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2010 日本語教室「ひなぎく」クリスマスパーティ
昨年から始めた日本語教室「ひなぎく」でのボランティア。
「ひなぎく」では毎年,たなばたとクリスマスに料理を持ち寄って,パーティを開きます。
今年も様々な生徒さん達との出逢いがあり,
それと同じ数の様々なお国料理が並びました。

フィリピン出身のラケールさんのフルーツサラダ。ほんのり甘いココナッツミルクの中にタピオカ,黄桃,パインなどが入ってやさしいお味。

ネパール出身のカトリンさんが働くカレー屋さんのチキンカレーとシーフードカレー。見た目ほど辛くなく,大きなナンと一緒でさらにおいしく。

マレーシア出身の方のビーフン。そのお宅では,日本の焼きそば感覚で,残り野菜をなんでも入れてちゃちゃっと作っちゃうそうです。さっぱりしていて,いくらでも食べれそう。

韓国出身の千春さんの韓国風のり巻き。ゴマ油の風味がきいたごはんで卵焼きやハムを巻いてます。具は家庭によって異なり,牛肉なども巻くそうです。

鶏南蛮だったかな?日本の料理も充実。

クリスマスツリーは,毎年山で切ったものを運んでもらい,飾り付け。本格的でとても素敵です。
 
福島大学の留学生が一生懸命練習して,歌を歌ってくれました。ワムの"Last Christmas"などを熱唱。英語圏出身の人たちがとても喜んでいて,故郷に想いをはせる様子に,胸を打たれました。

いま,担当しているフィリピン出身のラケールさんと一緒に。

教室の時に,ある先生がテーブルを飾るためにいつもお庭のお花やハーブを持ってきてくださいます。こないだ,おすそわけでローズマリーやローリエ,赤唐辛子をいただいたので,クリスマスのリースにしてみました。ドライになっても,そのままお料理に使えるからお正月過ぎても重宝してます。 |
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