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平成16年6月5日 大井町産業文化センターにおいて、ラボ教育講演会が開かれました。定員160名の会場は、満席の盛況でした。この地区の、野田パーティー・行松パーティー・忰田パーティーの3パーティーが協力しての開講です。第一部は、各パーティーからナーサリーライム・テーマ活動(ピーターパン)・日英での素語り(雨ニモマケズ)が発表され、第2部で鈴木孝夫氏の教育講演「どうする?これからの外国語教育」が開講されました。
ナーサリーライムby忰田パーティー+助っ人
少数精鋭、気迫のナーサリーライム?耳にすると、つい体が揺れてしまう、遊び歌ってやっぱり原点ですかネ!

ピーターパン by行松パーティー
海賊の親分、ピーターそれぞれダブルキャストで、息もピッタリ、情感たっぷりの素晴らしさ、キディーさんの愛嬌が凸凹縦長の楽しさをプラスしてくれていました。
素語り 日英 「雨ニモマケズ」by野田パーティー
これだけの人数での素語りは圧巻でした。みんな立派に胸を張って「~そういう者になりたい」おもわず拍手・拍手でした。
鈴木孝夫氏 講演
地球を救う人「地救人」と紹介された鈴木先生、なんとも豊富な経験に基づいたお話は、時に意味深く、笑い有り、そして、ことば はやっぱりコミニュケーションなのだと痛感、英語を習得せんと欲すれば心を磨きなさいと云ったところでしょうか?伝える中身が無くては ことば は意味をなさない・・・
ラボの活動の一つ一つが理に叶い、パーティーの発表でその実践が確実に結実していることが解るといった評を頂き、うんうん そうかそうか と嬉しくなりました。
でもなんで、インタビュー形式なの?ポケットを一杯お持ちの鈴木先生、しっかりナビゲートしていないと、あらぬ方向に話がそれてしまうのだそうです。脱線話も伺いたいナ?きっと面白いだろうに・・・素敵なお話でした。 |
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