スプリング発表会(御殿場市長谷川パーティ・足立パーティ合同)
<日時>4月3日(土) 午後2時開演 4時終演 <会場>御殿場市民会館・小ホール
☆プログラム順にご案内しましょう☆
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【司会者あいさつ】→【プレイルームとキディ(長谷川P.足立P.合同)による英語の歌の発表】
【英語の歌:Hi! Pat-a-cake,pat-a-cake】
★さあ私たちの「ピーター・パン第4話海賊船上の決闘」のはじまり、はじまり★
【闘いのところをがん【Peter Pan Aboard the Jolly Roger】【Now,my beauty, you can wach
ばって取り組みました】【ピーター・パン 海賊船上の決闘】 your children walk the plank.
「さあさあべっぴんさんや、いよいよ かわいい子どもたちの板渡りがごらん になれますぞ」】
【たった一人のナレーター】 【C-c-c-captain! N-n-n-nooo!】 【Peter Pan, the avenger!】
【At them, boys! It's Hook or me this time!
みんな、いっせいにかかれ!こんどこそ、ぼくがフックにとどめを刺すぞ!】
【Put up your swords, boys! This man is mine.】  【So, Pan, this is your doing! Prepare to meet your fate!】
 【Aghhhhh! My own blood!】

【Up and on, Before the dawn, I'll rest my crew tomorrow. ♪ 】
《発表までの過程》
*1/10(土)…New Year Partyで「ピーター・パン」全話を楽しむ。 (クイズで内容を確認。ない・ない・ないの国を絵に描いてみる。1話を動いて みるなど。)
*2月初め…各グループで1話~4話まで動いてみて、発表したいのは4話に全員一致 で決定。理由は、「ピーターたちと海賊たちの闘いがおもしろいから」
*3月中旬まで…各グループでイメージを膨らませる。
キディ:海賊船をグループで絵に描いてみる。 ない・ない・ないの国にいるピーター、ウェンディたち、だあれも知らない子 たちのようすを確認。 ピーターの服はなぜ緑色? 海賊船に捕まっているようすや板渡りを体験。 各自家でお話の好きな場面をたくさん描いてきた。 ジュニア・シニア:海賊船内のようすを探る。 闘いのようすを考える。使用した武器調べ。 登場人物について考える。(海賊たちはどうやってない・ない・ないの国に来た のか?→実は海賊船は魔法の船で、空を飛んで来た。) 3月中旬…役決め(キディはほとんどがピーターをやりたがる→話し合い) *3月下旬…全体の合同練習(10時~2時)3回
《発表を終えて》
*感想… 「発表したラボっ子のW.S.より」 ・自分の役のことばが言えた喜び‥最初はわからなかったことばが最後には言 えるようになった。フックのセリフを全て言い切れたのがとても嬉しかっ た。ことばが言えてすっごくおもしろかった。歌が歌えて楽しく発表でき た。 ・からだでもっと表現したかった‥自分の役にもっとなりきりたかった。動作 を大きく、はっきりとやりたかった。 ・他のラボっ子に感じたこと‥本番はみんなしっかりできていた、練習以上に 楽しんでいた。とくにカービー(中1女子)はフックらしく決まっていた、 すごくかっこよかった、すごく迫力があってよかった、ゆうちゃん(年中男 子)のフックも迫力があってよかった。ピーター・パン役のあずき(小2女子) としゅうちゃん(小1男子)は自分で役になりきろうとしていたからすごかっ た。あずき、しゅうちゃんのピーターがせりふも完璧でよかった。あずき が英語や日本語をがんばっていた。ピーター・パンがとても生き生きしてい てよかった。いっちゃんがすらすらとナレーションを言っていてすごかっ た。 ⇒楽しく発表することができたと感じたラボっ子が多かった。 ⇒発表するラボっ子が楽しいと感じる発表=よいテーマ活動 ⇒楽しい発表とは?一人一人がことばがしっかり言えて、役になりきれて表現 できる ⇒どうすればそうできる?みんながすごくがんばったとおもっているカ ービー、あずき、いっちゃんに聞いてみる ⇒CDをたくさん聞く。聞きながらことばをCDと一緒に言ってみる。弟と闘いの 場面など一緒にやりながらCDと同じように言ってみた。 CDをただ聞くだけではだめ、セリフを覚えるために聞くのもだめ、イメージ を持って楽しく聞くことが大事!をみんなで確認。 (おまけ…全部ことばが言いきれなかった小5の子に向かって、ナレーション を一人で言い切ったいっちゃん曰く「僕も君の時くらいはテーマ活動が嫌い でことばもなかなか言えなかった。」 ⇒そうそう、人はいくらでも変われるの、自分で変わりたいと思えばね。)
「見学してくださったあるテューターの感想より」 高学年の子たちのリーダーシップの賜と同時に、低学年の子どもたちの努力 の賜でもあったと思います。 プレイルームから育っているピーター・パン役の女の子と男の子は、本当にこ れからが楽しみですね。私も成長をおいたいような感じです。 ナレーションは司会を担当した男の子が一人でがんばっていましたね。これも 高校生といえども大変なことだったと思います。 フック役の子も迫力があって、とても女の子とは思えない動きをしていまし た。一緒にフックをしていた小さい男の子も足を引っぱることなく、フックの 動きをきちんとこなしていて驚きました。 長谷川パーティはそれぞれのラボっ子のライブラリーの聞き込みがしっかりし ていたのを強く感じました。 みんながピーター・パンの世界を思いっきり楽しんで、協力してテーマ活動 に取り組んでいるようすが伝わってきました。 闘いの場面に力を入れたと最初の紹介にありましたが、細かいところも手を抜 かず、みんなががんばっていましたね。とても楽しかったです!
「‘あずき’の感想」 ピーターをやって、ピーターのセリフはほとんど言えました。 他の人のせりふも言えました。もっとやりたかった。まだやりたい気分で す。すごく楽しかった。
子どもたちがまだピーター・パンのお話をやりたいというので、しばらくこのままやり続けることにしました。子どもたちは発表の時とは違う役に毎回チャレンジして元気に動き、嬉しそうにことばを発しています。('04,4/23現在)
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