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この間の解像度のお話の続きだ。
どこまで話したか忘れてしまった。
モニターは72dpi(ドットパーインチ)でしたね。
プリンターでプリントするのは150dpiくらいあればいいんじゃないって言ったと思います。
プリンターには性能があって、推奨解像度、限界解像度って言うのがあってそれはマニュアルに載っているのでそれを参考にしてください。
解像度をむやみに上げてもプリンターの性能以上にはプリントできないってことですね。
で、今回はフォトショップを使って取り込んだ写真の解像度を変えるやり方を具体的に見ていきましょう。
このウインドウは、フォトショップで写真を開いて、一番上のメニューバーの「イメージ」「解像度」を開いたらでてきます。
今はデジカメから取り込んだままなので72dpiです。
この解像度を変えてみましょう。

注意するのは、解像度の数字の左下のチェックボタン。
「画像の再サンプル」このボタンのチェックをこの画像のようにはずしておくこと。
そうして72dpiの倍144dpiを入れてみると、上に見えるサイズ、幅と高さが半分になります。
そして一番上の「ピクセル寸法」は900キロのまま変わりませんね。
ピクセル寸法は日本語で「重さ」とも言います。
解像度を倍にして重さを変えないとサイズは半分になるんですね。
サイズを半分にして重さを変えなければ解像度は倍になるんです。
同じことを言ってるでしょ。
これが正しい解像度変更のやり方です。
間違ったやり方。
上の写真のように「画像の再サンプル」ボタンにチェックを入れて解像度を倍の144dpiにします。
そうするとサイズが変わらず解像度だけ増えるのでピクセル寸法はものの見事にすごく増えました。
実際は、フォトショップ上では解像度を上げることは出来ても、写真自体の写りがきれいになったわけではありません。数字だけが増えて重くなって意味は全くない例です。
ちなみに1メガ(1M)は1024キロです。約1000キロが1メガです。
ひろばラボで使う一番多い例を紹介します。
デジカメから取り込んだ写真をホームページに載せるためにサイズを落とすやり方です。
上の写真に示したやり方ですね。
一番下の「画像の再サンプル」ボタンにチェックを入れて、横位置の場合、幅を好みのサイズ、僕はだいたい左右17センチくらいにします。
そしたらそれに比例してピクセル寸法も落ちてます。
どうでしょうか。自分でもちょっとわかりにくいなあって思います。
解像度って難しいですね。
ちなみに僕はマッキントッシュを使っているのでボタンの位置とか少しずつ違うかもしれません。
そこの所はご勘弁。ウインドウズはさわったことも無いので全然わかりません。 |
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