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寿限無のCDが届いて、楽しく聞いている。「じゅげむじゅげむ、ごこうのすりきれ・・・」がどのように英語になるのかと、思っていたけれど、・・・なるほど・・・そうなのか・・・と逆に日本語の意味を深くかみしめている。これを唱える元気なラボっ子の声が聞こえそうであるが、残念ながら今の私は子どもからの感性はもらえないし、これ以上の感動も味わえない。
長年のパーティ便りを見ると、よくもこれまでというくらい、毎年、毎回、ラボ・ライブラリーを整えて、聞き込む大切さを、語り続けている。そんな活動を昨日のことのように思いながら、パーティ便りの中から、ラボっ子自らが、ラボの活動について語っている文章を拾ってみた。
―――ラボは、一般的な英語の塾とは全然違います。たくさんあるラボ・ライブラリーの中から、みんなでやる物語を選び、何回も物語を聞き、物語の中味を聞き取っていきます。聞き取るというより、何回も何回も聞くうちに、自然に言葉を覚えていくという感じです。こうして物語を聞きみんなで集るパーティのときに、それぞれの役になってイメージをふくらませ、一つの物語を作っていきます。これがテーマ活動です。
テーマ活動では、ふだんの学校生活とはちがい、幅広い年齢の子達が集り、そこに楽しさと緊張と発見があります。小さい子が考える世界、大きい子が考える世界がうまく溶け合って、一つの物を作る楽しさがあります。こんな感じで楽しみながら英語を覚えていく活動がラボです。―――(高1・KM女)
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