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::::ラボのCDかけ流すだけで英語ができるようになる?ならない?:::
大事なことは、ラボCDを聞く、パーティの仲間と話し合う、表現する
頭でっかちにならないってことです。発表することも多いです。
その行ったり来たりが複雑な思考、論理力、
きめ細やかな感性をはぐくむので~す。
聞き流すだけで幼児会員はすべて暗記してしまうこともあります。
高校生会員以上の繰り返しの聞き込みは、
文法や語彙は爆発的に増えた高校生だからこその聞き込みとなります。
ラボのCDは、単語やフレーズの読みあげのようなCDではありません。
心惹かれる、物語だから、子どもは興味を持つのです。
そしてお粗末な話とかありきたりな展開ではなく
不思議なエピソード、忘れられない追体験ができる本物を
子どもたちに与えたいのです。
選定から、ものすごい人と時間、話し合い、専門家のアドバイス、
現場のラボ会員の様子、実際にその物語CDで活動を運営するテューター、
事務局で、手間をかけて作っています。
そのために、私もなん十冊という絵本を短期間に
読んでレポートを書いたこともあります。
また新しいCDが発刊されれば、朝から晩まで新刊CDをかけ流していることも
珍しくありません。
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私テューターかせだまは、ラボのOG(元ラボっ子)です。
ラボっていうのは、「テーマ活動」するところです。
キャンプとかホームステイ交流とか
いっぱいあるけど
そのメインは、「テーマ活動」です。
どんな活動かって?
見てすご~いって 発表もあるけど
そこに至るプロセスが とっても重要!!
なのです。
教育プログラムだから。
子ども達と このテーマ活動がしたくて
テューターしているようなところ
かせだまは あります。
何人かのグループで、
物語を、英語・日本語(中国語・韓国語・スペイン語)で表現
するのが テーマ活動です。
今はやりのアクティブ・ラーニングって
ラボのテーマ活動の中に ずっと あったものですね!
英語劇とちがうのは
役だけでなくて 草木、森や風など
子ども達が考えたものにもなれるっていうところです。
かせだまは、
暖炉や いちご や お墓になったことも あるなあ~。
岩とかも(笑)!!
けっこう難しい。お墓は、ひんやりしなきゃいけない?
たのしいですよ。体を動かして遊びみたいだし、
子ども達は のりのりです。
なかなか帰りません。。。
こんな英語教室みたことないって思いますよ。
そんなテーマ活動が大好きです。
・先生(正解をもってる人)がいない
(わたしテューターはずっと傍におりますが、正解はもってない!!)
・常にグループで和風のディスカッション。
(ディベートではありません。打ち負かすのも目的でないし)
・リーダーは子ども。
・英語がずっと傍におります。
・家で英語日本語のCDの物語を毎日きいているから
気付きが だんだん深くなってくる
・同学年でない。
・昔の群れ遊びを体現。
・縦割り。異年齢の教育力を活用。
・教育的価値観の似た親子が集まっている。
・何年も一緒に活動している。
・途中で新しい子もはいってくる。新入会員が六年生っていうこともあり。
・(学校では できる子が進行してくれるかもしれないが)
ラボでは たとえ内気な子でも
もれなく発言したり、リーダーになる体験がある。
表面は6年生が仕切っていても、
実際はその時にやってるラボのお話を大好きな2年生が
活動をまわしていることもあったりと
柔軟である。
・0歳~大学生、社会人会員まですべてが
同じスタイルの活動「テーマ活動」という英語日本語のドラマ活動。
・しかも 英語の劇みたいな感じだから
ことばだけでなく 風や木や 感情など抽象的なものまで
からだで表現するスタイル
演劇も創作ダンスもびっくりのテーマ活動。
・だから他者に対して からだがひらかれている
殻にとじこもらないからだをしている
そもそも子どもは もともとそうなのに
大人になるにつれて 頭重視になっていきがち。
だから、「令和」もさらにさらに ラボ・パーティです!! |
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