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12月4日(日)千葉県青少年女性会館にて
千葉中央地区 中学生活動&'05国際交流帰国報告会 開催!
キャッチコピーは『The Tale of the 20 Castaway Boys and Girls』
中活は、素敵なYテューター、報告会は'05国際交流事前活動担当の私が協力して担当
なぜ?20かというと『ひとりだちの旅』で漂流した?ホームステイ体験者を数えていただければ、納得!ですね。中活のテーマとあわせてのネーミング。なかなかいいですね!
中活メンバー27名(8party)『十五少年漂流記』エピソード3 ジャックの秘密 発表
2005年国際交流参加者
<受入れ> 韓国1名、中国1名
<ホームステイ> 韓国1名、アメリカ12名、カナダ4名、オーストラリア3名
前日、中活の練習が8時まであったにもかかわらず、帰国報告メンバーは、当日9時に集合。事後活動は、中活とのかねあいで時間がなかなかとれないから、時間のやりくりには、かなり苦労しました。
1年前、親子オリエンテーションで、緊張のあまり泣いてしまったラボっ子、事前活動(*ホームステイの準備会の事、2004年11月から始まり、6月の合宿まで、月1回の活動、*帰国後には、帰国報告のための事後活動がある)に遅刻ばかりしていたラボっ子、提出物を出さないラボっ子、なかなか話してくれないラボっ子がいて、大丈夫かな?と心配しながらの事前活動でした。
しかし、当日はリーダー達が自主的に早く来て、打ち合わせをしていました。たった1ヶ月のホームステイで、こんなに人間って変わるのですね。感動しました。
今年は、中央地区の事前活動参加者が例年の倍もいて、時間との戦いでした。中活の発表も 30分より長い『十五少年』になり、益々、報告の時間が削られ、一人2分。韓国、中国交流の小学生は、1分づつという厳しい条件でした。
量より質で勝負!何とかたくさんの方に、彼らのメッセージをより印象的に伝えられる方法をという事で、ない知恵を絞って、考えました。
ラボっ子が『未来の国際交流参加者に伝えたい』テーマをみんなで8つ選び、その中からそれぞれ自分が体験した事にあうテーマを2つ選んで、報告原稿を考えてもらいました。
テーマは例えば、『ホストと家族になれたと思った時』 『もって行ってよかった物、お土産』 『文化や習慣の違い』 『ステイで自分が変わったと思うこと』 『よく使ったことば』 『作った日本料理』 『困った事をどう乗り越えたか』など。
2分という制約の中で、自分のステイを振り返りまとめた結果、ラボっ子それぞれの伝えたいメッセージと個性がくっきりしたように思いました。
時間節約のため、出退場も工夫。左右にマイクを配置。スライドも上映するので、会場は暗くしてあるため、スポットライトを2本、私の所属しているボランティア人形劇団から拝借。それを報告する側から交代に点灯しました。日比谷公会堂の『結団式・激励隊方式』ですかね。ちょっと、かっこよかったですよ!ほどよい緊張感があり、見ているラボっ子も集中して、真剣に聞いてくれました。これは計算外。嬉しかったです!
スライド、PCプロジェクターの準備が出来次第、リハーサル。デジカメのラボっ子が増えたので、今年初めてPCプロジェクターを使ってみました。事前準備、当日も朝から来てくださった 事務局のNさん、ありがとうございました!私は、メールでラボっ子のデジカメ写真を受け取り、編集。これが、PC苦手な私には、大変でした!
このHPも何度、やり直したか・・・。昨日、朝までかかってデータを入れたのに、最後に消えてしまって、(ToT) 誰か もう1度教えて下さい!
10時には、中活のリハがあるので、1時間しかなかったのですが、何とか展示パネルの配置、報告の順番と報告のやり方を練習。なるべく、顔をあげていおうね!
中活の練習中に、中活メンバー以外で、展示パネルに報告書の模造紙を展示。机には思い出の品々も。なかなかいいディスプレイでした。
中活のリハも順調と思いきや、展示が一段落してみると、前半の主役が来てない!?
Y先生が代わりにセリフを読みながら、音楽CD。慌ててお手伝いしたけど、もうほとんど終わりだった。海岸やスケートなど、とてもいい表現でいきいきしていて、少し(^・^)。昨日はまだ動きがスムーズでなかったと聞いていたし、おとといのセリフチェックでは、とても不安を感じたもいたので・・・。
しかし、予定通りにリハ終了。進行係りのW君がよくやってくれてスムーズ。
いよいよ、12:30開場。
今年は、模造紙もじっくり見てもらおうと、開場時、休憩、終了時に本人が、自分のコーナーに立って、来た方に説明したり&質問を受けたりする時間を作った。なかなか好評でした。本人が行方不明のコーナーもありましたが、お互いのも見合えてよかったかな?
いよいよ 十五少年漂流記 発表
先頭の黄色Tがモコ、赤Tがジャック、白Tがブリアン。人数も役も多いので、Tシャツの色で分けたのは、とても分かりやすくて、GOODでした。ボートに乗って、遠征!
波の表現もシーンによって、様々工夫されてなかなか、Good!
スケート 楽しそうでしたね。フィギュアスケート?
難破船が傾くところなんか、いい表現でしたね。
中2が中1のラボっ子をうまくリードして、とてもグループ性がよい、気持ちのよい発表でした!
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