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今年は黒姫に行きたい子がいなくて、もしやこのタイミングを逃しては、私は地方キャンプに行けそうもない、と考えた。 ざおうは日程が合わず断念。ニセコならOKということで、私たちは北海道行きを決めた。 今年は道内よりも道外からのラボっ子が多く、そのため活動グループがひとつ増え、 何より私たちにとっては北海道のラボっ子がいかにエネルギッシュに頑張っているかを知るいい機会となった。
飛行機に初めて乗ったラボっ子は、それだけでいつもと違う興奮を味わい、 おいしい空気とおいしい水、すこしゆったりとしたキャンププログラムにう~んとリラックス。 受験生だけど仲間のたっての願いで参加した娘は、顔見知りのTたちの視線がある意味気になる黒姫キャンプとは違い、 ニセコでのびのびとすごせたようで、いい気分転換になったよう。これもキャンプマジック!? ○○には行きたくないけど、、とその時によって思う子がいる。 そんなときはその気持ちを尊重しつつ、いつも行かない遠方へのキャンプ参加がおすすめ。 またラボがすきになる、キャンプがすきになる。 ニセコはそんなところでした。
 新千歳空港にて
 開営式でシニアたちのテーマ活動「おおかみと七ひきのこやぎ」
 2日目の朝のつどいでは、体操のおにいさんがユニークな体操を披露
 野外活動。こちらパンづくりのグループです。こねこねしています。
 汗だくで火おこしに挑戦中。くすぶるんだけど、なかなか点火しない。
 発酵させたあと、形を整えて木の棒に巻きつける
 どうだ~、これならこやぎもまちがえてかあさんやぎだと思うだろう
 20分ほどでこんがり焼けましたよ。あとはおいしくいただきました。
 きれいに見えているアンヌプリに登っているラボっ子たち、元気に歩いているかい??
 こちらは「草木染め」グループの作品です。ただいま乾燥中

バザーもオープン間近。すでにお店の前にはおきゃくさんたちがいっぱい  ポロトコタングループは、完売しました~! 
こやぎたちがあそぶ秋の森の風景のイメージを具体的に絵に表してみた

3日目プログラムのプロローグ、コーチやシニアメイトたちが おはなしをわかりやすく演じながら紹介してくれた 森の中では、おおかみがあらわれて襲われたり、 もしおなかのなかにこやぎが七匹はいってしまったら、どれだけ重いかを試したり、 おおかみに食べられちゃう体験ができたり、動物の毛をはさみで切るってどんなかな?とやってみたり。 いろんなしかけがあって、どれもテーマ活動とつながるおもしろいプログラムでした。

ポロトコタンの山ぶどうグループです
  
おなかに石を入れられて縫われたおおかみは、 ゆさゆさとおおきなおなかを揺らしながら井戸へ近づいて、、、。このあとのおひるごはんがアウトドアでのジンギスカン!
 トエトコグループと交流発表会
 キャンプファイヤーを囲んでキャンプのしめくくり 
シニア、コーチ、みんな、ありがとう。 キャンプって、たくさんのひとたちの思いが集まってできているんだね。

ほとんどの本州からのラボっ子が 旭山動物園または尻別川ラフティングに参加する中、 私たちは道内のラボっ子と一緒のバスで札幌へ向かう。 途中で吹き出し公園という湧水で有名な公園へ。
水筒にいっぱい汲んで帰った。この後札幌で一時半ごろ解散。
札幌ステイの話はまた。 |
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