Baa, Baa, Black Sheep
Baa, baa, black sheep,
Have you any wool?
Yes sir, yes sir,
Three bags full.
One for my master,
And one for my dame,
And one for the little boy
Who lives down the lane.
During the Middle Ages a peasant was required to give one-third of his income to his "master" (the King), one-third to the "dame" (the nobility), and could keep one third for himself (the "little boy").
200年以上も前から言葉がほとんど変化しないで伝わった
一説には 1275年の羊毛輸出税で支配階級が富を収奪したことの風刺といわれる。
この税は 税率が67%と高かったので3袋の行き先は、ご主人は国王 奥様は貴族、坊やは庶民階級をそれぞれ指すという。
黒い羊は100匹に1匹の割合の突然変異でその羊毛の価値は低い。
この詩では頭韻を踏む
人間をさして厄介者とか放蕩息子とかいう意味でも使う
“Baa,Baa,Black Sheep 君 10月03日 (金)
“アッ 黒羊や!”と黒羊君にカメラを向けた時、“Baa Baa Black Sheep♪”と歌う声が!。
フットパスをFar Sawrey村のChurchへむかって歩いていたときです。ハイカーの2人連れでした。どこの国の人かは?
私も歌うとにっこり笑って通り過ぎて行きました。なんだかいい感じ!って思って
黒羊君をみるとずっと草を食べている。
私は 親愛なる彼に“Baa-a♪ Baa-a♪ Black Shee-ep♪”とちょっと大きな声で一曲披露しました。
けどずっと草を食べている。ずっと向こうの方の白羊たちもずっと草を食べている。なーんにもかわらない風景でした。
 
湖水地方は羊地方! 10月07日 (火)
“Have you ever seen sheep in Japan?"と聞かれたのは 湖水めぐりをしていて どの湖がどの湖なのか ペンを片手に 地図とにらめっこしていたとき。“Yes! Sometimes!" ととっさに答えましたが はたしてsometimesなんやろか?その昔 六甲牧場で見た雨上がりの泥だらけの羊の群れしかを思い出せていなくて。
湖水地方の羊は ハードウイック種と言う耐久性と防水性に優れた羊毛価値の高いものだそうです。Ms.Potter が力をいれて地元での交配と飼育を提唱し続けた羊で現在に至り当地原産のものです。
空に続くかのようになだらかな丘の斜面で草を食む羊は あたりの風景に溶け込んで、こんなにたくさんいるのに なんてしずかな空気なんでしょう。
BooーPeep ちゃんの羊は どこで尻尾を忘れたのかなぁ。Black Sheep が2頭いるってことは 白羊は198頭居るってこと?など 考えながら みているとLittle Boy Blue やJack とJillのことなどが、フツフツと心の中をめぐって、どの湖がどの湖かなんてことは どうでもよくなったわけでした。(写真はHill Topの羊たちで右の羊は私としばらくおしゃべりをした羊さんです。)
 
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BINGOの手遊びを動画で
http://cucanshozai.com/english_song/2010/01/bingo.html |