにって、お墓のところへいって、一緒にお話したりすることだって!」というJ君。
「イワンのお父さんもさびしかったのかなあ?」 エレーナ姫のお城の絵をみてお話していたとき、「絵かきたいなあ・・」という子供たち。それで、みんなのお城とバルコニーのエレーナ姫をかいてみて、そこにむかってイワンとシフカブールカになって指輪をとりにいってみよう!ということになる。今日はいろいろな色の色画用紙をもっていったので、みんな大喜び!みんな一生懸命自分の「お城」をかく。エレーナ姫をかく子も
指輪だけをかく子も。できあがったら、「どのくらい高いところだとおもう?」をかんがえて、テュターに壁にはってもらう。だるまちゃんよろしく、すぐにRUNNING JUMP!
がはじまるが、テュターに「あらあら、残念!まだみんなは最初のは灰まみれのイワンだから、そこまでとどかないよ!」といわれて、おはなしをはじめる。今日はすでにみんながイワンの心になっているので、今日はテュターがお父さんやお兄さんになる。
このクラスは「ペチカの上って、どこ?」ときくと、それぞれの「自分の場所」でごろりと横になる。「自分の場所」が重なってしまい、「おい!そこは、いつものぼくの場所だよ!」とケンカしている二人も。そんなに「自分の場所」がこの集会室にあったなんて!シフカブールカにもなり、自分たちで耳をつくりみちがえるようなりっぱな「イワン」になり、さあ、いよいよ! 今日は一回目のジャンプのところタイムアップ!
自分がかいたお城を大事そうにもってかえる。「もっとかいてくる」とのこと。
ラボの絵本の絵をみせて、「これはね、コラージュといって、色がついている紙を
手でちぎったり、形にきったりしてはっていったんだよ。みんなも色をぬるだけでなく、こんなふうにはってみたら?」というとみんな「へーえ!」と見入っている。
Shy君は、爪をたてて一生懸命絵をけずろうとして「先生!でも、はがれないよ!」といって不思議そう。「?」(ここに直接貼ったのではないのだけど・・)
まずはお話のおもしろいとことをかじった一回目。
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