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ただいま,作成中です。しばらくお待ちを...。
2010 あしざわパーティ・クリスマス
今年もいろいろありました~。
1年のしめくくりは,ラボっこたちとその保護者の方々に感謝しながらのクリスマス会。
今年は,"The 12 Days Of Christmas" "Rudolph, The Red-Nose Reindeer"をテーマに
歌ったり,おどったり,ゲームをしたり...。
ずっとやってみたいと思っていた,『お菓子の家』づくりにも挑戦。
はたして,そのできばえは...?
1.お菓子の家づくり
①パーツの用意

事前に『お菓子の家』のパーツを作っておきます。ネットで調べながら,屋根・壁部分の型紙をおこしました。普通のクッキー生地を薄くのばして,型紙をおき,ナイフで型を抜き,それを焼いて,パーツをそろえます。壁の一部は市販のココナッツクッキーを使用して,ちょい楽しました。
②おうちの組み立て(1週目)

組み立てるときの"のり"の役割を果たす,アイシングを作ってます。粉砂糖に卵白を少しずつ加えながら混ぜ,歯磨き粉くらいの硬さになればできあがり。
 
アイシングを上手につけて組み立てます。

しばらくおくと,アイシングが固まってしっかりしたお家ができあがります。1週目は組み立てまで。
③かざりつけ(2週目)

乾燥剤と一緒にビニール袋に入れて1週間保管したおうちに,好みのお菓子で飾り付けをします。マーブルチョコにゼリービーンズ。ビスコをドアに,ウエハースをえんとつにしたりと,センスが試されるところ。

女の子は,いろいろ考えながら丁寧にかわいく仕上げます。
 
男の子は,あまり考えずにダイナミックに仕上げます。
 
できあがり!「もう,すぐにでも食べたい!」。案の定,持ち帰ってその日に即食べ始めたそうです。
④今年の作品

子どもたちが作るものとは別に,毎年大きいサイズの「お菓子の家」を作っています。今年のはこんな感じ(写真右)クリスマス後,お正月頃まで家族で食べて楽しみます。奥に見えるキスチョコののったクッキーも,毎年クリスマスに大量に作り,ラボッ子達やご近所,子ども劇場,日本語教室等でお世話になったみなさんにお配りするのです。





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