|
 |
 |
 |
 |
今日は、小学校の秋休みと連休の初日、学園祭の準備とやらで、3人だけ。1人遅刻で最初はAとYkの2人でハロウィーンの積み重ね歌あそびや、POEMでたのしむ。
詩:"Intruder" by Clive Sanmon《33番)
Intruderって、邪魔する者って、辞書にでてたよ!と、Yk.「この詩ではどうかな?」
お月様の話らしいので、先週の日曜日(一六夜だったが)の美しい満月がどうだったかな?
みんなのお部屋にはお月様がはいってくる? 一階なので、だれかはいってきたらいやだから、かならず、厚いカーテンしめちゃうし、お月様がはいってくるのが見れないという。
お月様も私の部屋にはいってくる??
CDをきいて、きこえてきた言葉をつなぎあわせたり、止めながら、今のことばって、何のこと?と話し合う。the sun only scorchesのところで、scorchedというのが、ほら、巨やる緒『オオクニヌシ」にでてきたじゃない?と、本をひろげて、みんなでさがす。「やけた砂の上を・・大勢の神々があるいていた。」とでてくるね。ということで、scorcheのイメージがつかめる。teh moon watchesでは、「英和じてん絵本」をひくと、「時計、じっとみる、見張る」とでている。すぐに、絵から「じっと見ているかんじがするよ!」すると、絵の「じっとみている」お月様に目や鼻や、表情があって・・とみんなで絵からもかんじてみると、本当にお月さまがカーテンのうしろからじっとみていて、今にも足をふみいれるところにみえてきて、みんなで背筋が「ゾ~」。最後のlike a man with his torchで、私の部屋をじっとみている男の人??!やっぱり「侵入者だね!」。 as far as he can reach・・・で、どこかできいたことない? そう、「スガタリでやっているHow Much i Love youになんか、でてきたことば!」「こーんなにとおくまでだよ」だったね。お月さまがずっとたかーいお空の上から
ここまでこーんなにとおくまで やってくる??! ふたりとも自分の部屋をそうぞうしながら、ゾクゾクしながらこの詩を楽しむ。みんなで最後にくちずさもうとしたが、まだなかなか
口ずさめないでいる。でも、「ことばを探りながら、いろいろなことを考えてみる」ことは楽しいみたいで、次回は2人が26番のUntil I saw the Seaを選ぶ。ykが、「英和じてん絵本」かしてほしい、といっていたが、結局、今週は「ありとキリギリス」の本のほうかりていった。
小学生ひろば、たのしんでほしいので、CDもよくきいてきてほしい。
「オオクニヌシThe Gentle King」
Yk:「このおはなし、むずかしかった。わからないこといっぱい?」
では、どこがわからないの?といきくと「どこがわからないかわからない」???
どうも登場人物の名前と関係がよくわからないようす。やそ神というのもどんな意味?
まず、イナバは鳥取の東のようの海岸だというけど、どこかな?と、昔の地図でさがす。
「スサノオ」の出雲のお隣だね!因幡ってこいう字をかくんだね!と発見!ノートにかくYk.
どんな役があるのか?をみんなで出し合っていく。スサノオがでてくる。「スサノオは旅人のなりをして、あれからずっと、歩いて歩いて、ついに根の国にいったんだよ、きっと、あの性格(?)だから、ついにお母さんに会ったんだとおもうな」と、Yj. 「なぜ、母神はオオクニヌシに根の国のスサノオにたすけてもらいなさいといったのかな?」「スサノオは助けてくれた?」「ううん、だって、ヘビの部屋にほうりこんだりして、とても助けたといえないね」「じゃ、なぜ、母神はそういったんだろう?スサノオはどうして、助けをもとめてきたオオクニヌシにそんなことをしたんだろう?」「なんか、「太陽へとぶ矢」みたいだね」「そうそう、本当はハチの部屋とか三つでてくるんだよ」「じゃ、太陽の神と同じだね。試してる??」
「やそ神は何人くらいいる?」「たくさん、って、どのくらい?」「やそ神って、八十神って、かくんだよ」「すごい!80人?」「おおいことを800とか、8とかいうよね。」(さあ、8という数字どこかにでてこなかったかな?だれもまだきがつかないので、今はだまっている)
たくさんの「ヒメ」がでてくる。どれがどんな人か?みんなで話し合って、やっと、始まり!
Yjは、砂浜、砂丘のイメージ、波がやさしくよせてくる感じを身体であらわしている。その波打ち際を2人のやそ神が先をあらそいすぎて、本当にオッかけっこのようにばたばたと行く。
Ykちゃんが、皮をむかれて瀕死のうさぎになって砂浜にころがっている。(最初いやがっていたが、やってみたら、とてもおもしろかったという)。砂丘、池、がまの穂、赤貝とはまぐりの貝がおりてきたところ、気のわれ目でどうやってオオクニヌシははさみこまれたのか?スサノオの屋敷(その柱を引き倒す)、ヨモツヒラサカまでの道、ダイコクサマ、など、子どもたちがなんとか想像してやっていたけど、次回やるときにひっかるところがいっぱい。最後のダイコクサマは、みんなで自分のしっている「ダイコクサマ」の特徴をひとつづつ書き足して絵をかいてみて、それを、Yjくんがにっこり顔のダイコクサマになって、やってみる。
お話をうごいてみての感想:
「なんで、最後にダイコクサマなの?」「なぜ、これがついてるのかな?これがなくても、オオクニヌシの話になるのに。」「最後の素直な少年にやさしい手をさしのべてくれる女たちがいた、って、どういうこと?そのこといいたかったのかな?」
*オオクニヌシはやさしい神だとおもった(Yj)
英語Gentle Kingって、いってるけど、gentleってどう言う意味?
ぼくがスガタリした「注文の多い料理店」は"two young gentlemen・・」ってでてくるから、
「紳士みたい」ということかな?
しらべてきてね。
*八十神をやったけど、どうしてもヤカミヒメと結婚したいとつよくおもっていたのがうごいてみてよくわかって、それなのに、ヤカミヒメにオオクニヌシが好きだといわれて、すごく、ショックで、くやしくて、頭にきた!!(Yk). 弟を殺そうとしたということは、どれだけ、
八十神がくやしかたのかが、よくわかる。(Ay)
*ところで、そのヤカミヒメと、オオクニヌシが結婚したのかな?(テュター)
「あっ!ちがうね、スセリヒメといっしょににげて、一緒になったみたいだね。どうして???」 「ヤカミヒメはどうしちゃったのかな?しらべたり、古事記の本をよんだりして
謎をといてきて」。Yjくんは、さっそく「古事記」の本をかりていく。火曜日クラスでも
この本をよんでいる子がいるようだ。わからないところを探っていく楽しさをあじわってほしいいな!
|
|