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ラボライブラリーの英語の担当者の詩人のアーサービナード氏による
ことばのワークショップが栃木の佐野市にて開催され参加してきました。小学生が対象でパーティから低学年11名と見学の保護者の方も参加。13時30分から16時30分までびっちりの「ことばの話とWS]。
アーサービナード氏は漢字に興味をもって中国語と日本語のどちらを勉強するか選んだのは漢字、ひらがな、カタカナとごちゃまぜを勉強したいと決めたのだとか。
「ことばによって違う世界が見える」ビナード氏の本「ことばメガネ」を
読んでくれ。メガネを掛け替えると見え方が変わる・
なまずを英語ではcatfish、日本語ではなまずと言うがそのもの自体が決めたわけではない、ことばは人間が作ったものにすぎない。その国のメガネをかけて、その国の感じ方で名前をつけるだけ。
ビナード氏が一番多く歌った歌は何?との質問に参加者たちはアニメの歌であったり、最近のヒット曲。ビナード氏は子どものころには歌ったのは
[The itsy bitsy spider climbed up the water spout down came the rain and washed the spider out. Out came the sun and dried up all the rain , the itsy bitsy spider went up the spout again]
この歌が日本ではカッコウの歌になっていたのに驚いたそう、ところ変われば品変わるということか。
ビナード氏が日本語訳をした Animal Gallery、「あつまるアニマル」
は動物たちが集まる時の英語は動物によってちがうが日本語にするときに全て「群れ」ということばになりビナード氏は擬音でその動物の群れの状況を訳したといい、その本にない動物や虫などを子供たちが
「あつまるアニマル」に加えてみようと「ことばのWS」が始まった。
縦長グループにシニアが加わりリードしながらどんな動物、虫たちを
取り上げるかそしてその動物の集まる様子を擬音でイメージできるように作業をした。
●イルカの群れを考えたグループはスイスイバシャ~ンとあつまる、
●カタツムリはジト~ポン、パリ(じとっとあるき、ぽんと吸いつき、
誰かの足で踏みつぶされ殻がぱり)
●ちょうちょがヒラヒラ集まる←ビナード氏からもう一工夫が欲しいな~
みみず、たぬき、などのグループもあった。
最後にマザーグースを取り上げてWee Willie Winkie, Humpty Dumpty
の2つともビナード氏が好きだった唄でどんなイメージを持つか、大きな、小さい、細い、太った・・・・
グニュグニュダンプティ、チクタクウィンキー、など考えていた。
ビナード氏は子供たちに寄り添って子供たちが考えたことを受け入れてくれ、
たくさんのいろいろな言葉を使ってことばあそびをしてみると「言葉って面白い」と気付かせてもらった。
もっと言葉を知ろうそして使ってみよう、言葉って面白いんだねと
子供の感想があった。
言葉の豊かさが人の豊かさに、子供のうちに多くの言葉に触れることが
その一歩になるはず、素晴らしい一日を過ごした。
周りで見学していた保護者の方もたくさんメモを取りながらうなずいたり、なるほどね~~と新たに気付くことができたりの子供たちと一緒にWSをしている雰囲気でした。
シニアとグループ活動
声をかけるビナード氏
みみずの擬音のグループ
子供の作業を待つビナード氏
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またまた、猫の話題です。
賢い野良猫に何度も家に入られている我が家、針がねやパネルで防備したのですが、僅かな隙から入られたのです。
防備が我が家の中から見ての防備だったのです、野良猫は外から入るのだから外から見ての防備をすべきでした~~~~^^;
住人は家内からの視点、家の周りに注意を払ってません。自分の家は
どうかな~~なんて外からの視点は家を建てたときだけ、その家の外観は他の人からのみ。
まして猫は視線が低い!
これが油断でした。我が猫も出窓にはジャンプして上がりますもんね~~。
お隣の家も網戸を開けられたと言ってました、まさか我が猫ではありませんようにそこまでの勇気と知恵は持ち合わせてないと信じて。
野良猫にあえて賢いという言葉を贈ります。
またしても野良に・・・Bravo, Kittens、てじなしとねこ のお爺さんのように追いかけました。
You cat! You naughty kitten! と、絵本の終わりのようにお爺さんと
仲直りができるとは思えませんが。
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プレイルーム、キディクラスで毎週読む絵本探しに図書館へ。昨日も
今週のクラスのために探していてふっと思い出したのが5年前に出会った猫の絵本。
村上春樹訳の猫の絵本で検索したら出てきた~~~「ポテト・スープが大好きな猫」。5年ぶりに手にとることができた。
舞台はテキサスの田舎にすむ老人と老いた雌猫の話、老人と猫の2人だけのゆったりとした日常に老人のちょっとした行動が猫の気持ちとの
ずれを呼ぶ。絵本はおじいさんは・・・猫は・・・と代名詞でほとんど進んでいくが 2人という言葉が出てくる場面は2カ所のみ。このときは気持ちがお互いに添っているのかも。
5年前に本屋さんで立ち読みしていて涙があふれた困ったことを思い出した、今回もやっぱり涙があふれた。おじいさんと猫のなんら特別なことでなくお爺さんと猫がポテトスープを食べながら肩寄り添って普通の生活の話なのに、なぜだろう・・・・
絵本の最後に訳した村上春樹氏の言葉、年取った猫好きな読者のみなさんにきっと楽しんでいただけると思うとありました。自分のための絵本に加えました。
我が家にも16歳の雌猫がいます、絵本の猫と同じようにやせっぽちな。でもポテトスープは食べたことがありません、たぶん嫌いです。
キャットフードのスープは好きですが。
自分のための絵本はこれで3冊になりました。
オレゴンへの旅・100万回生きたねこ・ポテトスープが大好きな猫
猫好きな方はぜひポテトスープが大好きな猫を読んでみてください。
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ドライヴ中にフロントのワイパーに葉っぱの枝先がひっかかっているな~~と思いながらワイパーを動かしてみたけれど落ちないので
スーパーマーケットの駐車場で取り除こうと見てみたら、なんと??
尺取り虫inchwormでした!!!!
だいじにそのままにして市内をあちこち寄り道しながらの2時間半後に帰宅、その間ワイパーにくっついたままで同じ姿勢の棒立ち状態でした。
お土産にもらった4Hのmeasuring ruleで計ったら、ぴったりinch2.54cmの長さ。measuringwormそのものだ~。
我が家のクスノキから落ちた尺取り虫は若葉をたべる害虫、見た目は可愛くて、絵本のinch by inch のイメージがある。彼らも生きて成長してガとなっての営みがある、害虫とはいえど早く鳥たちに見つからないうちにと草の上に移動した。
inch by inch の尺取り虫のようにゆっくり生活は難しい、時計の
秒針の刻む音のようにせわしい生活の中、図書館であわてて子供たちに読み聞かせをする本を借りてきたが最近じっくり自分のための本を読んでないな~~と子供の本に目を通しながらふっと思ったことだった。
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午前中の小雨降る中、今月から公開されている日本三大聖天様の一つの妻沼聖天様に行ってきました。ここは縁結びの神さまでもあり、とくに中門は待ち合わせの場所として大事な門だとか。
7年の修理工事が終わり、見事な彫刻が見られヴォランティアガイドの方が説明をしてくれるとのことだったが午後からの予定があり、今日は
断念。
本殿の彫刻は思想や文化が反映されて、中でも孔子・釈迦・老子が
酢をなめて顔をしかめている絵があり「思想はちがっても真理は一つ」
と説いているのだそうだ。
ぜひ見たいと思っている、まして縁結びとあればなおのこと。
縁結び商店街でみつけた「いがまんじゅう」、おまんじゅうに赤飯を
のせてある。中の餡が「ずんだ」は珍しく出来たてのほっかほかを買い求めた。小ぶりサイズなので食べやすく美味しかった~、2つ目は小豆餡。
しっかり聖天様にお参り、いろいろな御縁がありますように。
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花めぐりをしたいな~と思っているのですが地元では花菖蒲はまだだしね~~っていうわけで隣の行田の古代蓮の様子をちょこっと見てきました。
一言で、まだまだですね~~^^;
中国古代蓮はつぼみがいくつかついてましたが開花は来週辺りから開き始めるらしい。
蓮の里にはたくさんの種類の蓮があり目を楽しませてくれそう、一番に見たいのは古代蓮!
蓮は6時ごろから9時ごろまでが見ごろ、12時ごろには閉じてしまい
3日間の開閉を繰り返して4日目には散るのだそうです。
蓮の里には蓮池がたくさんあるので長く楽しめる様子、今年は絶対見るぞ~~~近いのが嬉しい、午前中が勝負。
近場での花めぐり起こし。
7月の中旬ごろは古代蓮の花めぐりと決めた! その前に花菖蒲と
アジサイも見ておかなくちゃ。 アジサイは我が家にもあるけれど
たくさんのアジサイは見ごたえがありそう@^^@
ラボの合間に花めぐり⇒花を愛でて感性を磨く⇒子供たちとのテーマ活動に感性を発揮 ←引き出しいっぱいに詰め込んで。
古代蓮はまだまだこれから。
中国古代蓮の蕾です
古代蓮会館です、50mの
展望タワーで蓮のいろいろを学習、関東平野を一望し
蓮の里の園はかなり広く水どりやオニバスも見られウォーキングにも
いいところ。ゆっくりのんびり歩いてきました。
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我が家のアジサイが色づいてきました、どの家もうっすらと。そろそろ
アジサイや花菖蒲の季節。
ラボのクラスはカエルの歌で大賑わいです。
熊谷で花菖蒲といえば別府沼公園、夕方からのラボの前に様子を見に行ってきました~。
まだ1分咲きですね==、花菖蒲の周りの草取り作業をしてました。
あずま屋ではサックス奏者の方がしっとりと石原裕次郎の歌を奏で、
手を休めて聞く姿があちこち、 ”生で聴けるなんていいね~~”て。
そんな姿を見ながら、花を見ながらのウォーキング、1週が1kmで
2周してあとは公園の外側を歩いてたら、ウシガエルの声。誘われるて
沼地を除くがやっぱり声はすれども姿見えずで残念。
別府沼公園もグランドゴルフが盛んでコーン、コーンの音、ウシガエルの声、サックスの音、ウォーキングのキュキュの靴の音、元気な音を聞きながら我一人のウォーキング。
周りは、もう刈り取りの作業が始まる金色一面の広い広い麦畑。
我が家の庭は夏野菜の花。なんの花でしょうか?
上から「きゅうり」「ピーマン」「なす」「ミニトマト」「三つ葉」
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おまけは我が家の猫、猫の先にはすずめがいたのです。
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毎月1回の3歳未満の英語であそぼ の日でした。
5組の親子で蒸し暑い中、動くことばかりの歌遊び。
ママたちはお疲れさまでした・ちびちゃんたちは汗びっしょりでもまだまだ動けそうな気配でしたがたっぷりの1時間。
Hi, how are you? 元気元気でご挨拶から始まって
Zoo tra la la 動物園に行きましょう、みんなでうぉーうぉーライオン
Hop rabbit はパパになったりママに返信change!
少々お疲れママのために 泣いたのだあれ?の絵本をよんで
There is something in the garden の鳴き声当てでCDを聞いてもらってから garden を歩きながら鳴き声はだれかな~~。
折り紙カエルが飛び出して、カエルの池で遊びます
three little frogs はみんながカエルになって池に入ったり出たりしながらjump in jump out・・・
くつくつあるけ 絵本を読んで the mile around
荒川へいってボートに乗ろう、ママと一緒にオールを漕いでrow row your boat、川も急流になったりゆっくりになって
London bridgeの代わりに荒川橋、久下橋 の地元の橋をくぐり抜け
いつのまにやら three blue pigeoonsになってました。
flew away , flew back でママと一緒に遊んで ハトさんといっしょに
お家に帰りましょう。
1カ月に一度の集まりですが お友達同士が誘ってくれてちょっと英語に触れて、体を動かして、お友達に出会う、ママと子供の一時を
楽しいと感じて大事にしてくれている子育て支援の一環の広場、さて
来月は七夕さまを準備しましょう。
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毎月の市報の最後のページに掲載される「く・ま・さ・ん・ぽ」
今月は河川敷の中間から上流に向かって熊谷橋近くの「野鳥の森駅」
までの3.3km、土手の上の一本道を歩いてきました。
遅い朝からのスタートだったので気温は上がり夏日状態の中、
蝶々は恋舞い、鳥たちは恋バトル、カラスは仲睦まじく散歩、6月は
ジューンブライド。
鳥たちの様子を楽しみながらスピードウォーキングで見つけた実は
何の実???
5,6個がまとまってくっついてました。
春にウォーキングした場所だったので記憶では白い花だったような・・・・
とっても堅くて短い毛が周りついて手で触るとべたっとして敵から
身を守っているような・・・・
な~~んの実なのかな~、気になる木に成る実。
あまりの暑さにゴールの野鳥の森駅から電車で熊谷駅まで帰ろうか
と思ったのですが、リュックに財布がはいってない==^^;
往復6kmの「あついぞ!さんぽ」でした。
野鳥の森駅
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PCに向かっていたらある企業のTVコマーシャルでプロゴルファーの言う「この人生をたいせつに」の言葉が流れてきて、そうか!そうだよねって思わず目が画面に向く。
ラボテューターとして子供たちと言葉の活動を続けてきて今年で23年になるが、これでよし!という瞬間と、どうしたらいいものかと悩み
考えながら歩んできた今がある。仕事仲間に相談したり時に歩みを止めようと思ったりでも、でも、でも、
テューターは子どもたちと一緒に過ごす時間の中で子供たちが成長していく姿、そして世の中に羽ばたいていくときの雄姿をみるときに嬉しさと自慢と誇りをもって「よかった」と味わえる。
コマーシャルの中で”この道を選んで間違ってなかったしこれからもこの道で進んでいく”という言葉も添えてあった。
自分は”この人生”の途中だが、ゴールの時に「この人生でよかった」と言いいたい。
その言葉は自分の手の中にあるのだから。
今の自分に重ね合わせることができる「ことば」で出会ったほんの
僅かな一瞬とタイミングだった。
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