|
 |
 |
 |
 |
イースターを彩るこものたち
ラボあしざわパーティでは,毎年イベントには様々なものを手作りします。
準備は本当にたいへんなのですが,
みんなの喜ぶ顔が見たくて,ついがんばってしまいます。今年のイースターにもいろんなものが登場。
その一部をご紹介します。
1.たまごにちなんで...,Humpty Dumptyのイラストと「Humpty Dumptyガチャポン」
★Humpty Dumptyガチャポンの遊び方 体育座りで始めます。♪Humpty Dumpty sat on a wallで立てたひざの上にガチャポンをのせます。
♪Humpty Dumpty had a great fallでひざからガチャポンを前にころがします。
一番遠くまでころがった人が勝ち。形がまん丸じゃないので,まっすぐころがらず戻ってきちゃうものや
なかなか遠くにいかないものも。単純な遊びなのに盛り上がります。何度もやると,
"Humpty Dumpty sat on a wall"と口ずさんでくれる子もいました。

★イラストの中にいるHumpty Dumptyを裏返すと,割れて「一巻の終わり」になった姿に...。
2.自分で作るイースターエッグ。

★たまごの中身の出し方
2ヶ月ほど前からイースターエッグ用にたまごの殻を集め始めます。Lサイズ以上の大きめのたまごがいいようです。
①たまごの天地に針などで穴を開け,割れないように気をつけながら手で0.5cmほどのあなにします。
②片方の穴から息を吹き込んで,たまごの中身を器にあけます。薄皮まで穴が空いてないと中身が出にくいです。
③たまごの中を水洗いし,たまごのケースなどに立てておき中を乾かします。
④自由に模様をつけます。染色キットも市販されていますがクレヨンでもきれいに色が付きます
*たまごに絵を描くときは,必ず座って! 立ったまますると,落としたときにわれてしまいます。
3.エッグハンティング用のたまごとイースターバスケット

★エッグハンティング用 プラスチック製のたまご形ケース
ネット通販を利用し,今年は大小あわせて130個ほど用意しました。大は12個入り360円程度,小も24個入り360円程度です。 毎年使えます。今年は,うまい具合にテントウムシのチョコが手に入り,雰囲気を盛り上げてくれました。 他に,チョコやゼリー,おせんべいにグミ,あめなど個包装のものを中に忍ばせます。
★イースターバスケット
手頃なイラストを見つけ,A4にコピーしました。自由に色をぬり,牛乳パックにはりつけ,持ち手をつけました。
4.ホットクロスバンズ


★ホットクロスバンズの焼く前と焼いたもの
このホットクロスバンズは基本的なバターロールの生地にシナモンをたっぷり入れたもの。丸めるときに一口チョコを中に入れます。
牛乳と小麦粉とシナモンと砂糖で作った別の生地を細い口金で十字に絞り出し,焼きます。
焼きあがったら,熱いうちに牛乳とシナモンと砂糖で作ったグレーズを刷毛で塗ってできあがり。
焼きたては本当においしい!今回はレーズンを入れるのを忘れてしましましたが,入れるともっとおいしい!
5.イースターの本とかみしばい

★イースターの本
毎年ちょっとずつAmazonなどで買い集めています。イースターって,いまいちなじみがうすいかな~と思うので, その点ではやはり視覚的な助けがあると便利です。
★イースターのかみしばい
以前のアルク刊の『子ども英語』についていたかみしばいをビニールコーティングにして
長年使っています。 おはなしが単純で幼児にもわかりやすいです。
****おねがい*****
毎年,イベントには頭を悩ませている私。
みなさんのパーティで好評だったゲームや歌,手遊びなどのアイディアがあれば
ぜひ,教えてください。また,私のHPでもっと詳しく知りたいなどのご要望があれば, お答えしたいと思いますので,ぜひご一報ください! |
|