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もう一回黒姫キャンプに参加するということは、プログラムも三度のご飯も同じものをもう一度繰り返すということ。
さすがに少々しり込みしつつ家を出発。
ここのところ連日、ゆきむすめにしては珍しく外出をしていたので、お疲れ気味だったのです。
でも、まっつんと行った小布施の「北斎館」はとても興味深く、ここでは語りきれないほど。
それに大笑いしながら回った美術館はここが始めてです。
やっぱりまっつんと一緒だったからだ!
とまぁそんな具合でしたが、長野駅に着くとなんだか気分はもう「いくぞー!」になってしまう単純な私なのでした。
開営式テーマ活動は、3班もとてもよかったけど、5班も負けないくらい景気のいい、ほんとうにたのしそうな、「寿限無」でした。
このキャンプは息子のよんぺーがシニアをしているので、こちらもみとどけねば!
とことんはじけている姿に、「よほど、ラボがすきなのねぇ」と感心。
トンチン4のロッジに入ると、すでに元気な声が。
なんだかいい予感。
当たり前だけれど、3班とはまったく違う顔ぶれ。
韓国ユースも二人いました。
二人とも高校生の女の子。
そして一人の名前は、なんと「ユジン」!
韓国テューターがロッジに来て「ユジナー!」「ケンチャナヨー」とやり取りしている光景に、「おお!こ、これはまさしく『冬ソナ』の世界(☆o☆)」と妙な感動をしてしまいしました。
日本語は女子高生ことばがわかるくらい上手で、これまたびっくり。
もう一人は「インファ」。
穏やかでやさしそうな雰囲気に、こちらまでほんわかした気持ちにさせてくれる子です。
インファも日本語はゆっくりていねいに話せばOK!
そして、それぞれ受け入れをしている二人のラボっ子との相性も抜群で、なんだかうらやましいー。
もちろん韓国語も教えてもらって、みんなで「チャルモッケッスムニダ(いただきます)」「チャルモッゴスムニダ(ごちそうさま)」(^o^)/
それでも、ロッジではおとなしげだったのに、二日目夜の高学年プログラム「中国&韓国ユース交流会」では、、、。
もしかしたら、スプリングキャンプでのソングバード大会だって、ここまで盛り上がらないかも、と思えるくらいの熱気、高揚、なんとたとえていいのかわからないほど、とにかくスゴかったのです。
ビートのきいたアリランでスタートをきり、韓国代表の小学生ラボっ子による分厚い板割り実演テコンドー、新刊ソングバード収録の「ソウル」&「わたしはしあわせ」もうコレが最高にかっこいい!!!
なんだか通常のソングバードの2,3倍の動きで、テンポ良く、足技も見事に、手がやたらひらひらと舞う、すごいノリなのです(☆o☆)(☆o☆)
しかも、韓国テューターたちは子どもたちに負けるどころか、宝塚スターのように華麗に舞い続けるのですから、すごい体力、気合、情熱!
必死についていったゆきむすめですが、足がもつれてとほほ。
絶対マスターするぞ!
今回の野外活動は、パーティラボっ子のあきちゃんと相談の上、草木染、というか「たまねぎ染め」。
とてもきれいな黄色のハンカチができました。
いつかパーティでもみんなでやってみたいです。
ナスとかもいいらしい。
今我が家は、ナスであふれかえっているんだ!そーいえば!
ロッジ活動は、高2でどちらも初シニアのみなとキャリー。
どきどきがこちらにまで伝わってくるようです。
3班と逆に、今度は男の子がめっぽう元気よくて、楽しいし、将来有望な顔ぶれなのですが、こういうパワフルな子たちが脱線するとこれまた大変。
どうなることかと、またまたやきもきしていましたが、姉妹交流会直前に"When I First Came To This Land"と"Pick A Bale Of Cotton"をやったら、いきなり今までにないほどテンションが上がり、一体感いっぱいの状態になってしまったのです。
そしてそのまま「寿限無」をやったら、これまだいまだかつてなく気合が入って、不思議なくらい達成感のあるテーマ活動になりました。
本当にわからないものです。しみじみ。
3班は雨にたたられて流れてしまったキャンプファイヤー。
今回は晴れ!
コーチたちの趣向凝らしたキャンプソング、キャンパー有志たちの元気な声歌声、やっぱりかっこいい韓国ユースたち、全ロッジマザーの「チェッコレ」。
そして驚いたことに、テントの下でなにやら真っ赤なチャイナ服を着て鉢巻を閉めている人は、焼き鳥やさんかと思ったら、事務局員の若大将ではありませんか!
木島タローさんばり(ちょっとほめすぎ)の軽快なキーボード演奏、その他、ギター、マラカス、笛とお祭り気分いっぱいのキャンプファイヤーでした。
ゆきむすめは3班バージョンの「チェッコレ」をやったかって?
残念ですが、家族もいたし、テンションもそちらには上がらず、その他大勢として、役割を果たしました。ほっ。
今回も、たくさんのすてきな人たちに会って、たくさんおしゃべりをして、発見をして、感動、感動のキャンプとなりました。
お世話になったみなさーん、ありがとーーー(^o^)/ッッッ |
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