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北信地区の山田パーティ12年とわたし吉沢17年は今年、第一期生の修了
を迎えます。
テューターとともに歩み、もがき、よろこび、笑い泣いた…子が修了と
思うと、何かせずにはいられませんでした。
ゴスペル それは 魂のうた がんばろう、一緒に乗り越えよう
そんな気持ちで、木島さんにゴスペルを教えて頂きたくて
みんなにゴスペルを知って欲しくて企画しました。
それと同時に、吉沢パーティでは三人の高校生が社会に出ます。
二人は特別支援校に通っています。次の学校が今、日本にはありません。
(一つだけ東京に存在しますがーー)
彼らは時間をかけて成長しています。
そんな彼らにこそ教育が必要だと思っています。
10倍の時間をかけて「ことば」を習得するのなら
健常児なら3歳として、慧一郎君は30歳だ。
私は諦めたくない。彼が話せるようになるまで。
と思っています。
慧一郎くん、慧一郎の親友・ケンシロー、そして詩織ちゃんにエールを贈る。
最後はウチの息子
17年
最初はわけも解らずいろんな所に連れて行かれて、中高生と遊んでもらって。
てっちゃん、英ちゃんと手をつないでもらったり(1~2年生)
母が担当だったリーダー合宿では、2階でミニ四駆で遊んでいたり(2年生)
2年生からキャンプにも放り込まれ、5年生で引率の私に付いて来た大山では、
いきなり別ロッジ(銀嶺で)、いつのまにか、大山登頂をしていたり、元気に
山祭でぐるぐる走り回っていた
振り返ると長かったなーーー
あっという間に24歳ーーー 修士課程を終え来年社会人です
今は、足腰の弱くなった母の荷物運びとパーティを手伝ってくれています。
夜になると立つ事もやっとの母を見るに見かねてか。
来年はどうするんだろうね、という雰囲気ですが、手押し車でも買いましょうか。
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