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先週のガリバーにつづいて、今日は待ちに待った英国王のスピーチ(The King's speech)を観に行ってきました。月曜日は映画の日になりそうな雰囲気。
地震の影響で長く閉鎖していた映画館が上映、加えて月曜日はレディス
デイで1000円。その上平日でゆっくり観れるのです。
事実にある程度基づいているとの映画、そして英国王のスピーチには
演説と話し方の両方の意味合いがあるとも言われ、英国に興味ある
自分としては観たい観たいとそれも遠出をしないで・・・・・
映画ではあるけれど、ジョージ6世は家族の愛と信頼と王自身の
勇気と判断の持ち主であり言語療法士のライオネルとの友情と信頼
があって、今の英国があるのだと。
国王の演説はとっても大事であり国民を引き付けるか、国民の心を離していくのか、ライオネルが国王を勇気づけ、信頼を得て友情に発展していく姿や第二次大戦に突入するときの国王の演説の内容と語りかける
ような姿に思わず客席から拍手してしまいました。
一番の印象はライオネルが言語聴覚士としての肩書をもっていないこと
に対しての国王とライオネルのやり取り、ライオネルは多くの患者をとおしての経験、そして心の解放の療養に肩書がなくても患者を愛する気持ちが大事だと説く場面がテューターとしての自分の立場と重なり
子供たちの経験を積む姿がダブってしまい思わず涙・・・・・
国王の演説にはライオネルの姿があり、友情と信頼はつづいたと
映画の最後の一文。
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午前と夜間のラボクラスの合間にウォーキングのホームである
スポーツ公園にちょっと出かけ45分のウォーキング。
公園では最近見かけなくなった野良猫に出会いました===。
真黒な毛のツヤのいい大人の黒猫でした、嬉しかったしホットしましたね、なぜか?公園は管理が行き届いてとっても綺麗、花や木や草もあるのですが、絵画のような感覚に野良猫がいることが和らぎ生活を感じさせるのです。丸くなって、近寄ったら片目を開けてそのまま寝てしまいましたが。
猫好きとしては街中に猫の姿がないのは生活感がないのと同じです、
猫の姿をみると人が住んでいるな~って感じます。
猫嫌いの人にとってみれば怖いと感じるでしょうし厄介者にもなるでしょうが懸命に生きて太っている猫をみると頑張って生きてるな==と
思うし自分でしっかり生きて!て応援してしまいます。
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荒川の桜は1分を残してほとんど散り、今は八重桜が満開でみごろ。
河川敷での午後のウォーキングは荒川の川風が冷たく歩いている人も
まばら、半分歩いて半分ジョギング、今日は4kmで終わり。
土手下にお花見賑やかな頃に出会った黒茶の猫が突然出てきて
足にスリスリ。覚えていてくれたのか~と思ったけれどたぶん我が家の猫の匂いがしたのかもしれない。
黒茶がミュア~と鳴いたらなんとあちこちからのらちゃんが4匹寄ってきた~~ご飯をもらえるとでも思ったのかな。
寄ってきた仲間の猫はなんと可愛い~~、雑種でもヨーロッパ、アメリカンが混ざっている。まだまだ子供の大きさ、鳴き声もいい感じ。
驚いたことに黒茶ののらちゃんはママになってました、お腹がふっくらとして。
4匹が足にスリスリしてくれたが何ももってないよ~って会話をして
楽しんでたら、スッとたった外国人が「可愛いね」って微笑んで言ってしまった。河川敷を歩いていた外国人、物思いにふけっているようなほっそりした哲学者風。
黒茶の猫は我が家の老猫と同じ毛色、他人とも思えずご飯をもってきてあげようかな・・・・・。
お花見で出会った黒茶の猫です
ヨーロピアンのような猫、鳴き声が愛らしい。連れて帰りたいほどスリスリしてくれた
アメリカンの血が混ざっているかも、一番警戒心が強かったけどやっぱり鳴き声はミューミュー。
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月曜日はラボの仕事もオフ、ウォーキングは30分ですませて映画館へ。
観たい映画「英国王のスピーチ」は地震の影響で映画館が下旬まで閉鎖されていて熊谷では上映されずにとっても残念。
そこで昨日は「ガリバー旅行記」に。どんなかな~~。
3D,2Dともに吹き替えでの上映、え~~~字幕はないの?
3Dのメガネを借りて初めての吹き替え映画、今風コミカルアドヴェンチャー映画でした。吹き替えの声も台詞も俳優さんにぴったり合っていて、なんら違和感なし!プロの技はすごい!映画を楽しみました^^
リリパット国のホレイショーがお姫様に自分の気持ちを伝えたときに
お姫様は「あなたの気持ちがビンビン伝わってこない!」の台詞に
やっぱり字幕で役者の声で役者の言葉を聞きたいな=と思った。
個人的好みの域だが、言葉は直に聞いて感じるものだと思う。
間に人が入ることなしに外国の人々とも理解し合っていける、そのため
には直に言葉を交わすことが大事。
せめて、もうひとつの言葉=英語があれば・・・あとは勇気。
吹き替えが人気だとか、DVDという手段もあるが旬で見たいしな~。
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北関東の大学生表現活動は全国わかものフェスティヴァルだけでなく
支部内での発表の機会を持ってきましたが、今年は地震の影響があり
発表会場の都合もあり中止かと思っていました。
が、今日の新入生歓迎交流会(高校大学生のための)の終了後に
観る機会を得ることができ発表者のためにも良かったな~~と。
演題は古典落語の「しじみ売り」を表現活動としてストーリーを膨らませて45分の発表時間、交流会に参加の高大生やテューターたち、
また保護者の方も小学生たちも集まりました。
江戸時代の町人の様子、町の様子がバック音楽と相まって雰囲気がでて
日本語の言葉使いも町の人たちをイメージさせ、英語も別ものでなく
江戸の町人の英語のように聞こえてきたのは雰囲気のせい?それとも
そうのように大学生たちの頑張りかな~~。
実際の落語を聞いてないのが落語を聞いている気分、噺家がナレーションだから。
鼠小僧の行為が原因となって子供がしじみを売ることになった話。
10人のメンバーがそれぞれの役と町の人たちを表現し時にクスっと
頬笑み、最後は胸がジィ~~ンと熱くなる人情話は今までに北関東には
なかったジャンルに挑戦し大学生ともなればどんなこともやってのける
力をみせてもらった発表でした。
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桜はどんなかな~~と朝のうちにウォーキングを兼ねて荒川まで出かけてみましたら散り始めて花弁絨毯になってました。
ですが今週末はお花見はまだまだ出来そうです、あちこちでビニールシートが置いてありましたから。
今日は土手ではなく河川敷の荒川沿いを歩いて、スイセンの群れや名のわからない灌木の中に咲いていた花を見つけました。
河川敷ではシニアのゲートボール、グランドゴルフ、小学生のサッカー、中学生のソフトボール試合、高校生のラグビー試合を横目で見ながら熊谷ゴルフ場から土手に上がり秩父線の駅3つ分をスピードウォーキング。
行きはよいよい、帰りはきつい。
出発点に戻ったところで、ランニングをして終わったシニアの方に声をかけれらしばしおしゃべり。ランニングの方はマラソンにも出場されている様子、熊谷からさいたま市まで荒川沿いを走るのだそうで帰りは
電車だとも言ってました。ランニング仲間と一緒に4時間近くかかるとも、あ~~~凄いですね。
これからは、荒川の下流方面を歩くと土手斜面にパンジー、ポピー、
コスモスと楽しめると情報を得たので時折、足を延ばして「歩くミニ旅」を楽しもうかな~~。
どなたか連れ合う方はいませんか~~。
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久しぶりに大学で国際関係を勉強しているOBからメール、
東日本地震の復興応援の協力依頼。
外国、国内から救援物資や義捐金は多く送られきているのでOBたちは 「心の復興支援」をしてますとのこと。笑顔の写真を1000人分を物資とともに避難所に貼らせてもらっているとのこと。
笑顔の写真にはYou'll never walk alone.の文字ボードも一緒に入れてくださいと????なぜに英語なの?
OBの団体は国連支援団体なのだそうだ、そこで英語とのこと。
は~~~~なるほど。
その場に応じての言葉が尽くせればいい、日本語でも英語でも国際的に動いていくときに言葉と笑顔は大事だから。
実は言葉に関してラボ45周年フォーラムでの講演で母語の気付き、母語の上に外国語を、母語を大事に、との数々に個人的な違和感をもって
もんもんとしていたのだ。40周年は社会力を全面にだして、45年は
言葉とくに母語を全面にだしてのフォーラムであった。言葉の中に英語の位置があり、母語の上に英語があり、その周りに社会力、コミュニケーション力、創造力、イメージ力が取り巻いている「言葉の総合教育」
としての位置づけ。
だがOBの今の姿がいままで通りのテーマ活動でいいじゃない!
と思わせてくれた。日本語と英語は両輪としての位置づけでありその先には英語のみのテーマ活動、英語でテーマ活動ができることが目標としてライブラリーはなっているしそれを目指してきたし、これからもそれでいく。
今週のラボで子供たちにOBの活動の様子を話してみよう、協力できるといいな~~。
英語を獲得していくにはいろいろな見方や方法があるが、ラボのテーマ活動で社会に出たOBOGの姿がそれを示しているではないか、その場に応じた言葉で尽くすことができるのが一番。
被災地の様子に涙して何もできない自分が情けなく、仕事に悩み答えが見つからず苦しみ、顔を下にしたままの今週だったが笑顔を届けるには
顔を上げなくてはとスポーツ公園でのウォーキングの午前中。
花々も交代しながら時が進んでいる。
公園の入り口・桜とヒノキの
アーチ
ラグビー場と陸上競技場をつなぐ陸橋からの桜
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春曇りの午前中に荒川河川敷からの風景、桜は満開です。
朝からから多くの人出、カメラをもってパチリパチリ。
今日は河川敷でのウォーキングになり、下からの桜風景をとってみ
ました。桜はどの町、どの市でもあるけれど 桜並木を5kmを
ウォーキングしながら見られるのはちょっと自慢です。
桜をめでた後は車で郊外へ走り、「クマガイソウ」を探しにいってきました。自生しているのは少ないとの情報で、見つけたのはあるお寺内、今年は葉が出始めたところでした。今月下旬から5月の連休辺りに咲くかもしれません、ランの一種です。
お寺の関係者の方の姿がなかったので、目で確認のままで写真はありません。
季節がら「花」探しのウォーキングにしようかな~~。
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7日現在での開花は2分から5分というところです。
春休みの最後ということと温かさに誘われて、あちこちでお弁当を広げているファミリーや男性グループや女性たちで思った以上に賑わってました。出店も多く出ていてタコ焼き、焼きそば、チキンのいいにおい~~。
全体にかなりのピンクに染まった荒川堤の桜です。桜を見ながら土手の上を歩いたら5kmはあると思います、下流から上流にむけての風景。
写真左奥のもっと先まで桜は続きます。
土手の市内側に桜の木が連なり土手すれすれに枝がのびているので枝の下でお弁当を広げると頭の上に桜の花がある感じです
新たに見つけた土手の下には桜街道のような細道があり頭上には桜のアーチ。
3通り楽しめる熊谷桜です
①土手の上をウォーキングしながら眺める楽しみ
②桜の真下でお弁当を食べながら桜の花びらの舞う楽しみ
③土手の下の桜のアーチをくぐる楽しみ
来週いっぱいは楽しめる熊谷桜です、夜のライトアップはありませんが
荒川の広くゆったりとした流れと河川敷では子供たちばボールを追いかけたり遊んだりできますよ~~。駅から堤までは歩いて3,4分です、途中には図書館もありますから寄ってみてください。
ウグイスの声も聞こえ、春いっぱいをお楽しみください。
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今日の温かさで一層の開花した桜。
被災地でも普通に桜を眺めることが早く出来るようにと祈りつつ、
激励の言葉、感謝の言葉など人に寄り添う優しい言葉があふれている。
ひとりじゃない・あなたとともにいる・助けあう・力をあわせる・
ありがたい・ありがとう・感謝・あり前にすすむ・元気をだして・頑張ろう
外国からのメッセージもたくさん、ニュアンスはちょっと違うけれど頑張っての意で「あなたとともにいる」という言葉が私たちが使っている言葉にはなかった嬉しいことば。
You are not alone. Cheer up. Hold out. Hang in there.
Don't give up. There is me with you.
どれも日本語の頑張って!の意と同じではないが近しい意での英語を思い出してみた。
ドイツの友人から電話があり、ドイツでも地震のニュースが毎日ながれ
津波の様子や今日の原発の処理のニュースが即日に流れているとのこと。毎日の地震のニュースは重く、遠い日本のことだけど放射能のこと
は身近な問題でもあり、原発に反対する声が大きくなってきているとも言ってた。
電話の最後に頑張ってのエールを送ってくれた。
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