
2008 イリノイ州
2008 12/28LNP30thxmas 国際交流体験レポートより

My name is Yumiko Ogawa. I'm in the first grade at junior high school.
I have been to Midlothian City in Illinois of the US this summer . I was nervous on the day of meeting the host family. But I didn't have to worry. On the way to the house, my host sisters showed us a lot of pictures and talked to me. When I got to the house, I showed my album and did story telling in English. My hosts liked my gifts. Hannah and Sarah loved Japanese sweets the most. They liked origami, too.
In the beginning of August, I went to visit the mayor and gave the
letter from Ise City and his gift. The mayor was very nice and he let me sit in his chair. And he gave me the message to our mayor.
In mid August, the fair was held. We do not have fairs like that in
Japan so I thought it was really interesting. When I won the prize on darts, I was delighted. There were lots of fun rides and I went back on many times.
Towards the end of home stay, my family took me to Chicago. There
were museums, gallery and a big fountain. I liked buildings there.
At the Lake Michigan, I thought the scenery was really pretty. The
color of the lake, a horizon, ships etc... are really different from
what we have in Japan. We also went to the mall near the lake to make
our own teddy bears.
We looked for the clothes and accessories together. We said “Cute!” to each other. Bear making is completed when all procedures are followed. At first hold the small heart and take it to your heart then head and
kiss. I was a bit embarrassed to do that but I did it.
When we were walking along the lake, Mom asked " Are you having fun?"
I said " Yes!" When I answered her question, I was not too sure what having fun meant, but later found out that it is similar to the meaning of word "
happy". So I was right answering her "Yes!" You can also tell how happy I was by looking at the picture taken on the say. I am not very good at smiling when photos are taken, but I am smiling naturally.
My host sisters always said to me that I can stay here forever and I
am their sister. However time went by really quickly and 18th of August had come. We played the last game in a car. In the last photo I look like I am smiling, but I was very very sad at heart. I did not want to leave my host family. I will never forget the time I had with my host family and I love to go back to see my family again.
Yumiko Ogawa
中学校1年生の小川裕美子です。 私はこの夏 イリノイ州 ミドロシアン市で1ヶ月のホームステイをしました。
私は、ホストファミリーと初めて会う日、ちゃんと挨拶や会話ができるか心配で 緊張していました。 でもそんな心配はいりませんでした。
ホスト達は家に向かう車の中で写真を見せてくれていろいろと話をしてくれました 私も家についてから素語りとアルバムを見せました。 お土産もとても喜んでくれました。 とくに、ピーピーラムネと砂糖菓子がハンナとセーラのお気に入りでした。 折り紙も気に入ってくれました。
8月の初めミドロシアンの市長さんを訪問し、 伊勢市長さんからの手紙と文鎮を届けました。 市長さんは歓迎してくれて、私を市長さんの椅子に座らせてくれました。 そして手紙の返事も預かってきました。
8月の中頃、家の近所の空地でフェアがひらかれました。 日本には、写真のようなフェアが開かれることはなかなか無いので、 とてもおもしろそうだなぁと思いました。 ダーツで風船を割るゲームで景品が取れた時はうれしかったです。 他に、アトラクションでブランコや大きな滑り台があり、何回も乗ったりしました。 決して大きなフェアではなかったけれどとても楽しかったです。
ホームステイも終わりのころシカゴに行きました。 博物館や美術館、大きな噴水に私の目は釘付でした。 日本とは違うビルの群れや建物がとても気に入りました。 ミシガン湖の岬では、湖がとてもきれいに見えました。 水の色、水平線、船の色や形など日本には無いような眺めでした。 湖の近くの大きなモールで、自分のオリジナルのテディベアを作りました。 みんなで洋服や小物を探したりしてお互い「キュート!」と言い合いました。
でもぬいぐるみを作るには儀式が必要でした。 ぬいぐるみの中に入れる小さなハートを持って、 自分の胸に当て、頭に当て、最後にそのハートにキスをするのです。 抵抗がありましたが、 なんとか勇気を出して儀式をした後は、とても恥ずかし かったです。
岬の湖岸を歩いているときMamに「Are you funny?」と聞かれました。 私は
「Yes!」とはっきり答えました。 実は私は、ホームステイをしてファミリーから初めてその言葉を聞いた時、 よくわからないまま「Yes」と答えてしまいました。 その時Mamは、私が分からずにいると知ってfunnyをhappy に直してくれました。
私はやっと意味を知ることができました。
Mamがhappyと直してくれないままだったら、 私はいまだに「Are you funny?」の意味が分らないままだったと思います。
この日撮った写真の私は、初めのころと比べると本当に心から笑っていると思います。 私は写真を撮るとき笑うのが苦手なので、 心から笑っている自分がとてもうれしいです。
ホスト達は仲良くなると、ハンナは「あなたはずっとここでホームステイ」、 セーラは「あなたは私たちの家族で、私の妹です」とよく言ってくれました。
でも8月18日、とうとうファミリーと別れの日が来ました。
車の中3人で最後のゲームをしました。
ホストファミリーと最後に撮った写真では、 私は笑っているけれど、心から笑えませんでした。 「別れたくない」という気持ちがこみ上げていました。
私はこの夏体験したホームステイを忘れません。
次はホームステイではなく家族に会いに行くためイリノイに帰りたいです。
小川裕美子

おみやげでゲーム

はいポーズ!


 8月20日Yちゃん帰国 思い出のアルバムがBOOKMARKにありますので
見てくださいね!


「ファミリーと」
イリノイ州最大の都市シカゴに連れて行ってもらいました。シカゴでは博物館や美術館、大きな噴水に私の目は釘付でした。日本とはまた違うビル群や建物がとても気に入りました。ミシンガン湖の少し突き出している岬に行った時は、湖がとてもきれいに見えました。水の色、水平線、船の色や形など日本にはなかなか無いような眺めでした。そこにあった大きなモールの中のぬいぐるみ専門店では自分のオリジナルのテディベアを作りました。みんなで洋服や帽子や小物を探したりしてお互い「キュート!」と言い合いました。
岬の湖岸を歩いているとMamに「Are you funny?」と聞かれました。私は「Yes!」とはっきり答えました。私はホームステイをしてファミリーから初めてその言葉を聞いた時は、よくわからないまま「Yes」と答えました。その時Mamは、私が分からずにいると知ってfunnyをhappy に直してくれました。私はやっと意味を知ることができました。Mamがhappyと直してくれないままだったら、私はいまだに「Are you funny?」の意味が分らないままだったと思います。シカゴに連れて行ってもらったのはホームステイも終わりのころでした。この日撮った写真に写っている私の笑みは、初めのころのものと比べるときっと本当に心から笑っていると思います。いつも私は写真に写る時笑うのが苦手なので、心から笑っている自分がとてもうれしいです。
ところで、ぬいぐるみを作るには儀式が必要でした。その儀式をしなければ作ることができません。その方法は、小さなハートを持って胸に当て、頭に当て、最後にそのハートにキスをするのです。私はその儀式をするのに抵抗を感じました。でも、勇気を出して儀式をしたときはとても恥ずかしかったです。
どんどん日がたっていくと、ハンナは「あなたはここでホームステイ!」とよく言っていました。セーラは「あなたは私たちの家族で、私の妹です」と言ってくれました。
8月18日、とうとう集合の日、ファミリーと別れの日が来ました。車の中でハンナとセーラと私で最後のゲームをしました。ホストファミリーと最後に撮った写真では、私は笑っているけれど心から笑えませんでした。「別れたくない」という気持ちがこみ上げていました。
私はこの夏体験したホームステイを忘れません。次はホームステイではなく家族に会いに行くためイリノイに帰りたいです。
(2008 9月Y.O.中1) |