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「太陽へとぶ矢」(新刊ライブラリーの絵本。ネイティブアメリカンの神話)太陽から地上へという
すごいスケールにみんなしずかに聞き入る)
SB:Oranges & Lemonsその歌の意味は?(B.ワイルドスミスのMGの絵本をみながら)
My Mother said that I never should( NR2より手遊び、唱えあそび)
(ママにいわれたんだ・・なんて、みんなみたいだね!こんなことママにいわれたこと ある? 何回も唱えながらどんどん早くしていく)
Mary Had a Little Lamb(これも手遊び歌。人数が奇数なので、あぶれ羊がでておおさわ ぎ!)⇒この2つはサマーキャンプの共通SBだから、このクラスでしっかりやって、
小さい子たちにもおしえてあげよう)
「国生み」:はじめて挑戦するおはなし。今日はこのお話をもっていて、きいて心を動かしてきた子たちにこのお話を語ってもらう。といってもパズルのピースのような6人の話しがやっと
一緒になって、わけがわかるというようなものだったが。
おはなしを聴いてどうだった?このお話を聴く前と後とではどんなに自分はちがった?:「日本がこんな風にして神の手によって作られたと知って、とても驚いた!(Tk):「疑問におもったことがいっぱいあった。どうして、「もう一度生きかえる様に掛け合ってみます」といったイザナミはただ、腐れてうじがわいて横たわっていたのか?何をしていたのか?姿をみてしまったイザナギになぜあんなに腹をたてて、おいかけてきたのか?わからないなあ・・。(Yj)
二柱の神の前にもっとすごい「すべてを創り始めた神」がいる、ということで、全員、ひとりひとりが「国をうむ神」となって、まったく隣をみないで、お話をきいて、自分の感じたように絵をかくことにする。「がらんどう」ってなんだろう?「なんにもない?」「なんにもないがあるの?」「どんな色かな?」などと考えて、紺色の色画用紙にクレパスをにぎって、自分の創造したものをかく。非常に真剣な顔でかいているみんな。最初のところ~柱を二神が回る前まで。
絵というか、自分の創造した(思った)国のはじまりの絵が並ぶ。どれひとつ同じものがないおもしろさ!光、ふわふわしてかたちのないかんじ。真ん中ってなんだろう?を考えた絵。二人の神が天の浮き橋の上にたつ姿をはっきりかき、天と地をはしごでむすんでいるもの。大地にふりそそぐ雨とかがやく太陽。「なにもない」からいろいろな色の上から白を塗った絵。みんなすごいね!最後にできた島の上にイザナギたちが立ち、国生みをはじめるところから動く。(やはり最初からうごくべきだったかな?こんなスゴイ絵をかいてくれたのだから)
火の神をみんなでやったあたりから、イメージが具体的になってきたのか、みんな動き始める。
動いてみての感想:「やっぱり女の人って、うつくしいものを人にみせたいんじゃない?だからイザナミは怒った!」「いちにちに千人ずつ殺すのはイザナミという女の神だけど、ふつうは
おんなの人は子供を産むんだよね?それなのに、こども(人間)を生むのはイザナギという男の神?これって、ふつうと反対だね?なぜだろう?」「いがいと、人間と神の心情はにているのかな?なんだか、うちのおとうさんとおかあさんがはなしているかんじとにてるよ!」「イザナギが部屋の中にはいったのは、早くイザナミに会いたくて会いたくてがまんができなかったからだよ!」「プロメテウスの話とちがって、人間をつくる前に火をつくったんだね!」「というか、日本の神話のほうが、もっと昔のことを話してるんじゃない?ギリシャ神話でいうと、ゼウスの前のクロノスの前のガイアの前のウラノスの前のもっと前?」「どうして反対なんだろう?」
「しこめをやったけど、たけのこが食べても食べてもなくならなくて、大変だったよ!もっと、早くはしってイザナギをつかまえたかった!」
本当は「スサノオ」にいきたいのだが、みんながライブラリーをもってからまたやることにする。
来週はもうひとつみんながやりたい!とまっていた「西遊記」1話をやることになる。男の子たちは4話や3話がいいのだけど・・。このクラスの子供達がこれからやてみたいお話をあげてもらう。「西遊記」「スサノオ」「シフカブールカまほうの馬」「はだかの王様・シリーズ」(でもあんまりきいてないようす)など。父母会でお母さんたちにも相談してみよう。
来週は水曜日クラスで4時半からインターン交流会の実行委員会をやるので、是非、このクラスの応援が必要です!都合つく人参加してください。ケイティのために「浴衣をみんなで着よう!」とか意見がでてましたが。6月20日の地雷廃止こどもキャンペーンもみんなで参加して
良い機会になることを願っています。
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