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2012 第16回オレゴン国際キャンプ
オレゴン国際キャンプの毎日はこん感じ
子どもたちがオレゴン国際キャンプでどんな毎日を過ごしているか、参考までにご紹介します。
1日として同じプログラムはありませんので、ま、あくまでも、ご参考までに。
今年のOMSIのスタッフです! 大変お世話になりました。
インストラクター(プログラムを運営していきます)と、カウンセラー(ラボのシニアのような存在かな??)のみなさんです。
移動はおなじみ、この黄色いスクールバス!
今年は小6と中2の女の子のラボっ子も参加。
二人とも元気に参加していました!
まず、朝ごはんを食べたら、その日の装備を持って集合。
そして、昼食のサンドイッチを作ります。
パンやハム、チーズの種類を選んで、自分の好きなサンドイッチに仕上げます。
オレゴンの自然の成り立ちについて、レクチャーを受けました。
どうして、ハンコックは半砂漠地帯なのかというと・・・・・・。
そして、ハイク!
時々、フィールドの説明を受けながら、たくさんの自然に触れ合います。
毎日1日中ハイクしているようなイメージがありますが、今年は1~4時間程度でした。
Standard Field Gear。ハイクするときの標準装備ですね。
装備の参考に。
ハイクのほかにも、たくさんのプログラムがあります(ハイクがない日もありますよ~)。
例えば、先住民の文化を学んだり(これは投槍ですね)。
化石を掘ったり。
博物館に行ったり。
寝るところは、キャビン泊はこんな感じ。
このアウトドアな感じ、いいでしょ~。子どもたちはすぐに、この生活に順応していきます。
テント泊だと、こんな感じ。
テントは最初怖い感じもあったようですが、これもすぐに順応していきます。
アウトドア満載で、楽しいですよ~。
これ、何だかわかりますか? 毎食ごとの残飯の量のグラフです。
そうです、自然環境のことを考えると、残飯は少ないほうがいい。それを考えさせてくれます。
そして、キャンプファイア。ほぼ毎日ありますよ~。
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