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テューター研修ツアーの思い出を書いております。
2013年(書いた日10月16日)
オックスフォードで3泊したベストウェスタン リントンロッジの中庭です。
ホテルは、こじんまりして私は1階がグランドフロアというのが
なかなかなれなくて。 トイレの水もながれますし
とてもアットホームなホテルでした。
◎手前のピンクの車は、化学記号の模様がペイントされてて
オックスフォードの科学博物館か なにかの車でしたか?
ご存知の方は、お教えください。
背景は、大きな林檎の木です。
小ぶりの青い林檎が、たわわになっていました。
カラスがかじった林檎も芝に落っこちていたり。
このお庭にはリスや鳩もいてかわいかったです。
うっすら寒かったですが、毎朝散歩しました。
植物は、林檎のほか、ヤツデやギボウシといった顔見知りの草花がありました。
◎木に寄生?それともコケか粘菌?ご存知の方は
お教えください。
ガーデンの南側には ちっちゃなもう使われていないガラスの温室と
そばには煉瓦の塀があり、お隣の庭も垣間見ることができました。
「秘密の花園」の世界のように好奇心をくすぐられました。
ちなみに朝ごはんは、イギリス式というものでした。
毎朝「ティートリー茶」を飲みました。
玉子焼きに塩けのあるソーセージ、オーブン焼きした
2分の1切りトマト、たしかベーコン、
つくねっぽいハムみたいな見かけがクッキーみたいなものもありましたっけ?
やわらかい食パンとクロワッサン、
ジャム、果物はオレンジや林檎。サラダがあまり記憶になくて
一番気に入ったものは、丸ごとのマッシュルームを焼いたもので
毎回7~8個も食べていました。きのこ大好きです。
デジカメ写真が復帰できたら写真をのせますね。。。
★アン・ハサウェイさんの実家★
アンさんは、かのシェイクスピアの奥様。
その かやぶき屋根のご実家をたずねました。
お家にガイドさんがいて、お家の内部を詳しく解説していただけました。(日本語でのガイドもあるようです。)
アンハサウェイさん実家のふいごです。
「サリーふいごをふいてね」(ラボ・ライブラリー メリーゴラウンドのナーサリーライムより引用)で あまりにも有名です。
こちらは、魔よけだそうです。お家の壁にかけてあって
テューターのお一人が、ガイドさんに英語できいたところ
魔よけ だと教えてくれました。
ガーデンの写真がデジカメ事情でありませんで ごめんなさい。
まずは、売店で購入の布製内部キルティングの
ティーポット・カバー。
こちらは うちの玄関に飾っております。
かせだま作 アンハサウェイさん生家の思い出
ふわかる紙粘土&水彩着色
今回のツアーには、たくさんの訪問地があり、
お庭に滞在する時間がとても短かかったのですが
ちょっと雨に降られた、みずみずしいお庭が
生き生きと心にあざやかに素敵に残っています。
千葉のシェイクスピア・カントリーという観光名所に
テューターの会のツアーで訪れたことがありますが
かなりイギリスらしく内容が優れていると本当のイギリスに行って思いました。
http://www.rosemary-park.jp/
現在どのようになっているか、詳しくはお問い合わせくださいませ。
「ライオンと魔女と大きなたんす」の原作者のC.S.ルイス氏のお墓です~。(2013年10月19日記)
お墓の敷地には 薔薇がきれいに咲いていて
木々のせいもあって ひんやりしてました。
すぐそばに教会があります。とても静かで日曜の朝なので
そ~と見てきました。
たまたま他におまいりされている方はいませんでしたが
きっと ファンが訪れていることと思います。
とってもマニアックともいえる場所に連れていってくださり
本当にありがとうございます。
(2013年10月20日記)
オックスフォードのモードリン・コレッジの向かいに
とっても大きな植物園があります。
写真は そちらの庭園のトンネルだったと思います。
噴水もあって、こちらは、「ライラの冒険」のラストシーンになってる
植物園なのだそうですね。
小説通りにたどってみると その川辺には、ベンチがなぜか二つ。
ライラたちが川辺を向いてこしかけたものか
その反対で川に背をむけて話をしたのか
う~ぬ。という検証をしました。
答えは わかりません。
私かせだまは、植物園大好き理系女子で、植物を見るのは
大好きです。幸せな時間でした。
どこまで続いているのか、園内に川があり、
「ガンピーさんのふなあそび」よろしくあんな舟で
学生さん風の3名が どんぶらこと 流れてきました。
「いいわねえ」と見ていたら
棹が小川に落ちたせいか どっぷ~んとお一人水中に飛び込んでました。
珍しい光景なのか?
徳仁親王さまの「テムズとともに」というご著書にも
似たような場面をごらんになった記述があったので
よくあることなのか?と思いました。
かせだまは、ダウンジャケットをきている寒がり女でしたので
見ていて震え上がってしまいました。
「テムズとともに」は、浩宮さまの文才とユーモアと教養のあふれる
すばらしい1冊です。
オックスフォードの夕焼けに生える 教会屋根のとんがり達を
おさめたカラー写真は、御宝です。
ドリーミング・スパイヤーとかいうそうですね。
オックスフォードのブラックウェルズという本屋さんに
行かれたり
ボードリアン図書館(ボードリー図書館?本当の名前は?)、
そして屋内市場、それから
地域一番店パブ「ターフタバーン」でお食事されていたとか。
ところで、オックスフォードでは、救急車がかなり頻繁に通っていたように思います。
午前中に4回見ました。生活しているのですから なんでもありますよね。
そして赤い2階建てのバスに緊張して乗ったのもよい思い出です。
なんで緊張するかっていうと 移動には ちょっとしか乗らないで すぐ降りるので
どっかりしていられなかったからです。
モードリン・コレッジ(2013年10月22日記)
モードリン・コレッジでCSルイスが フェローをしていたそうです。
お天気がよかったので 風格がある建物ですが
とっても あかるい印象です。外堀に小川があります。
このあたりをルイスとトルキーンが歩きまわっていたかと思うと
不思議な気持ちがします。
小径を歩くと、とても日本の道に似ていて
さらに不思議な気持です。
イギリスの林や草木を見て、何度も日本にいるような気がしたのは
どうしてなのでしょう?
アメリカのケンタッキー、ドイツでは感じなかったことです。
ところで、珍しくお天気が良い日半そでだったり、
夜はダウンジャケットだったりしましたが
オックスフォードでは、よく雨が降りました。
これぞ シャワー。ざーっと降ってさっとやんで
フードをかぶって 軒下みたいなところで 雨しのぐ人多し。
一度だけ大雨に降られました。
それは、クライストチャーチのクワイヤ(聖歌隊)を聴きに行く方に
便乗させていただいたとき。
教会内では すばらしい歌声が天井に反響し
パイプオルガンの調べも 魂を包む頃。
いきなり ドシャー!!っと大雨が ざんざん降りになりました。
これは、何か??洗い清めるがごとき 大雨でした。
ミサが終わる頃には すっかり晴れていました。
結局、ありえないような良く晴れた日、どんよりくもった日、
大雨、シャワーなどのバリエーションをオックスフォードの3泊で
経験することができました。
特に、どんより曇った~が一番体験してみたかったので感激でした。変ですが。
クライスト・チャーチ コレッジは、
一部見学コースで 見学することができます。
私の見学コースでは チャーチには入りませんでしたが
ガイドつきのコースもあるようでした。
かのハリー・ポッターでの 大理石の階段の撮影に使われたという
大理石の階段。ホグワーツの食堂として使われた場所。
ステンドグラスに ああ!「不思議の国のアリス」に出てくるキャラクターが~。
アリスの作者のルイス・キャロルは、こちらの数学の教授をされていたと
伺いました。
オックスフォードに、アリスショップがありました。
アリスのグッズが目白おしでした。
迷いすぎて買えないほどの小物たちです。
イギリスといえば、紅茶ですね。
(かせだまは、お酒が飲めないので ビールのことは、わかりません。)
紅茶について、また書き足そうと思います。
ティートリーは、紅茶ではないですよね。ハーブ?
こちらを朝のイングリッシュブレッド (日本でいうバイキング形式)
に必ず選んで飲んでいました。
紅茶みたいには 渋みがなくて なかなか美味。パンにも合うなあと思いました。
紅茶は、オックスフォードのホテルでは
BRODIESのダージリンが 部屋にありました。
ロンドンのホテルの部屋では トワイニング紅茶。
ポットで入れるせい紅茶は とっても濃い味がして
これがイギリスなのかなって感じました。
オックスフォードの紅茶屋さん
いちおし店
Whittardさんにも 短い時間寄りました。
買物時間は短いため、お土産用に 一瞬で3箱購入。
おいしかったそうです。
クリームティーってご存知ですか?
写真がないのが ごめんなさい。
こちらは、帰国直前のヒースロー空港にて
免税店のハロッズ(ロンドンでハロッズに行く時間はなく、バスでながめたのみ)
で、購入しました。

ハロッズの店員さんは、イギリス人&日本人のレジお二人対応。
日本人のお客さんが多いせいでしょう。
時間がなくて、瞬間買いで おみやげを買ったわけですが
こちら ぱっと見てかわいかったので 買いました。
家でよく見たら、「ゆで玉子立て」なんですね。
おみやげでさしあげました
ロンドンで1泊した、ラッセルホテルの前です。
ヨーロピアンとモダンが融合したような素敵なホテルでした。
湖水地方にも いきました。
なだらかな丘のうえに うずくまる羊さんが てんてんと。
とてものどかな風景で まさにナーサリーライムでした。
写真がないのが なきどころ
というわけで 湖水地方でみたお家をイメージで
再現してみました。紙粘土&水彩彩色です。
紙粘土工作、 シリーズ化決定!うふふ。
今は、秘密の花園イメージバージョンを作成中。
着色したら 写真をアップしま~すって 読んでる方いらっしゃるかしら~~~。
爆笑!2014.3.19
★そして つづく予定★ |
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