|
 |
 |
 |
 |
SB:Fuguemos en el bosque(スペイン語の歌、「森であそぼう」)
「わだつみのいろこのみや The Scaly Ocean Palace」
1・ホデリとホオリについて
「ホデリとホオリはどんな兄弟だったのだろう? 何歳くらいはなれているのかな?」
「二人のおとうさん、おかあさんはどうしたのかな?」
古事記をよんでいるYjが、「二人が生まれた時はホデリがうまれたのは、火山の活動が盛んなころで、ホオリは火山が静まったころにうまれたんだよ。だから、年ははなれているってことじゃないかな?」
ホオリのKが「あの火をふいている山だって、って指さすときにはうしろに火山があったらいいな! 火山が活動しているとき二人がうまれたんだったら、あの火山、って指さすだろうなあ」
K「両親は生まれた時からいなくて、二人でいきてきたんじゃないかな?」
ホデリ役のTjも、ホオリのK二人とも実際は兄貴で、三つや7つはなれた弟がいる。
そのことを思い出しながら、「どんな気持ちだったんだろう?」を話し合ってみる。
「兄をしたっているのかな?お兄さんがいろいろとおしえている感じだし」
K「ひとりだったら、魚ばっかりたべていなくちゃいけないし、二人いたから、山の幸をたべることもできて、二人あわせて楽しくくらしてる。」
ホデリのKが「おれたち、もっと、仕事していたほうがいいんじゃないか?弓や針をつくるだけじゃなくて・・」 Tkj「そうだな・・」 Ik「なんか、二人の間に 火がみえないよ、だって、足のばしてるし、こげちゃうよ!」
Ik「しょんぼりしてかえってきた」というホオリの感じがでてないよ。でかけるときは「いさんで出かけた」といっているけど。
K「それもそうだけど、おれ、ごめん!ってホデリにいっているのに、ホデリのおこっている感じがでてないから・・「そんなのいいじゃん、べつに・・ってかんじで、ぼく、あやまらなくていいかな?なんてかんじになちゃうよ」
T:ふたりとも、弟が何か大事なものなくしたとき、どうする?
kr「一週間くらい顔みても話さないでおこっている!」
その感じがほしいよね!それで、しつこくしつこく、針かえせ!ってホオリにいいにくる。Kくんのホオリはちゃんと涙ながしてよね!こんなふうに・・。と注文もでる。
3の場面はどうする?で、決まったこと。
ホオリが海へ出かけて行って、釣りをする。Tjの鯛がでてきて、針を喉にひっかけて
そのままのみこんでいってしまうところをやると、あとでお話がつながるよ!というIk案。Yj案はやはり、ホデリとホオリは仕事を交換したんだから、ホデリのTjも山にでかけて、かしてもらった弓で鹿をうったりしたんじゃないかな?それをやはりあらわしたいな。 Ikによると、ホデリはさっさか帰ってきたけど、ホオリは針をさがしていて、帰るのがとてもおそくなったから、たったの2行のナレーションのあいだだけど、Tjくんは、狩りをしたあと、鯛をやってひっかかって、そのあと、ホデリになってもどってきて弟を迎えようよ! と注文がとぶ。
4のところ:シオツチノオジはどうしてでてくるの?どのようにでてくるんだろう?
やっぱり、海をみていたんだよね・・。わかった! ホオリの涙が砂におちた瞬間、
砂と波の中からガバって、姿をあらわすんだよ!というホオリくんのアイディアで
やってみると、なるほど、おもしろい表現になる。これでいこう!
竹が生えるところは? 竹って、一晩でにょきにょきのびるんだよ!竹はタケノコで砂のなかからにょきにょきのびて高い竹になる表現でいく。
竹であんだ乗り物の絵をかいてきたUkちゃんが、「たまごのかたち」のアイディアをだす。「たまごって、上も下もとじてるでしょ?ホオリがのったら、上がきれいなまるい屋根になって、とじて、それで海の上におしだされるんだよ!」
やってみるとなかなか丸井卵のかたちにならないし、速度がはやくなると、中にのっているホオリがひっくりかえり・・何かアイディアないかな?
Yj[しおつちのおじが「海の道」っていうけど、潮のながれってことかな?」
海の流れについてはみんなあまりしらないようだ。
人はそれに乗ればうまく遠くにいけるし、それに抗えば、命をおとすことになる・・。
しおつちのおじは何ものなんだろう?
みんな1時間半じっくりとりくんできがついたら、時間。来週はみんなが工夫した
いろこのみやにようやくたどりつく。来週はとおしてうごくこともしたいが。
各自、セリフ、ナレーション、がんばってこよう! |
|