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2009 国際交流 NZ滞在記
親子ともども,不安いっぱいだった国際交流。
でも,ホストに恵まれ,自分もがんばって,
忘れられない思い出をいっぱいかかえて帰国したむすめ。
出発前より大きく成長した(実際体重2kg増)むすめの奮闘記です。
1.出発
無事ホテルにたどり着き,仲間とリラックス。やせていたむすめ。
2.タウランガ到着

 
美しいタウランガの街。お天気もすばらしい。
3.ホストファミリー
 
ホストのLouisaに姉のJacinda,お父さんのTim。ユーモアたっぷり。お母さんのDebbieまでこんな調子。
 
Louisaは3姉妹の末っ子。3姉妹で歌のグループを作り,市内を中心にで芸能活動を展開中。とてもきれいな3姉妹。
4.ホストといっしょに
 
Louisaの家はホテルを経営しています。森の中におうちがあって,敷地内にはいろんなものがあったそう。

死んだふりをしていたLouisaがおもむろに起きあがるの図。茶目っ気たっぷり。
 
羊をたくさん飼っていて,放牧している様子。こんなこと,日本じゃ体験できないね。
 
NZは人より羊が多いそう。羊の毛刈りは専門の人がするんだって。
 
中央は台湾人のケリー。最初の1週間だけ一緒にホームステイとなりました。英語がとても上手で,いろいろ助けてもらったそう。3人で「やっこさん」を折ったり,チョコプリン(?)を作ったり。
 
何やら一生懸命のむすめ。Louisaとこんなかわいいクッキーを作ったそうです。日本では,もちろんやったことありませんっ。
 
むすめ,和食に挑戦。現地スーパーで調達した乾麺などの材料を使った「うどん」。どんぶりがなくて,スープ皿に盛りつけ。お父さんに"You're a chef!" と言われたそうだが,評判はイマイチな感じ。だって,Jacindaの表情が...。
2人のお姉さん。とても喜んでくれました。似合ってる。
 
家では全く着付けを練習していかなかったけど「自分以外にだれがやる!?」と奮起し,
家中の女性陣みんなにゆかたを着せてあげました。みんなに喜んでもらえてよかった!!えりの合わせ方が違っているけどね。
5.学校~Tauranga Girls' College
 
ふだんはホストと同じクラスで授業を受けるけど,International Classの時はこちらの教室へ。英語のお勉強をするそう。教室の様子と運動場
 
クラスの子達とボウリングへ。スコアが悪くて,テンション↓↓。
 
マオリの文化を知る「マオリビジット」へ。迫力あるダンスや儀式の様子に心動かされたそうです。クラスにもマオリの血を引く子が何人かいるとのこと。
 
地面に穴を掘って,鶏を蒸し焼きにする伝統料理。
6.その他 ラボのプログラム

温水プール。海が近いからか,プールの水がしょっぱかったそう。
 
カヌーやちょっと恐いことにも挑戦。カヌーは自分だけなかなか進まなくて焦ったそう。
7.おわかれ

むすめ曰く,「1ヶ月でこんなに仲良くなれると思わなかった!」クラスの子と最後の記念撮影。

ホストのみなさんに本当にお世話になりました。やはり,別れはつらかった。
8.おみやげで喜ばれたもの

ゆかた。ホストのために一組用意しましたが,とても好評だったため,むすめ自身のゆかたもおみやげとしておいてきたそうです。

指輪。おかあさんのサイズは事前にメールで聞いていたのでぴったりでしたが,3姉妹には大きすぎたようです。事前に聞けばよかったです。でも"Wonderful!"と喜んでくれたそう。

カルタ,折り紙ともに大好評。もっと折り紙を持参すればよかったと言っています。カルタの写真がきれいで,家族みんなで見入っていたそうです。特に七福神や招き猫などに興味をもたれたようです。

五円玉ネックレスもおもしろ消しゴムもぜーんぶあげてきた。むすめは,これらをホストにあげたものの,喜んでいるか不安だったらしい。しかし,滞在終わり頃にLouisaが自室に呼んでくれて,これらのおみやげをきれいに飾ってくれているのを見せてくれたそう。
むすめ,とても喜んでいました。
7.番外編

辞書はよく使ったようです。アレルギー気味のむすめが鼻をすすっていたら,おとうさんがむすめの辞書をぱらぱらとめくり,"uncomfortable"(不快な)という単語を示してティッシュをわたしてくれたそうな...。
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