ラボ中川パーティーでは、毎年 平家の里で1泊合宿をしています。
2008年のテーマは 新刊“ロージーちゃんのひみつ”より、6つのお話にちなんだコーナーなどで楽しみました。津市の川口Pと鈴鹿市にある中嶌Pのお友達も参加してくれました。平家の里合宿は 今年で20回目です。
 

フレデリックコーナーは 水車小屋。おや もうかわいいお客さんが...プレイルームのNちゃんK君ですね!

ピエールとライオンコーナー
ぼく ぼく しらない ぼく しらない


3時は すいかわり。生まれてはじめてすいかわりを
経験するのもこの合宿の魅力!


2日目!恒例のafter 合宿の写真をとります。1日目とは、表情が違うでしょ?
合宿は、日帰りの人や早朝帰宅者もいるので 1日目のbefore 写真とはメンバーチェンジしますが、
2枚とるのも20年間のきまりです。
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LNP の合宿では 平家の里の農林漁業体験実習館という施設を利用しています。 少し歩くと知盛塚へ。数年前に平知盛(全話)に取り組んでいたときは、ラボパパさんや大学生がBBQの準備してくれている時間に皆で知盛さんのお墓参りをしてきました。 合宿解散前に知盛になっていたS君が館長さんの前で最期の場面を朗々と語ったとき平家の里にピーンと張り詰めた空気が漂いました。
S君は今ごろどうしてるかな?
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矢持町には久昌寺と言う寺がある。 寺伝によると、壇ノ浦の戦いで生き延びた平知盛が建久元年(1190年)平家の再興を期して草創したと伝えられ武具等がこの寺に保管されている。外宮には清盛楠と呼ばれる楠の古木がある。これは平清盛が勅旨として神宮に参向したとき、冠に枝が触れたので切らせたと言う伝承から来ている。平清盛は三度、神宮に参向しており、平家と伊勢の地のつながりをから考えるとミステリー的な要素を持っている。討伐に来た源氏兵を返り討ちにした等の言い伝えも残っている。
矢持町に来ると山に来たととても実感できる。四方を山に囲まれ昔は、現:南伊勢市と伊勢を結ぶ魚街道であったそうだが交通網の整備で人里はなれた雰囲気を強くうける。また県天然記念物に指定されている鷲嶺(しゅうれい)の水穴、覆盆子洞(ふぼんじどう)といった洞窟が存在し、平家の伝説と共にますますミステリーである。 そういえば昔、ツチノコ を見たとニュースになったことがあった。
文学的には矢持町にある鷲嶺山が宮本武蔵(吉川英治著)、大菩薩峠(中里介山著)といった歴史小説に剣豪の修行地として登場する。(伊勢市ホームページより引用)
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伊勢の矢持町は、知る人ぞ知る「蛍」観察のメッカ。平家の里は「蛍の里」ですが、鑑賞するのは6月の半ばが見ごろだそうです。
ちなみにここの蛍は 源氏蛍...平家の里に源氏蛍なんてなんだか不思議なような。
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