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「わだつみのいろこのみや」
*「海」がみえてこないよ!「海の中」って?
先週、ホオリとホデリの遠景に岬のみえる海をみんなで表現したり、しおつちのおじがホオリの涙にふれて波打ち際からでてきたり、と、みんなで話しがもりあがって、その場面をがんばったが、今日はその感じがうまくでないので、自分たちで何度もやりなおしていた。結局でてくるタイミングは音楽の変わり目を生かすことになった。
竹であんだたまごのかたちをしたカゴののりものは、沖にでて潮に速くのっていくところでホオリひとりだけになって海の上をいったほうがいいよ、という、乗り物の中でひっくりかえされて難儀していたホオリのアイディア。カゴの人たちは次に、ホオリの目にみえてくるサンゴの林になることに。テュターが沖縄キャンプにいったことに、シュノーケルでサンゴの海をのぞいた時のWONDER驚異を語る。あまり熱心に語りすぎたかな?でも、この世のものとはおもわれない風景が海の中に広がっていて本当におどろいた。サンゴが生き物でうごいたり、たべたり、刺したりしていることを話すと、いまままでみんなが石みたいにやっていたサンゴが、いきいきしたものになってくるので、とても素敵になる。(この感じ、来週までおぼえていてほしいなあ。)
*娘
どんな娘かな?Ikちゃんのイメージはとてもまんが的な動き。それに、みんなが注文つける。また、なぜ頭にかめをのせて水をくみにきたのかが、わからなかったようだ。
「島って、水がないよね?」というと、Ikちゃんはすぐに今年行ったへいぐん島も水に不自由していたことをおもいだし、俄然頭にのせた甕をだいじそうにあつかって、本当に井戸から水をくむ。
*龍の舞い
本当の龍がくねくねと水の中をうごくようにおどっている、という子と(テュターもそうおもっていたが)、それよりほとんどの子たちが、「龍の感じ、をあらわす踊りをしているんだよ」という。また「龍がうごくことによっておきる現象=渦とか、風とかを踊りにあらわしているんだよ」という。口で表現していてもらちがあかないので、2グループにわかれて、自分のかんじる「龍の舞い」をおどる。ばらばらにおどるより、その中でいちばん龍らしいのをとって、みんなでそろえてやったほうが、舞いになるよ、という、バレエをならっている子たち。結局、バレエをならっている3人の表現力がすてき、ということになった。スウースーとすすんではくるくるまわっって渦をおこすような感じ。また、音楽をいかそうよ、という意見。
*どうしてホオリは なくした針のことをわすれて、いろこのみやでたのしんでいたのか? ここからが来週から。ホオリのため息についても話し合いたい。
今日は1時間50ふん、「わだつみ」にのめりこんでいたみんな。龍の舞いで思い思いにおどり、たんしかったようです。こどもたちの意見の交換もすごくて、友達の意見をうけて、どんどんつぎのアイディアがうかんでくるような楽しさとにぎやかさがあった。けれども、セリフやナレーションは大丈夫なのかな?みんな本気をだして覚えていないようで、せっかくの表現が音楽CDであらわせられなかったら、残念ですよね。?
ひとりひとりがんばってね。今日も2人風邪がでて、お休み。なかなかそろわないが
この集中力で頑張っていってほしい。
土曜日はクリスマス会の実行委員会、発表以外におたのしみをやりたい!と意見をもつひとはかならず、参加してね!
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