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台風の残し物の強風が吹き荒れていた朝、昨日は雨で途中で終わってしまったウォーキングだったので今日は勇んで出かけた。
半そででは寒いな~~の強風天候、8時から40分のウォーキング。
広い公園だから風の通る方角があり、北に向かうときはつらいほどの
風。
風のドアだな~~、そのドアをいくつも開きながら下向き加減に歩いている。
木々も風には抵抗できずに吹かれるまま、そんな中の木でまるで
怒っているように枝を空に突き上げて叫んでいるように見えた。
花々も小さくなって、スイレンは何処へ行ったのか池には姿なし。
遊具の風向計は風にもてあそばれ止まることもできずにクルクルまわっている。
あっ、花植えのヴォランティアの人たちの姿。台風に傷められた花たちの手入れをしている、思わず「おはようございます」と声をかけた。
声をかけたことが風のドアーの最後の一枚になり、下向きから上向きに歩き出せて木々の怒り姿も見ることもなく公園を後にできた。
今日はお祭り中日、元気なお囃子太鼓が聞こえてた。あの中にラボっ子もいる。
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今日から夏祭り(うちわ祭り)が始まる。昨日は出張会場地区でも始まりお囃子太鼓をたたく子たちはラボはお休み。
毎年のことで7月はお休みが多くなるのが残念、豪雨の中の山車の
引き合いはしなくても太鼓の叩き合いは雨の中でもやるらしい。
今日から3日間、最後の日はラボの時間に当たり中高大クラスも
みんなお祭りに出かけていくのでラボお休みにした。
雨だから出来ないかな~~ってことはなく、今朝も5時から太鼓の
叩く音がしてた。
少子化の中、各地区子どもたちのお囃子の人数を確保するのが難しくなっている。伝統行事を引きついていくには子どもたちが大勢いることが
大事、とくに山車のある市街地は。かつては郊外型でドナーツ現象があったが最近は市街地に高層マンションが多くなり住民も戻ってきたとのことだが、地域との新たな住人の交流なくしては活性化とは成りえない。住むだけ住人ではなく地域に根ざした住人になってもらうことが大事、そのためには何をしたらいいのかを考えるのが地方都市の問題。
暑すぎるのも大変だが雨ではお祭り気分の勢いがそがれてしまう、明日はどうだろうか雨がなければいいが。
今日もラボの帰りはどしゃぶり、電気はつかず、気分も下がり気味
濡れながら自転車で帰る道は長く感じた。
気分の晴れることが明日にはありますように・お祭りにでかけてみようかな~~。
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朝からの激しい雨、軒下のコンクリートに打ちつける雨が跳ねている
雨足を一日中じっと見つ続けていたネコ。
暑さも収まり今日はゆっくりと寝られるはずなのに、ドテ~~ンと横にもならずに軒下の雨、高窓に飛び上がりそこからの雨を交互に見ていた。時々の雷が鳴る時だけ部屋の一番奥に避難するだけであとは雨、雨、雨を見ている。なんでかな~~~?
興味津津という目ではなく寂しそうなトロンとした目。
ラボから帰ってきた玄関に出迎えてくれてそのまましばし玄関先で雨を眺めて、外へ行きたいのか動かず。そこへ我が家へ忍び込む野良ちゃんが顔を出した===。野良ちゃんは雨に当たっていた様子はないので
どこかで雨宿りをしていのかもしれない。
人をみて、こりゃまずい。と思ったのだろう雨の中へ走っていった。
明日も雨模様、雨を見て過ごすのかそれとも寝て過ごすのか。
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ミンミンミンミンミンミン・・・・鳴きましたミンミンセミの今年初声でした。暑さで出てくるセミではなく5,6月のころの気候が影響するとのこと。これはセミだけでなく花の開花も開花まえの天気によるのだそうです。
遠くでニイニイセミが朝からず~~~と鳴いてはいますが、ミンミンセミやアブラセミの声をきくと夏だ===と感じます、すでに夏なのですが。
市役所からの市民への放送で熱中症の注意放送も流れています、昨年までは光化学スモッグ注意放送でしたが今年は熱中症放送に変わりました。
この暑い盛りの3時30分から初めての合同練習(支部発表オーディションにむけて)があります、全員が揃うことはないけれどそれでも
今の時期に顔合わせをしてこれからの8月の活動への士気を高めるために暑さも一緒に友にして乗り切っていこう会。
三分の二ほどの子どもたちが集まってくれました、嬉しかった。
同時に高1たちがシニアとしてのデビューの日でもあります、自分の足で立ちまとめ、一緒に活動し遊び仲良くなる。 今まで観てきたことを自分で行動することは簡単そうで簡単ではないことに気付く日。
グループリーダーとしてまとめ、小学生やキディの考えを聞きだす、
そしておむすびころころの絵本(ラボ以外の)を読み聞かせをしてもらった。ゲームもあり中学生もキディと一緒に活動しシニアを目指す。
おむすびを穴に転がすゲームで中学生が
転がし方を伝授?
読み聞かせ初体験、みんなしっかり聞いてました
ねずみの台詞を考える作業で
キディも考え中
そして最後は初めてのクラスを超えてのテーマ活動、高学年はおじいさんに、おばあさんに、欲張り爺さんにもぐら。小学、キディ、プレイさんもねずみの役、初めてだったけど表現もぐちゃぐちゃだけど何となく全体像はみえたかもしれない。 だって、キディのHちゃんが中学生のモグラに飛び入りでもぐらになっちゃったから。周りは驚いていたけれど本人は真剣そのもの、目をつぶってあっちへこっちへと出口を求めて彷徨っていた。
ネコの声で逃げるねずみたちも逃げそこなってウロウロしている鼠もいたり、これでいい。そんなねずみもいるだろうから。
いいな、いいな決めない形。好きなように動き表現するキディや小学生たち。プレイさんも小学生やキディと一緒におむすびころころすっとんとんと歌いながらのもちつき。
おいしいお餅がつけました~~ってNちゃんの声。
今週のクラスにどんな影響をもたらすのか楽しみな今日だった。
合同クラスの詳細はページ欄へ。
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朝7時30分、ウォーキングに出かける。この時間でもかなりの暑さで
人もまばら、熱中症対策だと思いますが気温の看板がスポーツ公園に
立ち始めた。
昨日の朝10時で37度、15時には39.2度どの表記に驚き!!!
TVニュースの気温よりも高いではないか~~~、測る地点でかなりの差があるのだろう・・・・。
ウォーキングは早朝に限る。
さて、ウォーキングのあと隣の深谷市グリーンパークへ。40分ほど
車で走っていった目的は・・・23000株のスカシユリ。
春はチューリップだったのが夏はユリが楽しめるとの情報を得て行って
みたが、まだまだ状況。
ピンクユリの一部です。
赤レンガのトイレがあり、レンガで有名な深谷です。
炎天下だが、
ピンクが1割程度、白は堅い蕾、黄色は花が2つ開いていただけ。
この暑さだから開花が早いかな~~とおもいきや、7月下旬が見どころ
でしょう。
我が家のユリはすでに咲き終わっている、種類が違うと開花の時期も
違うものらしい。
グリーンパークのユリは隙間なく植えられているので開花したら一面の
ピンクや白、黄色で見事だと思う。 県下でお近い方は必見。
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ここ1週間、37度の暑さで人もネコもぐったりの日々。
わが猫へ’暑中お見舞い申し上げます’
外が大好きネコだったけれど28度の省エネエアコンの部屋から出られない、家人がいないときは廊下の隅やトイレの中でぐったりモードのネコ。
イグサが嫌で、イグサの座布団が敷かれているソファやイグサのカーペットの上は絶対に乗らなかったのに・・・・・今日はどういうわけか
カーペットの上でドタ~~ン。その次はエアコンが直接あたる場所の
テーブルの上に座り込んだ~~~~~。
ドタ~~ン、ドテーーーー、グタ~~~ン、グテ・・ネコの状態です。
暑さにお疲れモード。どうする?この夏、乗り切れるのか老体が・・・
それでも食欲だけはあるからね===。ちょっと高めの
ネコ缶をせっせっと買ってくるこのごろ、暑中お見舞いです。
夜も暑くておでかけを控えて早朝のおでかけに変更、日が上がると同時に出かけてどこやら涼しい場所で過ごしている様子。朝食時間には戻ってきます。
野良ちゃんが寄ってきても気にもせず、ご飯をぜ~~んぶ食べられても
問題なし・問題にするのは飼い主のみ、ふぁ~~~~~あ。
今日も野良ちゃんが高窓から入ってきて食事をしていきました;ーー;
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朝早くって言っても8時30分ですが、いつものウォーキングロードへ。歩いている人はほんのわずか、1km歩いたところからは誰も
いなくなりました。
ジリジリと言う音が聞こえるだけで鳥の声すらしません、途中で
鴨が草むらの日陰でじっとしている姿とムクドリがじっと木陰の草の中でこれまた動かず。
ウォーキングロードをひたすら歩くジリジリジリと、下を向いてはいられない・上を向いてもいられない・真っすぐ前をみつめて歩くだけ。
・・・・我の前に人はなし、我の後ろにも人はなし・・・
途中で歩きが緩んだときは考えているとき=仕事のこと。
今日の紙面に習いごとには割高でも少人数を好むとあった、学校の学習効果が実感しやすい分野には教育支出を惜しまず。昨今は子どもの教育費を絞りぎみとも言われていたが、少数で学校に直結しての習いごと、
英語やスイミング、体操などは割高授業費でもかまわないと考えている
親が多くなってきているとあったのを思い出し、歩きながら考えていた。
時代とともに子どもたちの環境も育ち方も変化があり、その時代の川の流れに乗り遅れまいとすることは理解できる。
が、子どもたちは集団の中で育っていくものだと思う、小さな集団や
大きな集団で。
今、パーティの子供たちは大きな目標にむけて夏休みを過ごそうとしている。子どもたち自らと言うよりも大人からの提供した大きな目標である。いつものクラス仲間での活動とそれをもっと大きくした幼児から
大学生までの集団での活動、この集団の中では様々な刺激が一人一人の
子どもたちに与えるものがあると思う、高大生の高学年にとってもである。子どもたちの中で何かがこすれ合って考える時間も与えてくれるときたいしつつ、夏休みに入る。
支部テーマ活動発表という大きな目標にむけて、低学年は初めての
活動で時として体を大きくして、また小さくするときもあるだろうが
少数というグループでは味わえないたくさんの具のある中で美味しい
ラーメンができたらいいな~~。
ラーメンの出しは言葉、ぎらぎらした言葉、あさっりとした言葉が
織りなすわがパーティ流の昔話「おむすびころころ」。
一丁、上がり!となれることに期待。
こんなことを考えながらの4.5kmのウォーキング、タイムは
なんとなんと40分!!! 暑いと速く歩くのです、我知らずうちに。
こんなに暑いのにセミの声がしませんね~~、出る時期があるのでしょう、きっと。
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古代蓮が見ごろと新聞に載り、久しぶりに言ってきました、我が家からは車で20分の行田市。
早い時間がいいのですが、頑張っ9時前に到着、 多くのひとがすでに
来てました。無料の駐車場から歩いて5分、古代蓮の手前の世界の蓮は
すでに見頃が終わってちらほらになってました。
その奥には古代蓮の池がいくつもあって、カメラマンやお花見の人たちで回廊はいっぱい。
療養中の看板の池があり、今年は蓮が育たなかったようです。
背丈も高くなって人よりも高い蓮もあり、見事。たった4日間の花の命の蓮、全部が一斉に咲くことはなく終わった茎もありそれでも大きな蓮の葉っぱの間から花咲きがでてました。
目線からの蓮の高さ
一回りみて9時30分、このころには駐車場はいっぱいになって
循環市バスで来ている人たちもいましたので電車できたのかな~。
地元の人によると今年の花は遅いらしい、昨年の今頃は終わりに近かったそうで、天気や暑さの加減かわからないが花が小ぶりだともいってましたがそれでも一面の蓮の花は綺麗です。
観に来てよかったと若い人の声、地元人ではないけれど嬉しい言葉。
駐車場係の人に言われました、朝5時前には駐車場が無料になるから
いらっしゃいと。ちょっと難しいかな・・・・・^^;
今週に蓮の鑑賞ウォーキングを予定していたのですが、都合悪く
出来なくなったので、ちょっとの合間に寄ってみました。
蓮池ではウシガエルの声が歩く回廊の足元から聞こえそれはそれは
主らしい立派な声、姿が見えずでしたが。
一回りして休憩所で騒がしくウシガエルの声、声、声????
お土産屋さんにウシガエルの声笛が売ってまして、子どもたちが
一斉に吹いていたのでした。
ウシガエルの声が商品になるのですね~~驚き!
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車中にある英語関連企業の広告に目がとまりしばし眺めました。
それは、大人のための英会話をアップさせる企業広告であったが
子どもにもおなじことだろうな~~と考えた。
’グローバルな会議の席で突如、進行役がまわってきたときあなたは
それをピンチととるか、チャンスとするか’(広告の内容です)
準備していればチャンスとするし準備ができていなければピンチと
とるだろう、だから準備をしておきましょうという広告だと勝手に
推測。
準備ともう一つは勇気も必要だろうと思った。
チャンス or ピンチ の選択はラボの子どもたち、テューターにも
いろいろな場面がある。
この夏のホームステイ先でもあるだろうし、パーティ活動でも、
キャンプシニアにも。
チャンスにするかピンチにするか。
子どもたちは日ごろの活動を通してさまざまな体験をしてそれぞれの
年代で準備をしているはず(無意識のうちに)、あと一歩の勇気を
だしてチャンスとしてほしいと広告を見ながら思い、願った。
テューターも同じ、子どもたちの様子を見ながらチャンスに転化させて
いくことが役目だとも思った。
わがパーティも2期生3期生の大学生たちがOBOGとなったいま、
構成メンバーの年齢が下がりテューターが踏ん張るしかない状況
だけれど、それはピンチか、チャンスですかと問われているような
気がする。
大学生が少なくなってピンチと思っていたけれど、低学年が育つチャンスですと大きな声でいいたい。
40分の乗車中に偶然見つけた広告で考えをめぐらし
ヒントをもらえ広告企業に感謝です。
車中の広告はおもしろい。
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ラボ45周年記念プログラムの今日は群馬で教育講演会がありました。
ラボ言語総合研究所の杉浦先生の「物語体験で育つ子どもの心と体」がテーマ、講演会は午前中だったので参加させてもらいその足で午後からはさいたま市での今年の国際交流参加者の壮行会へと車を走らせての
忙しい一日でした。
午前中の講演がそのまま午後の子どもたちの活動と行動が一本の線上に
つながった。
杉浦先生の最初の言葉「若い時に持てる力を十分に伸ばし、その力をもって役立つ人生を送ってほしい」で始まった。
ラボに通う年代に十分な力をつけてほしい=それぞれの子がラボの中で価値ある力を持たせ、その年代に応じた体験を提供するのが大人の役目ではないかと。
そして「ことば」についての内容、小学生をターゲットにして話して
くれました。
ことば=からだ、この年代は言葉と体がぴったりとあう、3,4年生までに物語の音の響き、動きを一緒の活動をして物語を好きにさせることが大事。そして5,6年生になると言葉を分析し文字への移行が自然にされていく=テーマ活動を通して。
仲間とともに物語世界を深め、議論すテーマ活動に必要なのは
物語を聞きこむ準備が必要であり、一定量を継続して聞きこむことが
大きな成長につながり「上質なことば」が子どもたちの口から出てくる。
英日物語構成になっているラボライブラリーは言葉=英語x日本語の
広がりが掛け算で広がっていく。掛け算ということを先生は強調されてました。
そして小学生までは日本語から英語を育て上げ、中学生以上では
英日を両方を鍛えあっている=磨きあげている・・とも言われました。
★英語が日本語に育てられ、日本語が英語に鍛えられる★
それからもうひとつ印象に残った言葉は:
’人はなんで出来てる? 言葉のやり取りでできてる’
最後に人として成長させる大切なことは:その子にとってのモデルが
いること。
講演会の杉浦先生の言葉がラボの、テューターの応援であり
背中をひと押ししてくれた。
午後の壮行会で国際交流に参加する中学生、高校生のそれぞれの年代までにパーティ活動にしっかり取り組み物語の聞き込み準備をして、ホームステイという体験を通して子どもがステップアップしていくだろう姿を見ることができた。
そして来年以降にホームステイを予定している子らには今の子たちが
モデルとなり、また高校留学を終えて帰ってきた高校生の姿もあり
留学生がモデルともなる今日の壮行会は子どもたちの成長の姿が一直線でつながった。
ホームステイを直前にして彼らが意気込みを表明してくれた。その言葉には力がありこれからの1カ月を楽しみにまっている北米のホストファミリがいる、家族の一員としての生活の中で不安や心配があるだろうが
今日の杉浦先生の言葉を贈りたい:
=人は何でできてる? 言葉のやりとりで出来てる・・・って=
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