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準1級の2次試験のナレーションはラボっ子、
また受験を終えた大学生ラボっ子
にはうってつけだと思います。
ラボのお話を丸ごと2つとか3つとか覚えちゃったラボっ子
にも実力発揮のチャンスです。
あ、テューターにも向いていますね。
そんなわけで面接形式が結構気にいってます。
「1次試験」
第1問目の単語の選択肢に並んでいる単語には
1級のPass英単語(旺文社)でみかける面々もいます。
というんで知らない単語があって当然ですが、
あれもこれも覚えてないと不安になってしまう・・・
その仕組みに私かせだま長いこと気がつきませんでした!
準1級くらいになるとラボ・ライブラリーでであった英語の言葉
(英単語)が急に??脚光をあびて重要語彙とマークされています。
うれしいですね!
◎参考書など◎
2007年度版 英検準1級 全問題集 増刊CD付2007年9月刊
旺文社 1800円+税
まずラボっ子の皆さんは
受験英語の単語はだいたいマスターしていますか?
だいたいできている場合、
準1級の市販の準1級レベル単語集や
過去問の第1問目で
語彙をチェックしてみましょう。
あんまり知らない語彙が多いと 過去問解きも
楽しくないかもしれません。
「あーラボやってたのに わかんないなー」
なんてラボのせいにしないでくださいね!
たとえば2007年1回試験に出題された
compliment
これは「ピーター・パン」の海賊とフックの会話に出てきます。
発表会で自分が言ってたりしません?
パーティで取り組むお話を英語日本語で書き写ししたり
英語で聞き書きとりしたりしたことはありますか?
ずいぶん難しい語彙も登場してませんでしたか?
ひとつひとつライブラリーで出会った語彙を自分のものにしてきたラボっ子
の皆さんなら もうひとがんばりしてみましょう。
語彙をふやすには
①リスニングを聞きながら文字を追って単語も文章に出てくるイメージと一緒に覚える。
「準1級全問題集」の付属CDのパート2のちょっとした長文のリスニングの
スクリプトを見ながら知らない単語の意味を上に日本語で書いたり
マーカーをぬったりして何度も聞く・・・
というような地味ですがラボっ子には近道で
得意技ともいえる方法が ご便利です。
個人差が大きくありますが この作業で読みも早くなれる人もいると思います。
②手段をとわず覚える(ゴロやイラストなどで)
がむしゃらに復習してみましょう!
覚えた後で実際の文章などでその言葉に出会うと 感動を覚えます。
1週間に100個とか大目に覚えて実際は50個覚えるとか、
また復習するとか 繰り返しが有効。
ただイラスト書きは簡単なものでも
10枚20枚と書くのは ほんとうに時間がかかります。
そのかわり一度で覚えられることが多々あります。
そしてゴロやイラストのイメージ浮かばないというラボっ子には
この方法ほとんど意味がありません、ごめんなさい。
☆ここから2008年2月20日更新☆
(かせだまが準1級をとったのが2002年と
どんどんリニューアルする英検の世界では、今は昔のことになってまして、問題集・参考書も絶版になったものばかりです。)
準1級問題集と書かれた模擬問題集は 手に入ったのは当時4冊ほどで すべて買って
やりましたが、すぐれた問題集なのに 力がついた気が ぜんぜん しませんでした。
単語については瞬時に解答できるうようになりましたが、英文の読解で実力がなかなか
あがりませんでした。
理由①つぎつぎ問題演習しても、私にとっては、反復・定着が足りなかったと思いますので。
理由②英文を読む量は問題集の問題文では 短かすぎてむしろ難しいから。
短いヒントで文脈を理解するのは難しいんですね。
○おすすめ○
個人的な趣味で「サイエンティフィック・アメリカン」(大きな書店の洋書雑誌コーナーにあります)と
その日本語版でもある「日経サイエンス」(科学雑誌のコーナーにあります)を両方買って読んでみて、
英日対象して正しく読めてるか答え合わせをするようにしました。
それにより少し読めるようになりました。(日経サイエンスは英語版と時期をずらして発売されてましたのでご注意ください)
英文が読めないから、ともっとやさしい文章をとレベルをさげてみたこともありましたがさらにやる気が下がるというおまけまでつきました。
「サイエンティフィック・アメリカン」で読む力が上がったと感じられた経験から、むしろ興味のある記事を自分ももつ知識にリンクさせ、がむしゃらに読んだほうが良いと思ってます。
楽しくて結果的にかなり長い時間英語で読んでいることになります。
また、英検の長文問題は択一形式ですので、読めていても正しい答えの文章をマークできないと得点になりません。
選択肢を短時間で吟味するという試験ならではの練習も必要です。
○リスニング○
基本的に 知らない単語は聞き取れません。音としては聞けます。
リスニングは準1級の勉強時代には リスニング中長文でもメモもとらず、慎重さにか
けていたと反省しています。
それでも合格してしまいましたが、今では長いリスニング文を正確に聞き取ることに、
労力をかけています。
一生英語は勉強したいと思うのも 子どもの頃に慣れ親しんだ英語なんだから
わかるはず、より多くわかりたい・使いたいと思いこんでいる 思い込みのはげしいタ
イプ?の元ラボっ子だからだと思います。
今後とも私かせだま もてる知識はすべて出していきますので、よろしくお願いいたします。
(2008年2月21日現在)
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