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今日は学校によってはクラブがあって集まりがばらばらで、おまけにみんなお疲れのようす。おばけのQ太郎」にでてくる学校の先生みたいに"YOu Look so Exhausted!君たちどうしてそんなにぐんにゃりしとるのかね?”とききたくなるほど、部屋にはいってみんな「ほー」とため息ついてリラックスの状態。早く来た子たちは久しぶりにナーサリーライムの手遊びや早口あそびでたのしむ。読み聞かせとおもったロシアのむかしばなし「イワンのばか」という落語みたいなお話はまた来週に。水曜日クラスのRくんが今月だけは火曜日に参加。みんなでRくんにはラボ・スキーキャンプの感想を、Aちゃんにはウィンターキャンプの感想をきく。スキーもテーマ活動も頑張った充実感があるRくん。二人とも英語だけの姉妹交流発表は英語で振りをつけて歌ったりできて楽しかったとのこと。
NR:Polly Put the Kettle On(7)
She sells sea shell on the sea shore(48):(英和じてん絵本」をひきながら意 味をさぐってたのしむ。おもしろいひびきだけど、意味は?・・なーんだ、ふつ うなので、早口ことばをたのしんだほうがおもしろくなりそう。来週も。)
FS:”Waltzing Matilda”RくんとAちゃん、土曜日クラスでやっ たYjくんがリードしてくれたので、なんとか楽しむことができた。Aちゃん はシニアのコトバをかりて、わかりやすく説明をしていた。キャンプで学んで きたなあ、と思う。)
「森の魔女、バーバヤガー」:
*お話をきいて、わからなかったコトバは?
「プラトーク」「ルバーシカ」「サラファン」。でもしらべてくる子はだれもいなかった。「ロシアというあたらしい世界にチャレンジ!」といったのは子供たちのほうなので、来週はちゃんと自分たちでさぐって発見してくるべし!とい言い渡す。
とりあえず、必要なインフォメーションは説明したが、「森の魔女バーバヤガー」は、人間を助けてくれるバーバヤガーもいるのだ、ということをちらり、と言っておく。それは、なぜか? もちろん、なぜか?どんな時なのか?は自分たちがいろいろなロシアの話をよんで発見してきてくれれば、と願う。それで、ロシアの本の紹介も 書いて渡す。イワンや魔法の馬のほかのお話もいっぱいあるので、いろいろ読んできてほしい。
このお話は役がいっぱいあって楽しい。こどもたちで役をきめるのに時間がかかっていたが、やっと、スタート。動物たちの役は人気であったが、だいぶふざけてたのしんでいて、肝心の気持ちがあらわれてこない。マーシャ役のKくんが、そこを反省点にあげていた。バーバヤガーのAちゃんがとてもヤガーばあさんの気持ちになって、どんどん怒ってすごい勢いになってきたので、そのあたりから、みんなもしっかり気持ちがのってきたようすで、ヤガーばあさんからなんとかマーシャをまもろうと、ぱっと、ひろがる川やとがった枝のつきだす森になったりしていた。最後の「マロース」ということばにイメージがわかなかったのか、最後はただ、継母が戸の外に追い出されてあっさりとおわり、という感じになってしまったが。
みんなの感想より:「バーバヤガーをやってみて、せっかく歯をといだり、いろいろしたくしてたべようとしていたマーシャがにげだして、結局つかまえられず、たべそこねてしまって、すごくくやしいバーバヤガーの気持ちを感じた!なんてこった、くっそー!(Oh!NO!Damn!)って感じだった」(A)。「お父さんのやく、あまりわからなかったなあ!」(R)「おれの役?だって、あんまり良くわからない人だけど・・・でも、もし、最後にお父さんが家にいなかったら、マーシャはたすからなかったとおもうから、とても大事な役だと思う。」
まだまだ表現をいろいろかんがえたら、きっと楽しくなりそうなこのお話。いつか、みんなで発表したいね?でも、やっぱり「シフカブールカがいいの?」ときくと、みんな
「そうだよ」との答え。来週は 「イワンのねそべっているペチカがでてくるから、「わらじをひろったきつね」のほうをやろうよ!「かぶ」もやろう!」ということになった。ちなみに「エメリアンとたいこ」をもう、きいた、という子は少ない。これぞ、じっくり何回もきいてほしい話なので、「再来週やるエメリアンもきいてみること」と約束。
また、ロシアのことしらべる、えほんや本もさがしてよんでみる宿題をだす。
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