自己紹介文
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いいおはなし,聞かせてください,…もう一歩そばに来
て。
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所属 |
特別参加 |
地域 (同じ人は?) |
神奈川県 |
活動グループ (同じ人は?) |
幼児からフェローシップまで |
ラボ歴 (同じ人は?) |
16年以上 |
誕生日 (同じ人は?) |
06月24日 ( かに座 ) |
性別 |
男性 |
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好きな本 (同じ人は?)
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最近読んだ主なものでは,ツルゲーネフ「はつ戀」,スタインベック「二十日鼠と人間」「真珠」,ゲーテ「ヘルマンとドロテーア」「タッソオ」,コンスタン「アドルフ」,モーパッサン「首かざり」「家庭」「脂肪の塊」「テリエ館」「女の一生」ほか,サミュエル・ウルマン詩集「青春とは,心の若さである」。有吉佐和子「香華」「針女」「華岡青洲の妻」ほか。良寛さんと萩原朔太郎に関して書かれたさまざまな著作物も。 |
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はまってること (同じ人は?)
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街歩き――近郊の文学散歩と掃苔行(著名人の墓所めぐり)谷中と馬込文士村についてはこの秋2度ずつ,愛好サークルのメンバーを案内しました。谷中霊園,多磨霊園,春秋苑の著名文学関係者の墓碑に額ずき,その黙せる謦咳にふれて孤愁を慰めました。三鷹の禅林寺に鴎外と太宰治を訪ねること数度。ラボの仕事を通じてゆかりのあった山室静先生が長野・佐久市岩村田の西念寺に眠っていることを最近知り,そのうち行ってみようかと思っています。 |
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はまってること (同じ人は?)
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山歩き――と云っても,ハイキングのようなものですが,最近では,ニッコウキスゲの群生するカモシカ平,谷川岳東面沢歩き,丹沢,秋川渓谷,陣馬高原などへ。バルバさんのアトリエ(山梨・三富村)の徳和渓谷へも。04年の計画では,夏に郷里の友人と尾瀬に,秋のはじめに富士見(長野)の友人を訪ねながら入笠山と釜無山へ行くことに。体調よければ。 |
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趣味・特技 (同じ人は?)
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美術館めぐり――最近では、東郷青児美術館(西新宿),Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷),朝倉彫塑館度,弥生美術館・竹久夢二美術館,立原道造記念館,川端龍子記念美術館,熊谷恒子記念館,中村研一記念美術館、横浜美術館、東京ステーションギャラリー、東京都現代美術館、箱根・彫刻の森美術館、成川美術館、安曇野いわさきちひろ美術館、講談社野間記念館、永青文庫、鎌倉美術館、ほか |
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年表・歴史
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1940年代-2006
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群馬県前橋市出身/国文学専攻/現在,横浜市青葉区在住/フリーライター・フリーエディター |
1973-90
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ラボ教育センター本部にて70年代は機関紙誌編集の広報活動,80年代~90年代の11年にわたり制作局にてラボ・ライブラリー制作に当たる。制作局長時代のおもな作品:ロシアの昔話とトルストイ(SK20)、ギリシアの神話と英雄伝説(SK21)、トム・ティット・トット、三人のおろかもの、三びきのやぎのがらがらどん、ほか(SK22)、「大草原の小さな家」(GT18)、「なよたけのかぐやひめ」(SK23)、「スーホの白い馬」ほかアジアの物語(SK24)、「ふしぎの国のアリス」「かいじゅうたちのいるところ」「てぶくろ」(GT19)、「一寸法師」「安寿と厨子王」「鮫どんとキジムナー」など日本列島の昔話(SK25)、ほか。 |
1996.5.31.
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ラボ教育センター退社 |
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