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2013 第17回オレゴン国際キャンプ
ハンコック・フィールド・ステーション(Hancock Field Station)
2013年のオレゴンキャンプは、まず砂漠地帯、ハンコックに向かいます。
空港でバスに乗って、一路、ハンコックへ。
まだ、ぎこちない……。
到着したら、インストラクターからレクチャーを受けます。
野外活動の装備について、説明を受けています。
水と日焼け止めが、超重要!
移動はおなじみ、スクールバス。
いや、「チャーターバス」だった。ははは。
到着した日から、イブニングハイクです。
この日は、日本を昼過ぎに出発して、アメリカに朝の9時半に到着しているので、一日が長いこと長いこと。
翌日。ジオループハイク。
インストラクターが、岩の成り立ちなど色々レクチャーしてくれます。
こんなところを、ハイクします。
はてしなく広がる大地!! 圧巻です。
おなじみ、レッドウッドの木の化石です。
この木は、一種類だけ絶滅せずに今も種族が残っています。
それは、日本や中国にある「カツラ」の木なんだそうです。
もちろん、木の化石の下を見れば、葉っぱの化石もあるわけです。
当たり前なんですが、なんだか不思議。
暑いので、川で水浴びをしました。
アンバサダーとラボっ子で、競争中です。
先住民の技術を学ぶワークも。
これは、弓きり式の火起こし。
女の子が集まると、……。
女の子の手遊びは、世界共通!?
アンバサダーが、イングリッシュレッスンをしてくれました。
これは、上級クラス。スラングを教えてもらってます。
SWEETってどんな意味だか、わかります? 「甘い」じゃないですよ。
(去年これ、はじめスラングだってわからなくて、少々混乱した……)
サンダーエッグを磨きました! きれいでしょ~。
異文化交流タイム。みんな仲良くなりました。
アメリカで誕生日を迎えたラボっ子。
サプライズでケーキが出てきました。
そして、OMSI式バースデーソングで大盛り上がり!
キャンプファイア。
アブラハム体操みたいな歌だったな~、これ。
開拓民の住居跡です。
まさに、大草原の小さな家の世界。
砂漠をイブニングハイク。
なぜか、ピーナツバターの匂いのする化石を発見しました。
砂漠の日没。もう、ため息が出るくらいきれいです。
砂漠の丘をハイキング。斜面を登ってピークに到着。
眼前には、こんな光景が広がっています。
カウンセラーのキャットは、瞑想中!
帰り道で、鳥の巣を発見!
多分、コマツグミです。
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