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今年のシニアメイト養成合宿のテーマは・・・
「有意識の有能へ」
このテーマのもと、三滝少年自然の家で5月3~4日の2日間合宿を行いました。
今回の合宿は、例年とはちょっと違ったスタイル。
キャンプのプレキャンプをイメージして合宿を進めていきました。
ステイトは、「かしわ」「よもぎ」「わらび」の3つ。
まずは開営式。
自然の家の方改め、村長のあいさつ

運営コーディネーターのあいさつ
開営式が終わったところで、シニアメイトタイム。
まずはSeven Stepsから!
全員の顔がわかったところでHands clap!
これなかなか難しいんです・・・
ステイトのみんなで協力して超えろ!「エレクトリックフェンス」☆
そして・・・「大根引き抜きゲーム」☆
どのステイトもみんなで話し合って抜けにくい大根をつくっていました。
でも・・・
ステイトのメンバーもわかったところで、今回のプレキャンプのスケジュールを配布。
各プログラムにおいて、シニアメイトとして「するべき行動」「するべきでない行動」を考えました。
プレキャンプの流れがわかったところで、ドキドキのペア発表です!
この2日間は、このペアでいろんなことを考えたり、乗り越えていってもらいます。
ここでは「パートナーの共通点探し」をし、おもしろい共通点をみつけているペアも。
「目隠しドライブ」ではペアを信頼して体をまかせられるかな?!
そんなこんなで、あっという間にシニアメイトタイムはすぎていきました・・・。
全体ミーティング①
~その1~
あるキャンプの模擬スケジュールを配布。
ステイト別に、各グループ活動で起こりうる問題や出来事をだしてもらいました。
例えば、
・ホームシックになったキャンパーがいる
・共通テーマ活動のCDを聞いていない
・ソングバードを一部の人だけで盛り上がる
・だらける
など。
そして、その問題について、ペアで解決策を考えました。
→シニアメイトが対応するのはもちろん、高学年キャンパーに話しかけてもらう。
→お話たどりをしたり、お話を楽しめるようにする
→みんなが楽しめるようなプログラムにする
→休憩をはさむ
など。
~その2~
キャンプに当然のようにある、共通ソングバードやフォークソング。
◎なぜ共通ソングバードやフォークソングがあるのか。
・仲間意識が芽生える
・レパートリーが増える
・パーティに帰って教えられる
など。
今度は意味を考えたところで、
◎どうやったらソングバードを楽しむことができるのか考えてみました。
・シニアメイト自身が楽しむ
・歌えて踊れて教えられる!
・ソングバードのストーリーや背景を教える
など。
さて、実践です!
今回は、よっしーコーチがThree little speckled frog。
あんきーコーチがGreen Greenを教えてくれました!
知っているけど、歌えない。踊れるけど、あやふや・・・。
この機会に、歌って踊れて教えられるようになろう☆
そして、キャンプの大きな軸になるテーマ活動。
◎なぜ共通テーマ活動はあるのか。
・みんなで一つのことを取り組むことで、一体感がうまれる
・パーティにもって帰ることが出来る
・いろいろな考えや、表現に出会える
など。
これらの意味がある共通テーマ活動をグループで取り組むときに、
◎どうやったら楽しむことができるのか、そのためにシニアメイトは何をすればよいのか。
・お話理解、話にのめりこむ
→シニアメイト自身がお話をしっかり理解する。英日で素語りが必要。
→シニアメイトがお話のイメージをもつ
・シニアメイト自身が楽しい、好きという姿勢で取り組む
など。
夕食をはさんで・・・
テーマ活動タイム
ここでは、ステイト別に一つのライブラリを決めて、一つの場面を取り上げてもらいました。
そして、その場面を全員で動くことを目標に、それまでの流れを考えてもらいました。
・かしわステイト「おむすびころころ」
・よもぎステイト「太陽の子パエトン」
・わらびステイト「かいじゅうたちのいるところ」
最後には楽しく場面を動くことが出来ました。
一日目はおわり。
寝ることもシニアメイトとして大切なこと。
しっかり疲れをとって、次の日に備えてください☆ |
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