|
 |
 |
 |
 |
<よーいちろーのサマーキャンプ・シニア体験記>
これが、僕がシニアをしたアンデス2のキャンパー。見ての通り平均年齢が低く、大学生がひとりいるもののあとは一番上が小6で、下はなんと4歳と、僕と10歳以上離れているキャンパーもいた。とにかくみんなわがままな子ばかりで、食事中も立ち歩く子がめだったり、昼ねの時間に暴れ出す子もいて、大変だった。でも、皆『元気』はどこのロッジにも負けず,CDをかけたり、"Are you ready?"とみんなに言えば大声で「イエース!」とかえしてくれた。
とにかくうるさいロッジで、どんな時でも沈黙するときはなく、度々手をやいた。でもみんないつでも笑顔でこのキャンプでとても成長した子がたくさんいて、三泊四日アンデス2でよかったと心から思えた。

でも別れが近づくと、みんすこしずつ悲しくなってきちゃって、最後の日の朝はみんなで泣いちゃいました。でも、元気もずっとあり、最後までバスにのりこんでも笑顔でいて、『キャンプたのしかったよ!ありがとう」っていってくれたことが、なによりうれしかった。
この写真の子は2日目まで全然、スマイルがなかった。でも、3日目からすごくあかるくなって、わかれるときはこんなすごい笑顔をシニアにプレゼント!この時は涙がこぼれそうになった。ラボの力はホントすごい!!

<黒姫は自然がいっぱい!>
アンデス2のキャンパーもたくさんの動植物と触れ合った。
その1.コクワガタ:キァンパーが3日目にとってきて、アンデス2のメンバーの一人として、ロッジで飼う事になった。
その2.オオムラサキの幼虫:ロッジの前で、葉っぱのふくろにはいった、ちょっと見慣れない生物を発見!しらべてみると、オオムラサキの幼虫がさなぎになろうとしている瞬間だということがわかりました。
その3.アリジゴク:旧ロッジの下にはアリジゴクがたくさんいる!とてもちいさいけど、すごく頭がいい昆虫。でも、目がない。それに、実は後ろ向きに動くのである!これもはじめて知った。主にありなどをくらうが、ワナにえものが入ると砂をかけてとらえるのだ。
こういった生き物に興味を持つとこんなにも楽しいということが、キァンパーにつたわってうれしかった!
<自然のふしぎ??>
僕が2日目の野外活動で担当したのは、『自然の不思議』コース。自然の力をつかって、いろいろなあそびをしよう!というコースです。
太陽の光で、ゆで卵をつくるソーラー・クッカーは準備実験のときには、成功したけど、この日は曇りでうまくできませんでした。
でも、ダンボールで、空気砲をつくり、ろうそくの炎をけすのはうまくいった。2つのグループにわかれて、「どっちが早くけせるか?」対抗戦はみんな真剣にやっていた。

<ノアのはこぶね>
今回の共通テーマの「ノアのはこぶね」はとても長い話です。でも、名場面,面白いところはいっぱいあるのでキャンパーも聴いてきている子がいっぱいいた。でも、小さい子が多かったためか、姉妹ロッジ交流会では、長い話で集中力がきれてしまって、くやしかった。
でも、嵐のところや大討論のところは導入ゲームをしたおかげで、みんなそこだけはしっかり大きくうごけたから、とりあえず結果オーライ。チャプターごとに分けられたらすごくやりやすかったなと感じた。
<感想・反省>
一生懸命やったけど、反省すべきところもいっぱい残った。でも、みんなえ笑顔で帰っていく姿を見て,成長しているなあ、と感じて、うれしかった。その時、僕は思った「また、シニアやるぞ!」
キャンプの後に、キャンパーやお母さんから、手紙をもらって、これも、またシニアをやって良かったと思えるものの一つです。 |
|