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今朝は初めて計画停電が実施され、戸惑うこと多数あった。
信号が止まり、だれもいない交差点では優先がどっちにあるのか
右折左折はいいけれど直線が怖い、お互い譲り合いをしながらの走行で
帰宅できてほっとした。
日中で太陽が出ていた時はいいけれど曇ってくると寒い、暖をとるものがないのはつらい。
インターネットが繋がらなくなったこと、3時間後に自然につながりこれもホットする。
地震や停電の情報はインターネットになりつながらないことの混乱がある。
夕方からのラボのクラスも停電中であったり、ガソリン不足などで
送迎ができずに欠席がでる。何とかクラスに出てこれた子たちは
自転車にマスク、かなりの距離がありそうだけれど走ってきた~~と
息切れしている子。
理由はやっぱりガソリン不足、そしてマスクは放射能対策だそうで
学校からの要望で登下校時には必ずマスク、授業中もマスクのまま
とのこと。
マスクは今や花粉だけでなく放射能対策でもあるのだ。
来週の発表を控えて今日はみんなに揃ってほしかったが今の状況では
しかたがない、今日の参加した子たちが核になってくれればいい。
当日も計画停電の影響がありそうだが、どのクラスも発表にむけて
頑張っている姿があり特に水クラスは元気の塊と楽しんでいる彼らがあり彼らの工夫が見える「ももたろう」を何とか場を確保したいが・・・
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カルフォルニアのUCに留学中のOGから今日メールがはいり、
コーヒーショップに入ったら周りの人たちの話題は地震のことばかり、地震のことも聞かれたり、何か出来ることはないかと申し出があったりしているそうです。
また、大学の近くの日本人コミュニティでは昨日から義捐金を募っているとのこと、そして明日は今後どのように日本への支援ができるのかディスカッションが始まるとも言ってきました。
こちらの情報をOGにメールで送っていますので彼女も気にしてくれています。
昨日はTVでイギリスの新聞の一面にDon't give up, 東北、Don't give up, 日本. がんばれ! がんばれ!の文字を見ました。
各国からの応援がある中で私たちには何ができるのか、停電やガソリン
や物資が少なくなっているけれど、なんとか工夫すれば生活にそんなに
支障はない。
こんな小さな国に世界最大の地震があるなんて、でも今日本全体が
頑張るしかない。
OGのメールは嬉しかった。
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計画停電が大きく影響し始めました。
熊谷地区の停電がラボのクラスのエリアでは夕方から7時までの
間、あ~~クラスは休むしかないのか。
小学生、幼児クラスは来週の発表を控えて大事なクラス、休みたくないが停電ではCDも使えず、もし揺れたらならばどうするの心配もあり
車での送り迎えの保護者の方の心配もあるだろうし、どうする~~。
高大生たちのシーザーは土日の臨時での練習の日々、ようやく先が
見えてきた今、発表をしたいが・・・会場の関係者との相談の結果次第となるであろう。
さて、
今日の食糧を買い求めて熊谷の大手のスーパーに9時30に行ったら
すでに、レジは長蛇の列。
覚悟の上で、さて買い物をと思いきや棚にはない~、ない~、ない~
お米がない、カップラーメンもない、インスタント麺も、ティッシュも
トイレットペーパーも、パンもバナナも、乾電池も、保存できる品がやっぱりない。
それでも残っている干物類に手がでる心理は同じ。
レジ待ちが1時間、買い物が終わったら入場制限のお知らせ、
午後の停電後の夕方から再開のアナウンス。
駐車場は駐車できない車であふれ、自転車で良かっった!でも花粉を覚悟の自転車だったので、帰宅してみればハックション!
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突然に強風が吹いてきたな~~と夕食の準備の最中にぐらっグラグラ
ときて何この揺れは? あっ地震だあ~~~。すごいよ止まらない止まらない、どんどん強くなっていく~~、外へ外へでないと~~~
あ、花粉だマスクだ。 外にでたら植木鉢が落ちてガシャガシャ、
あっとそうだ猫だ~~、猫が2階に上がり悲鳴をあげて降りてこない~~。
ゆらゆらゆれてこのまま2階が落ちてきたら・・と思いながらも猫を
助けないと2階でうずくまっている猫が動かない~、腰を抜かしたらしい。オシッコをしてしまったらしい、臭い~~~が始末している時間はないとにかく抱きかかえ階段を下りるときに
は下がっている電球が振り子のように左右に揺れて、カレンダーも
ブランコのようにゆれて、サンダルをはいて外へ。
え~~地面もゆれていて立ってられないのでしゃがみこむ。
大きなクスノキがゆれ、なつみかんがゆらゆらゆれてます。
手には猫と配達された郵便物。 ゆれが収まったので部屋の中へ、
本棚から本が落ちて、台所の棚からもラップやタオルが落ちて
火を止めておいたからよかったけれど、怖かった。
その時に生協のお兄さんが「こんにちは、だいじょうぶでしたか」と
今日は配達日、車を運転中にも車がゆれたそうで怖かったと言ってました。
外から帰ってきてPCに向かっていますが、
まだ、ゆれてます、猫が飛び出していって帰ってきません。
あっ、ゆれてます、かなり強くゆれてます。
熊谷でこんなに長~~くゆれたのは長年住んでいるけれど初めての大きなゆれでした。我が家は鉄骨だからと思っていましたが左右にゆれる我が家を見ました。
NZ,東北地方、中国の雲南省、そして今日。
まだゆれてます、ガサガサと窓はゆれ、座っている床も左右にゆれてます。
あっ駄目です、大きくなってきました。外へ避難です。
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テーマ活動の「ももたろう」が始まってしばらくして
Y君が「先生、目が痛くてだめだ~~」と。
じゃ、しばらく見ててと部屋の隅で座って見ていたがよほど痒いらしく
ううずくまって目をこすっていた。
その間にはテーマ活動は進むが、一人、一人と目をこすり始め
10人のクラスの半数が「痒い、痒い」と目をこすり始めそれでも
村の子供たちの台詞の「ももたろう、ももたろう、木きりにいこう」
momotaro,momotaro,let's go and chop wood in the mountains.
うずくまっているY君もこすりながら let's go and chop wood in the mountains と言っているのはみんなの言葉に自然に反応してか。
みんな我慢してこの先に進んだのだが、とうとうみんなの大好きな
鬼が島の場面で座りこんで目をこすり始め、クラスがストップした。
10人の子供たちがどしどしと動けば花粉はそれ以上に部屋の中を
大暴れしているはず。エアコンが大暴れを助長するので寒くても
我慢。
強し、花粉。クラスを止めた。
花粉でクラスが止まるなんて今までなかった! 今年は強力花粉である。
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雪降る中での一日研修のあと、夕方から新宿へ移動して小雨に変わった
道を修了式会場へ向かう。昨年までの会場のラボセンターでなく
区民センターのホールにて1時間20分ほど行われました。
ホールの200席強が満席になる盛況でした。
4首都圏の修了大学生、高校生が今年は舞台の上で晴れやかに笑顔で
それぞれの総局長よりラボ教育活動修了証を授与され、そのあとは
修了後の報告。
就職あり、大学院進学あり、試験の結果を待っている修了生もあり、
でも誰でもがラボ教育活動の中で身に付けた言葉、社会力をもって
これからの生活や職場に活かしていきたいと語っていた。
最後に後輩大学生から感謝と応援の送辞があり、修了生代表から
感謝と頑張る宣言があり式は終了した。
支部を超えての彼らの最後の懇談の食事会場は場所を変えての
大移動、ホスト支部の後輩たちは大忙しの様子。
修了生の数はその年で多かったり少なかったり、神奈川、千葉、東京は
毎年多くの修了生を出して舞台狭しと賑やかに今年も舞台を飾ったが
北関東は男子4人だけ。等間隔を開けて立つ姿は我ここにありとスーツ姿がりりしかった。
1人は我がパーティからであり、彼と中学生活動から一緒の2人と
大学生活動からの仲間の1人、4人とも旧知の仲でありラボを修了してもそれぞれの畑は違うけれど地に足をつけての活躍がとっても楽しみであり気になる仲間である。ラボの教育をいかんなく発揮してもらいたいと思う。
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春ですね~~~、花粉の勢いがますます盛んになりウォーキングも
ままならず外出は車に頼るこの時期で、
サングラス、深めの帽子、マスクにウィンドブレーカーを身にまとい
更に万全にするために目と鼻には花粉よけの塗り薬、そしてティッシュペーパーははずせません。
梅や桜の鑑賞も足が出にくく我が家の庭を見て春はまだかな~~
の探しをしてたら、なんとなんと「ふきのとう」が顔をあちこちに
土を盛り上げて「こんにちは~春になりましたね」って言ってる
見たいでした。
春風の強さで落ち葉があちこちでまだまだ早春の感でしたが、
「ふきのとう」の顔だしで一気に春~~~~。
ふきのとうに誘われて風もないので思い切ってのウォーキングを40分、クシャミ、クシャミ、クシャミの連続。
やっぱりこの時期は甘くないな~~花粉症の身には。
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2歳児の親子が4組、月に一度のヴォランティア活動日。
元気な男の子と女の子、英語の歌に触れてもらって遊んでもらう会。
まだ寒さのある朝10時、走りまわり、机の下にくぐったりして
遊ぶ姿、今日のsongs はママと一緒に動ける歌:
She'll be coming around the mountain
Old MacDonald
London bridge
メイシーちゃん、スポットの 絵本を読む。
ママたちのためのパンケーキレース(フライパンにパンケーキをのせて
400mほどの距離をパンケーキを3回トスするゲーム)
フランパンは用意できないし、パンケーキもないけれど
ボール紙のフランパンと厚紙のパンケーキを用意してママたちが
部屋の中を走りながら1回トスしてのゲームに大いににぎわった。
紙で軽いからひらひらと降りてくるパンケーキを受け止めるだけでも
大変そうだった。
とりあえずの体験をしてもらった、キッズたちもやりたくてやりたくて
いたけれど、これはママたちがするゲームとまずはママたちが楽しんでもらってキッズに回しキッズたちはキャーキャーワーワー。
この後は
If you're happy
Peter Hammer
Hop rabbit
Zoo tra la la
で今日は終わり 11時。
tea timeでゆっくりして、みんなでしまってあった椅子、テーブルなどを戻してまた来月ね~~~。
先回まで泣いて泣いて慣れなかったRくんが今日は体いっぱいを
使って全部の歌を楽しんでくれた、少しずつ慣れてきた様子のRくん
悪者はやっつけてやる~~のTくん、言葉で伝えたいのだけれど
言葉よりも体で示すTAくん、ごあいさつができたりママのお手伝いが
できたりでも男の子の勢いに圧倒されているMちゃん。
来月はイースターで楽しみます。
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劇団S研究所の本科実習公演舞台があり、OGが出演しているので
観にいってきました。
テーマ活動が好きで、大学生では表現活動にも参加して将来は舞台に立ちたい!の夢を持って研究所で1年を過ごし今日はいよいよ発表公演。
公演を通してこの先が決まる大事な舞台、彼女の成長がとても見られ
ました。
1945年8月8日、長崎が舞台。演目は「明日」
4日続いた最後の舞台が今日、時間によって役を2つ持ち、今日は戦争さなかの重病の娘を思う母の役。
病院からの手紙、戦争でないないずくしの入院中の重病の娘を引きとってくれとの連絡、人の噂に翻弄され、戦争の怖さの中での母親が娘を思う気持ちが切々と見ている側に伝わり、思わず涙。隣の男性も涙。
母の台詞が母の言葉になっているから伝わる母の気持ち。
ストーリは8月8日の人のさまざまが一日のうちにある、そして
ついに原爆の一瞬で人のさまざまが無くなり一つのことに。
休憩なしで舞台に吸い込まれ、気が付いたら2時間15分がすぎていた。
言葉の力は抜群についたな~~と素人ながら思った。
今日の公演は進級できるかどうかの舞台でもあると言っていたが
この先につなげるためにも進級してもらいたいと、願いながら劇場をあとにした。
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3月の45周年行事の「英語と日本語のお話ひろば」のチラシ配りを
本格的に始めた、ちょっと遅いけど。
まずは小学校、中学校、公共施設にお願いに回った。
3年前にもお邪魔しチラシを置いてもらった小中学校、今回は市の合併で学校が増えて新たな学校へもお願いにいった。
3年前と子供たちの様子が良い方に変わったのは、会う小学生たちは
皆元気に「こんにちは!」と挨拶をしてくれる、そして保護者の方も。
とっても気持ちよく嬉しい気分。
そして学童クラブが増えたこと、1学校に3つも学童クラブがあることも。どの小学校にも1つは併設されているが、3つあっても待機児童がいるとのこと、驚き!!!
出合う先生には子供たちの様子、発表のことを話させてもらい
「今年から英語が始まるからいい機会ですね」、「表現することは
大事なことですね」とかチラシの設置場やポスターを張る場所を
見つけてくれる先生、それぞれの学校で共感してもらえる先生に
出合えたときは帰りにスキップ気分。
設置場所はありません!との返事のときは肩も下がり下向き気分になる、その時は学童クラブへ寄って置いてもう。
夕方5時過ぎに飛び込んだちょっと古くて小さな小学校で「御苦労さまでした、お気をつけてお帰りください」と言葉をかけられてチラシを受けていただいた時の教頭先生のやさしさに「この学校の生徒はいいな~~」と。この学校にラボっ子がいるのです、その子も優しくて周りを
和ませてくれる子なのです。
今日はまだ半分、残っている学校にもラボっ子たちがチラシを待って
「いつくる?」と。明日もまたクラスの合間に学校へ行こう!
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