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春、イースターにちなんだ英語のうたあそび。
幼稚園のお姉さんたちも一緒に楽しんでもらいました。
Hi!
The bus
skip to my Lou
London bridge
A tisket a tasket
Did you ever see a Lassie?
All around the kitchen
three blue pigeons
seven steps
外で遊べる歌を選び、A tisket a tasketの歌をききながら新聞紙を
まるめて作った卵を隠す、
Did you ever see a Lassie?で見つけるそして卵をころがすあそび。
ママとキッズで転がしてあそび、賑やかに過ごす。
All around the kitchenは鶏から動物へ変わっていく、ぞう、かえる、
うさぎと。
3羽のハトはみんなで一緒にflew awayで何処へでも飛んでいく、backでみんなが無事に戻ってきた~~~、よかった。
最後のseven stepsは1,2,3,4,5,6,7は右に走り、左にはしり1,2,3で手をたたく、これなら2歳児でもできた。
ママたちが一緒に歌い、リズムを取りながらみんなでseven steps。
イースターの絵本と、メイシーのドレスアップの絵本を読み聞かせ。
楽しかったね、動いたねとママたち。先月まで泣いていたRくんも
今日は最初からみんなと一緒に動いて、挨拶していたのは慣れたのかな~。1カ月に一度の会なのでなかなか慣れるまでには大変だけどママの辛抱がきいたのかもしれない。
1時間があっという間にすぎました。最後はお友達もママも握手して
終わり。good bye, good bye, everybody・・・・・・
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4月1日現在の荒川堤の桜はだいぶピンク色に木全体が染まってきました。明日にはちらほら開くでしょう。
開き始めた花弁を見つけました、図書館から上がって下流です。
先日は上流に歩いてきましたので、今日は下流へ歩き久下橋の先まで
歩き始めると桜の木は若い木の並木になって無くなりました、残念。
桜が無くなると両土手一面の菜の花に変わりました、驚きで初めての
光景です。この光景が隣市の行田まで続くと同じようにウォーキングしている方が教えてくれましたので何処まで続くのか歩いてみようと
思ったのですが、帰りの疲れを考え橋を越えたところで引き返しました。往復8km。
菜の花を追って歩いていくと富士山がどんどん近くなり熊谷に住んでいても観慣れない風景を楽しみ、荒川脇には海まで76km、源流まで96kmの標識があったりで川とともの生活がかつてはあった様子の
看板もあり、地元発見の日でもありました。
帰り道は浅間山が春のモヤの中にどんどん近くなり、富士山は遠のく。
土日は花見客で賑やかになるのだろう、飲食の店が幕をはり準備中の直ぐわきで野良猫の子猫を見つけた~~~。たぶんお店の匂いに誘われて出てきたに違いない。花見客が出ている間は食べものの心配はないのかもしれないな。名付けて「さくらこちゃん」です。
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先週のクラスが計画停電に当たってしまい昨日が振替クラス、お話広場での発表のまとめ。
今日は何やるん? テーマ活動のまとめでノート活動!
え~~、面倒だな。で始まったクラス。
自分の台詞が自分のものになって自分の言葉に変化して終わりではなく、このあとに英語と日本語で書くことで文字として理解していくことも大事な作業として一つのテーマ活動が終わったらノート活動を繰り返し6年生は日本語よりも英語のほうが早く書くことができるし簡単とも
言うが低学年にとっては日本語のほうがよっぽどいいという。
書きなれていく過程で英日の言葉の意味、読み方まで自分で取得していく、教えてもらうのでなく自ら学んでいくのである。
面倒だからと自分の台詞のみで書く子、全部言えるからの全文書きとりをする子、日本語がしっかり言えたからと日本語を写しかきでなく言葉に出して言いながら書く子、gは変な字だな~どうやって書くん?と独り言を言いながら何とか書いている子、あれ!何処をかいているんだっけと本の中をあちこち探している子、それぞれの子供たちと年代の差。
早く終わらせて遊ぼうぜと言う子、集中力が切れる~~だめだ~と言う子。
終わったからあそぼうぜ~、みんなそわそわし始める。
高学年が低学年の子に教えながら書きすすめる、できる範囲でいいけれどやる時はやる!だよとテューター。
何とか書き終えてクラス時間の残り5分を頑張ったので「靴下キャッチボール」が始まる。
画一化の教育ではなく、得意を生かす、それぞれでいい。
子供は仲間とあそび、物語の中であそび、言葉のやり取りをして
想像して自分で考え判断して動くことができるのに、自分を強く出すこともせず人とぶつかりこともせず、喧嘩もしないという子供たちが
大人になったときどんな社会を作っていくのか、地球規模で生活していくだろうこの先の不安を感じる中で、せめてラボで育つ子供たちには
生活力をもち切磋琢磨して生きていってほしい。
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今日はスポーツ公園でこの春一番の「うぐいすの鳴き声」を聞いた~~。
ウォーキング中のカシの木から飛び出したがシャッターチャンスを逃した~~、残念。
公園での桜のつぼみはまだ堅そう、群馬からの風が強く当たるせいか、
荒川堤よりも遅い感じ。
こぶし、こてまり、モクレンの白、レンギョウの黄色、つばきの赤が
見事に目に移るが、目を下にむければ芝桜の植え付けが始まりピンクが
可愛い、もうひとつは雑草の中に咲く小さな小さなブルーの小花が一面に咲き誇りブルーの色に変っていた。
小さな花たちもしっかりと上を向いて咲き、大人の目にはどうしても
木の高さの花を観るが、小さな子供たちの目線は野の花に向いて
花つみをしている可愛い姿があった。
小さな花も懸命に咲き、人もまた懸命に生きる、そんな姿が重なった
朝でした。
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3月29日、熊谷の桜はどうかな~~と本当に久しぶりに荒川堤に
出かけ桜並木の堤を歩いてみました。図書館の辺りから歩き荒川大橋へ
河川敷ではゲートボールや職場野球の練習や高校生の部活の野球、ラクロスの練習などをみながら再び堤に上がってゴルフ場から熊谷大橋まで約4kmを桜の開花を探しながら急ぎ足。
まだまだ早いですがゴルフ場近くの桜の木にほっこりと膨らんで開きそうな蕾をみつけました。
今年は節電のため4月1日からの「熊谷桜まつり」は中止、夜のライトアップも中止の張り紙が・・・・残念。ライトアップは時間制限をして
期間も1日とか2日とかで開催したらいいのにと思うのは贅沢ですか?
そんなことを思いながら帰り4kmの計8kmを1時間のウォーキング。
図書館によって見つけたのは熊谷桜、何時もなら彼岸のころに咲く八重咲きの桜が満開でした。
風もなく穏やかな午前中、今日は秩父方面に向かってのウォーキングでした。次回は東京方面にむかって荒川大橋から久下橋を歩きます。
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3月25日、修了する大学生の最後のクラス。
45周年行事のお話広場でのリハーサルの時間で修了の挨拶とシーザーを発表し、最後はいつものクラス。
スプリングキャンプに全員が揃って参加する予定だったので、キャンプヴァージョンに。
復活組、これから一緒に活動する中学生も交えてのフォークソングマラソン。
シーザーを乗りきった高大生の顔はいい笑顔、笑顔、笑顔。
最後はロッジスタイルで懐中電灯でのお別れの言葉を後輩から一人ずつ、そのあと修了生から後輩への言葉は「テーマ活動をたくさんこなしてほしい、そして誰もが後輩から憧れられるようになってほしい」と。
ユポイでみんなで送り出す。
浪人組も顔をだしてくれて賑やかに、爽やかに普通のクラスで終わる。
テーマ活動を誰よりも好き、誰よりも多く活動してきたのは先輩や
後輩たちがいたから。テーマ活動はチームがあってのこと、これから社会の中でもチームの中で自分を活かし、リードして良き後輩に恵まれるように。
ラボの中で花をさかせて、種をつくり種をもち社会の中でその種から
花を咲かせてほしい。
今年も修了生が元気に社会へ旅立った、嬉しいときを過ごした。
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地震以来2週間ぶりにようやく歩く気になってスポーツ公園へ。
午後のせいか、歩いている人は少なく平穏。 揺れはあるものの風景は変わらず、モクレンの花が真っ白に咲き、ボケの花も開き始め、コテマリの芽も膨らみ、寒さもあるが温かさは確実にやってきている。
この温かさや春を感じるものが早く震災を受けた東北のみなさんの
処に届くようにと願うばかり。
プレイルームで絵本の「はるかぜトプー」が3月のテーマ、午前中のプレイルームクラスの
プレイさんたちは部屋いっぱいに元気に飛び回っている、3歳のみおちゃんが「もう次の町へいくよ」。
ママたちが「トプーたちが早く震災の地へ飛んでいって春いっぱいに
なるといいですね」。
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雨降る昨日、予定通りに「お話ひろば」の幕をあげました。
節電の中、会場の暖房が十分ではなかったのですが子供たちの元気さ
「かさじぞう」「ももたろう」「まよなかのだいどころ」と小学生たちが絵本の紹介というスタイルでの発表。
お楽しみはソングを3曲、If you're happy, Head Shoulders Knees and Toes, Seven Stepsは手をつながない一人ヴァージョンをシニアの
高校生がリードして会場がちょっと賑やかに。
ももたろうWSはももたろうの1年生と会場のみなさんとの台詞の
やりとりを楽しんでいただいた。
最後のシーザーは長かったので小学生たちは疲れ気味、でもじっと
観ていた幼児さんがいたことをパーティの保護者の方からのメールで
嬉しかった。
パワー全開で汗びっしょりのシーザー、最後はブルータスの自死に涙したかたもいらっしゃった様子。
言葉の力なのか表現の力なのか、いづれにしても伝わったということは
ホットする、彼らの力の証明になるから。
ラボに出会いライブラリーに出会いそして言葉に出会うそれも良質の言葉に。それを自分たちが実感できた日であったに違いないがそれ以上に
会場のみなさんも感じていただけたらなお嬉しいのだがどうだろうか。
かさじぞうの始まり
じぞうが宝物をのせて
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明日の停電が気になりながらのシーザーの最後の練習、明日にむけてどんな状況になろうと自分たちの
今できる努力をする。と、高大生たちは朝から夕方までの丸一日を
費やした。
昨日までは言葉の海を泳ぎ切れずにいた高校生たちが今日はみな
泳ぎきって同じ岸に上がった感じ。
言葉の遠泳、早くにあがって待っていた子、波に押し寄せられていた子、泳ぎきっていたのに言葉の荒海にもう一度飛び込んだ子、と
さまざまだったけど我慢つよく待っていてくれ、みんな揃って
岸に集まった今日だった。
全てが満足ではないけれど、幼児や小学生たちのお手本とはなるはず。
また、観にきてくれる人たちが言葉をどのように感じてもらえるのかも
楽しみ。
明日はお話ひろばとして子供たちの言葉と体の表現をとおして絵本の世界、戯曲の世界を紹介する。
開演は13時、終演は16時30分予定。
日中の停電が見送られたことに感謝。
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東北地震から1週間がすぎ、ガソリン不足で長蛇の列に並んで1時間、2000円分だけが今日の割り当てで@146円が今日の価格。
土日は停電がないのでホットするが、さて21日には熊谷地元での
「お話ひろば」を予定しているので停電が気になる。
この1週間は停電の時間が気になり行事の開催か中止かでもんもんと
して過ごし、それでも子供たちのクラスは停電にぶつからずに練習をかさねてきたが、ガソリンや住まいエリアの停電により
信号が止まり送迎の確保ができずに休みの子供たちが出始めた。
会場の停電のこと、そしてクラスの子供たちの発表準備のこと、
テューターとしてゆれにゆれたけれど、開催をすることに決めた。
開始時間を1時間遅らせて、舞台発表はぶっつけ本番で幼児小学生たちには初めての舞台での動きも発表しながら自分たちで目測しながら
で緊張いっぱいだろうと察するがそれでも今、舞台に立つことが
意味あることになるだろうと。
夕方からの停電も予定されているので開演時間は大幅に短くなるので
プログラムも変更せざるを得ないが、決めた。
全ての行事が中止されている状況の中で、できる環境があるならば
震災を受けた方々へのお見舞いの気持ちをもちつつ普段どおりの生活を
することも必要なのではないだろうか。
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