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「テーマ活動」って何?
みんなで楽しんだ「ノアのはこぶね」
福岡市民芸術祭で発表しました。
いろんな動物になったり、海や虹になって楽しみました。
今のこどもたちに足りないものは 何でしょう。
過干渉とコンピューターゲームの中で育ったこどもたちは、
仲間遊びが苦手です。
人の話を聞いたり、相手の気持ちになったり、
自分の気持ちを表現したり、そしてそのギャップを調整したりする
コミュニケーション力や社会力が十分育っていません。
それを育ててくれる核になるのが「テーマ活動」です。
こどもたちは家庭で「ラボライブラリー」と呼ばれるCDを聞いてきます。
ラボライブラリーはバイリンガルで語られる物語のCDですが、
一流の作曲家によって作曲されたすてきな音楽と、
一流の画家によってかかれた絵本や物語本がセットになっています。
そして一流の俳優によって気持ちのこもったことばが吹き込まれています。
ラボは教材がいいと言われる所以です。
毎週のパーティでこどもたちはその物語をああでもない、
こうでもないと、話し合いながら体で表現していくのです。
それがとっても楽しい!自分が気づかなかった事に気づかされる!
そうしてまた帰ってライブラリーを聞こうという気になるのです。
こうやってこどもたちは、なんどもなんどもバイリンガルのすてきなCDを聞き、
英語力だけでなく、感性や表現力、
コミュニケーション力、社会力まで育てていくのです。
こどもたちは家庭でラボライブラリーを聞いては
感じたことや絵をノートにかきます。
これは5歳のMちゃんが描いた
宮沢賢治の「雪渡り」です。
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