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初めての挑戦
中川P 玉城中学校一年生 福井李佳

この夏オハイオ州にあるミドルタウンに住んでいる、FUGE familyの家へホームステイしました。 ホストは、私と同い歳でした。
Lily達が迎えに来てくれた時、私はとても緊張していました。 でもLily達はフレンドリーにしゃべり掛けてくれました。 私からはその時あまりしゃべり掛けることが出来ませんでした。 私はその夜、少しでも仲良くなりたいと思ったので、 日本から持ってきたお土産を面白そうな物から渡していきました。 その日、とっても仲良くなりました。
家に着いて一番びっくりしたことは、動物をたくさん飼っていることです。 「こんなにせわできるのかな?」と思うほどでした。 私もにわとりにエサをあげたりしてみました。 Lilyは、フェアにヤギを出していました。何か手伝いたかったので、 世話をしようとすると“NO”と言われてしまいました。 でも「手伝いをしたい」と伝えたら“OK”と言ってくれました。 それから私は、水かえをするようになりました。
フェアの後、サッカーの試合を観戦しに行きました。 FCCというサッカーチームを応援しました。私は初めてサッカーの試合を見に行って とてもサッカーが好きになりました。 でも、ホストのお父さんが「あらい試合」と言っていて 「そうだったんだ」と思いました。

ある日、ホストのお母さんが「役場に行くよ」と言ったので私も行きました。 そこには、ミドルタウンの市長さんがいました。 玉城町の町長さんから預かったメッセージとお土産を渡しました。 市長さんからバッチ、Tシャツ、オハイオ州の写真集を頂きました。
8月15日はホストのお母さんのお誕生日でした。 私は、日本にいる時から15日はお母さんの誕生日と知っていたので、 お香セットと扇子とメッセージカードをプレゼントしました。 私が渡したとき、とてもとても喜んでくれて 「日本から持ってきて良かった」と思いました。
『美女と野獣』の演劇を見に行きました。 もちろん全て英語でしたが、話を知っていたので、楽しかったです。 ろうそくのルミエールが、ベルに、おなかが空いた時、歌を歌ってご飯を出すシーンが 一番素敵なシーンでした。次の日とても大きいプールに行ったのですが、 そこで驚くことがおきました。 それは、前日見た『美女と野獣』の役をしていた人達がプールにいたからです。 そこで写真を撮ってもらってとても嬉しかったです。

家でキャンプをしたこともあります。 私は初めてテントで寝ました。 とても寒かったけど布団がたくさんあったので暖かかったです。 日本でもやりたいと思いました。 私がアメリカに行ってよかったと言える事は、 人とコミュニケーションがいままでよりもっと、とれるようになったことです。 言葉で伝わらなくてもジェスチャーを付けるなど、 伝え方を色々学びました。文化も学びました。
次に行く人に伝えたいことは、軽い気持ちで「大丈夫やろ」と思わないことです。
私は行く前「何とかなるやろ」と思っていたけれど 現実はとても厳しかったからです。 しっかり、行く前からいつもよりもっとライブラリーを聞いたらよかったと思いました。 そうした方が困る回数が少なくなると思います。
わたしにとってこの夏は最高の夏でした。 皆様、ありがとうございました。

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