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Great Adventure
中川パーティ 玉城中学校1年生 橋爪史弥

僕はアメリカ、コロラド州のWYMANファミリィの家にホームステイしました。 ホストは10歳のCodyで、3人家族です。 対面式では、とても緊張していたけど、みんなが笑顔で迎えてくれました。 ホストファミリィの家の周りには山しかありませんでした。 しかし、次の日、窓から外を見たら野生のリャマがいて、それを自分の手で触ったり、えさをあげたりできたので、 すごい所に来たと思いました。 他にも、野生のロバが道路にいて人を怖がらなかったし、 野生のウサギを捕まえたりしました。野生のリス、鹿、バイソンも見ました。

家の近くの山を登ったり、ハイキングにも行きました。 地上ではただの山ばかりと思っていたけど、頂上から見たコロラドの景色は、山は大きく、 草原も広く、とてもきれいで山を下りるのがもったいないと思いました。
ある日、朝食でバナナのパンケーキがでて「おいしくなさそう」と思い、 “No, thank you”と言おうとしたら、Dadに“Try”と言われました。 食べてみると、おいしくてTryして良かったと思いました。 他にも、ホストの習い事、ブルーベリー,鶏の世話にTry。僕は今回のホームステイ中にたくさんTryと言われ、挑戦しました。 そして色んなことに挑戦することはいい事だと思いました。 ホストファミリィはキャンプ、動物園、博物館、プール、野球観戦など いろんな場所に連れて行ってくれました。
2泊3日のキャンプは、ハンターのライセンスを取得するキャンプでした。 アーチェリーで模型の獲物に矢を当てる練習や、魚の釣り方などを教えてもらいました。 自由時間にホストやホストの友達とたくさん遊んで、 仲良くなれたので、特に印象に残っています。
また、ホストとけんかをしてホストとあまり話さない日が続きました。 すると、団長の渡辺さんから電話がかかってきて 「Dadが心配している」と言われて、僕は「自分が困っている事」を話しました。 僕は渡辺さんと話して今の状況は良くないと思い、 次の日にホストと一緒に作ろうと思って用意したお土産をホストに渡して仲直りをしました。 ホストはとても喜んでくれました。そしてそのお土産を一緒に作りました。 お土産は仲直りのきっかけをつくるのにも使えるので、 ホストと一緒に作るようなお土産はお勧めです。

また僕は持っていったデジカメを無くしてしまった事もありました。 いろんな店に出かけた日だったのでどこで失くしたかわかりませんでした。 家についてから日本で用意したメモ帳に“I lost~”と書いてきたのでそれを使ってDadに“I lost camera ”と伝えました。 するとDadはその日に行ったお店に電話をしてくれました。しかし見つかりませんでした。 次の日、昨日いったお店にDadが連れってくれました。 そして、ついに見つかり、本当に嬉しかったです。 Dadとお店の人にたくさん“Thank you”を言いました。 2人とも「見つかって良かった」と言ってくれました。
本当にたくさんの所に出かけていたので、3つのお土産は披露するタイミングがわかりませんでした。 気がついたらもうすぐ帰る日であわてて、披露しました。 帰る3日前くらいです。素語り(素敵なワフ家、火曜そろってピクニック)は、みんなが物語を聞いて笑ってくれました。 物語の英文をホストが読みあげてくれました。 アルバムは、「わー」とか「これ何?」とか言ってとても興味をもってくれました。
別れの日、絶対に泣かないと決めていたのに泣いてしまいました。 Dadに「また、来たいか?」ときかれ“Yes”と答えました。
次に行くときは、自分の思った事をもっと英語で話せるようにしたいと思いました。 ホストファミリィとの約束を守るため、たくさん英語を勉強したいと思います。 ありがとうございました。

 玉城町広報紙(2017 9月)掲載
 Dadがプレゼントしてくれた25セント(州により模様が違う)をパネルにしました |
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