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桑の実です。
梅雨の晴れ間、台風のあとの風の強い朝ですが晴れ間を待っていたかのように多くのウォーキング、ジョギングする人たちがそれぞれのペースで運動してました。
1,6kmを2周するだけの時間しかなかったけれどそれでもやっぱり
気持ちいい!!
桑の木にたっくさんの実が赤くなっているもこれからのも付いていて
こんな季節になったんだ、早いな~~って、明日はもう6月。
強風の中大揺れの木々たち、突端は柔らかい若葉。
この若葉も太陽を浴びて風をうけて逞しい葉になり、枝を張り夏は
木陰をつくってくれ木を大きくして秋には落ちていく。
若葉は子ども、そして成長して大人になって社会の中で生きてその存在を示し、社会を作り次の世に渡していく。
パーティのOBOGはすでに社会の一員となり親となり社会の中で生き、存在を示し子供たちの社会のために尽力している。
今の子たちも学校に、ラボにそのほかで「若葉」のように風や太陽のような刺激を受け、少しずつ大きくなっている。
先日の研修の中で国際交流に参加するためにライフスキル、コミュニケーションスキルが大切であり、言葉の必要性を語り合ったが、国際交流のためだけのものではない、自分たちが社会の中で生きていく上で大事なことだと。
国際交流に参加する子、しない子わけることなくラボの中でそれらの
スキルをしっかりと沁み込ませて成長させていくのがテューターの
役目であろうと、若葉の揺れるのを見ながら思ったことだった。
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梅雨の中、熊谷市内を車で走っていて緑の木々の間から煙突掃除の柄にブラシのような赤いものがブラブラでている????
車を止めてこれは花だ~~~~! 虫の卵のような丸いものがびっしりついてそこから花が開いてタワシのようなブラシのような花だった。
今まで見たこともない花なのでその建物の方に聞いてみましたら、
しっかり教えてくれました。
Bottlebrush tree= ボトルブラシの木。
なるほどそういえばブラシのように見えるな~~、でも私には
煙突掃除のブラシに見えますが^^^^;
木々に咲く花も少なくなったいま、この赤は目立ちました。
オーストラリアの花だそうで、我が家にもほしいなと思ったブラシの木
でした。赤だけなのかな?白とかピンクとかないのかな?
今日は春の保護者会の最後の日、この話題も折りこもうっと。
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雨の降りそうな曇り空の下、ポピーウォーキングに出かけてきました。
川幅日本一の御成橋から下流に向かって続くポピー畑は2週間前に行った時よりもずっと背丈が高く大きな花が重そうに風にゆらゆら、もうじき刈り取りが始まる。
ポピーの摘み取り自由区があり大勢の人たちが摘み取っていました。
その先の麦なでしこ畑では農家の方が刈り取りをしていました、
持っていっていいよ~の声に我が仲間たちは土つきでもらっていました。他のものは種ができたらくださいね~だって。
黄色いポピーは一番に咲いていましたから随分長い花咲きです、赤や
ピンクが揃い見事なポピー畑でした。
花の中のウォーキングでなんだか、花の精になったかな?
えぇ~~~~~????
癒されますね~~~ってみんなの弁。
花畑のわき道の水路にはスイレンが咲いてました、これも農家の方の
優しさ??
ポピー畑からすでに水田になっているところもあり、オタマジャクシ、
カエルを見つけてははしゃぐ童心にかえる我々あり。
お昼にはB級グルメの川幅うどんを賞味、ツルツルとはいかない幅広うどんを濃いめの鴨汁でいただきました。噛みごたえがしっかりあり
満腹でした。ちなみにうどんの幅は5cmですがお店によっては10cmほどの幅広うどんもあるようです。2537mの日本一広い川幅にちなんでのうどんです。
お花見半分、おしゃべり半分のワイワイ賑やかポピーウォーキングは
楽しい時間でした・・・・帰った途端にハックションと目のかゆみ、
麦花粉かな~~~;
6月は菖蒲ウォーキングと決めました、この指とまれ。
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午後からは皐月晴れ!!!嬉しいですねやっぱり青空は。
さっそく真っ赤になったイチゴの3つ目の様子を見に庭にでて
驚き===、なんとなんと・・・今度はナメクジに先に食べられてます。まだ青い実にはカメムシがついてまして「これは俺のだぞ、あっちへいけ ~」って感じてで張り付いてました‘‘‘‘
やっぱり手の届かないものなのです’’’’’・
手が届いていて困っているのがウロウロのらちゃん猫です、我が家の
猫が教えたのですがまさか~という高窓の網戸を開けて外遊を楽しんでいた我が猫の様子を下でじっと見ていたのでしょう、高窓にはサッシが
ついていてまさか太った野良猫が通れる幅はないのですが、1.5m
下からサッシに飛びついサッシを潜り抜けて部屋の中にドス~~ンと
重い音をたてて我が猫のご飯を食べにくるのです。
そこに出合って驚いたのはお互い様、野良猫は高窓に飛びついてサッシを
潜り抜けて逃げて行きました。それを唖然とみていた自分です。
サッシには野良猫の毛がついてました。
その騒ぎのあと悠然といつもの部屋の窓を自分で開けて戻ってきた
我が猫がミャア~~~と一声。
我が家の猫も学習をする猫ですが、のらちゃんは一枚上手。
我が猫の様子を学んでしまったのです。そのあとも3回はいられました。猫の空き巣行為にどうしたものかとサッシに板をつけたのですが
今度はサッシと板の間に入って何とか入りたいのでしょうが鍵がかかっていて窓は開かずに助かりました。
見れば可愛いのらちゃんですが、それでもね~~~部屋に入られるのは
困ったもの、のらちゃんの生きていく姿は凄い!!!!それに比べて
飼猫はおっとりとしたものです。
さあ、次の策を考えねばこの暑さで網戸にもしておけません~~~。
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スポーツ公園の8時のウォーキングで何やらウシガエルの声がする~~
ため池からも聞こえ、その先のスイレンの池からも聞こえるので
ウォーキングロードを下り、ウシガエルが見えるかな~と期待して
いたのですが簡単には見れませんね。
スイレンの下から聞こえるのですが、水の下からときどき波紋が
出てくるのですがね~~一度は見てみたいウシガエル。
スイレンは昨年よりも広い範囲に咲きだしていて朝のスイレンは花が
みずみずしく映ってました。
午後になると太陽の暑さのせいか、葉の緑が濃くなって花よりも
葉のほうが目だっているように感じます。
スイレンは朝に見るのがいいですね。ウシガエルを見ることなしに
ウォーキングロードに戻って4,5kmを1時間かけて歩きました。
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ルビーのように真っ赤になった一粒のイチゴ、自然発生に実った大事なイチゴ。
やっぱり食べたいな~とどんな味だろう、誰も食べそうにないな~と
昨日一日観察。
今朝つややかなイチゴをじっと見ていたらイチゴの下から這い上がってきたのは「カメムシ」、かじった跡がありました‘‘‘
最初に食べていたのは「カメムシ」、残念ですが彼に譲ります。
もうひとつ大きくなりかけているイチゴがあるのでこれはいただくことにします、早く赤くな~~~れ。
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写真に写っているのはイチゴです、このイチゴは今年の植え付けではありません。
草むしりをしていて何か赤いものがあるな~~~と周りの草をきれいにしたらなんとなんと??イチゴではありませんか^^^^;
3年前にに植え付けたイチゴの根が残っていて、その根が延びて
草むらの中から上に上にと背伸びをしているイチゴの葉、その下に
隠れるようにイチゴのひと~~つ。小さい実もいくつかついています。
太陽に当たる場にだしてあげました。
家人によると昨年もイチゴはなったそうですが、この時期まだ花粉が
つづき出来るだけ庭には出たくないので見逃したのです。
初物だから食してみようかな~と思ったのですが、自然の中で生き抜いたイチゴの実は自然の中で過ごして種が落ちればそれでもいいし、
誰かに見つかって食べられたらそれも自然。
さて、誰が一番にみつけるかな~~。それともそのままイチゴの一生は終わるのかな~~。日当たりの場に人間の手でだしてあげたけれど
また元通りにしておこう。
ムクドリがキイキイ鳴いてます、アリがイチゴの周りでウロウロしています、虫がブンブンいってます。
明日の朝はどうなっているのかな。
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ワンコインの500円で見られる「はやぶさ」、朝一で観に行ってきました。10日間のみの上映とあらば見逃すのは惜しい(熊谷では)。
たった40分、人物は出てきません、「はやぶさ」のみの科学物ですが
「はやぶさ」は物ではなく「彼」なのです。地球からイトカワの星への
旅、秒速30kmだったかな~~東京ー大阪を15秒で走っている状況の速さだから「はやぶさ」と名付けれらたとのこと。
イトカワの物質を採取するのに1度目は失敗、2度目の時は手に力がはいってしまい思わず「がんばれ」と踏ん張ってしまいました===。
通信が切れて彷徨い、再びコンタクトが取れたときは涙がじわ~~と
嬉しかった~~「はやぶさ」は自分でコントロールして立て直し自ら地球と連絡を取った~~~、すごいぞ!と思わず拍手。
隣の席の小学生の男の子は乗りだして見てました、気持ちわかる^^^。ポップコーンを食べている場合じゃないのです。
そして大気圏を真っ赤な火になってわが身を燃やして突入してパラシュートを開き大地に
降り立った、大地も「はやぶさ」をやさしく受け止めた。
「キテレツ6勇士」の老兵が最後に鼻息男そっと地べたに下してもらった状況が重なった。
最後の突入する前の宇宙の「はやぶさ」に鳥の「はやぶさ」が寄りそって舞う姿がそして歌の挿入と音楽の挿入がまたまた感動で涙がじわ~~。
宮沢賢治の「よだかの星」を彷彿させたり、今小学生たちが取り組んでいるジョン万次郎の藤九郎=アホウドリや中高大が取り上げているアイヌのチピヤクカムイのオオジシギが「はやぶさ」と一緒になって
頭の中を旋回しました。探査機「はやぶさ」が鳥に見えてくるのです。
地球のスタッフの諦めない気持ちと「はやぶさ」自身の諦めないが
重なり、「はやぶさ」自身に心がある久しぶりに感動した映画を
堪能。
諦めないことが次につながる、つながれる。
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45周年の講演会を埼玉地区として開催、内田先生の教育講演会で
子供の発達と言葉について2時間たっぷり聴くことができた。
子供の発達の話をうかがいながらマイパーティの子供たちの様子を
思い浮かべうなずくことばかり、
3歳は好き嫌いを即応・
5歳児は他人の気持ちが理解でき判断する・言葉達者
4歳児はいろいろと考える時期⇒4歳児は丁寧に付き合い大人は待つ姿勢を保つこと=恥ずかしがり屋の4歳児と内田先生はネーミング
パーティの4歳児を思い出して、先生の言葉にうなずく。難しい年代だと認識。
言葉に関して「母語の土台がしっかりしていないとその上に乗る英語がしっかりしない」とも。
その上で、reading ⇒writing ⇒speakingと先生は言われ
多読することが大事と考えを述べられた。
英語の多読をすることが学校教育でも入れてくれたら
力がつくだろう、ラボでは物語を英日でまた英語のみで多く聴く中で
英語の音や意味を理解していくしそれを身体で表現していく力も
ついてくる・英語を土台として日本語を考えたり、その逆もあり
日本語から英語への気付きもあるラボの物語は一挙両得!
外部の方からのラボ教育の評価をいただくとテューターとして
嬉しいし活力が沸く今日の講演会でした。
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ポピーまつりが始まり、様子をみに会場の鴻巣へ行ってきました。
土日は車の乗り入れが規制されているので電車を利用して駅からシャトルバスで荒川河川敷まで。土日は15分おきに出てますがウィークデイは30分おきになるそうです。 ウィークデイなら規制がないので車がOK.
ポピーは黄色が一面に咲いてましたが、そのほかはまだまだですね~。
それでもウォーキングしている人や散策している人たちがかなりいました。ポピー畑の隣には麦ナデシコも咲き始めその上ではこいのぼりが
はためいてました^^^^・
ポピー畑は荒川の河川敷にあり、5月末までが見ごろそのあとは
刈り取って田んぼになるのだそうです。農家のひとたちが田んぼにする前にポピーを植えているとのこと、以前はゴミがかなり捨てられていたのでそれらを解決するための一計とも言ってました、この話はポピーを見に来ていた地元の方に聞いたものです。
畑を歩きながら花の写真を取っている人が多く、NHKのカメラも設置されていました。
案内所では川幅日本一のB級グルメの川幅うどんの乾麺とおせんべいが
売ってましたのでおせんべいを買ってきました。
このあたりは「日本一」があちこちにあります、荒川の川幅2537m
が日本一で少し上流には日本一長い水管橋があり利根川の水を引っ張ってきているのだそうです、これも地元の方が教えてくれました。
市内には多くのオープンガーデンやバラ祭りも同時に開催されています。
ポピー畑のイヴェントは21,22日です、そのあたりから見ごろになるだろうと思います。
B級グルメの川幅うどんは10cmの幅のうどんです、どうやって食べるのでしょう?まるで板のようです、それぞれのお店によってうどんの幅が違うようです。
歩きでのあるポピー畑でしたが、咲き誇る来週にもう一度行ってみようと思っています。この指と~まれ。
黄色ポピーは見ごろ
ピンク、赤はこれから
麦畑の中に一輪をみつけよう
麦なでしこ
なでしこの上にこいのぼり
幅の広いせんべい
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