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夏が戻ってきた今日の午後、隣市の行田水城公園に「ほていあおい」の
花は咲いたかな~~~で行ってきました。
水城公園は池が3つあり、ほていあおいの池にいた灰色サギが低空飛行で餌を求めてだと思うが3つの池を渡り歩いていた。
池を挟んで車の往来が多い道路が走っているのだがサギはもろともせずにゆったりと飛んでいる、きっとここの住人なんだろうな。
日差しが強くても緑陰で涼んでいる人、魚つりのパラソルが池の周りに開いてゆっくりと楽しんでいる人たちがあちこちに。
ほていあおいの花は本当に数えるしかない、葉は茂ってきているのだが
池いっぱいにはならずお盆のころからが見ごろになるのかもしれません。
緑陰もかなりあるのでお昼を用意して本でも読んで1日すごしてみたい
魚釣りのゆったりした人たちを眺めながら思った。
鴨のこどもが水面下にもぐったり出たり、昼ごはんはまだなのかな~~。
ほていあおいとサギ
アヒルとカモが羽つくろい中
古代蓮の花が2輪あった!
この木なんの木真っ白い木?
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PISA 学習到達度調査の話題のTV番組をチャンネルを変えているときに
ひょっと見てそして最後までじっと見てしまった。
フィンランドが世界で1位になったときにかなり話題となり教育関係者がフィンランドに視察に行ったりしたがそのご日本の教育にどのように取り入れられたのか影響があったのか変わらずか話題に上らなくなったていた。
今年はフィンランドを抜いて上海が1位だそう、上位には韓国も。日本は8位だったかな?
PISA関係の方の話ではテストには強い日本だが論理的に説明をしていく
ことは苦手、テストがあるから勉強をするし競争がないと勉強をしないのが日本の学生だとか。また親御さんもテストがあるから安心だとの
声もあった。
テストありきでテストのために勉強し社会でその応用ができない、社会でも未知の世界の学習をしつづけなければならない現況の日本。
自分で考える力をもってその答えの根拠を相手に伝えていく力が国際社会の中で結びついていくとPISA関係者のことば。
世界での学校は教えるのではなく、教師は学び合う生徒をサポートする
方向へ向いているとも言われていた。
学び合うことをサポートすることは教えることよりも難しい、
これからの国際社会で生きていく子供たちにとって今の教育でいいのだろうか。これは社会の枠組みの問題もありすぐに解決するわけでは
ないがそれでもず~~と先でも困る。
自分で気づき、考え、行動できることが必要なのではないだろうか。
それにはどんな教育が大事なのか、近隣諸国は動き始めている。
学び合う子供たちをサポートするのはテューターそのもの、と番組をみていてとっさにおもった。
子供たちが考え、きづき、話し合い、イメージ
しながらのグループ活動の力は子どもたちの将来の社会へ国際社会へ結びつかせるためにテューターは、時に上から目線、時に横から目線、下から目線で子どもたちとともにあるな~~と思った次第。
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サルスベリの季節ですね~、長く咲くから百日紅とも言うのだそうです。
今日はいつものスポーツ公園をほんとに久しぶりにスロージョギングで
3km、夏の緑に交ってところどころのサルスベリの赤、ピンクの
枝についた花々が見え隠れし、どのくらい走ってきたのか目安になります。
春は桜、夏はサルスベリ。桜は葉っぱの出る前の何にもないときのピンク、サルスベリは緑いっぱいの中の濃いピンク。
花のないときにポッと目立つ、桜も何もない枝ばかりの木の中でピンクの花が目立つ。
サルスベリを眺めながら走っていてふっと桜が頭をよぎり、
同じロードで緑の風景の中にサルスベリのピンクの花が見えると
ホットさせる効果は大きい。
昨日のキディ小学生クラスで同じような効果があった。
小学生の中に交ってのキディたちが大きな声でおむすびの歌を歌い、
もちつきの場面でも杵をふりながら歌う姿が光ってた。
キディのクラスだけでは光っている姿が見えにくかったけど
小学生の中で物語を楽しむ姿がより一層見えてくる。
合同クラスの中で光っているということは本物に楽しんでいる証だと
思った。素直に物語に向かう姿は短い、小学生の中学年以上になると
素直さよりも計算しての楽しみになる、とても残念だがそれも年齢の
成長とみるかどうか。
昨日の合同でキディたちの姿がホットさせてくれ、小学生たちも
あれっ!てキディたちを振り向きそして小学生たちも大きな声で
歌ってた。
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家族の出勤時間が夏時間になり朝仕事が早くすみウォーキングの時間が取れるようになって毎日習慣になりそうです。
歩き始めてすぐに公園のこんもりとした木々の中でヒラヒラと4枚の羽で蝶のように舞っている真黒なトンボを見つけました。
写真を撮ろうとしている間に飛んでいってしまい残念ー0-;
今年初めてのハグロトンボは4枚の羽を開いてヒラヒラヒラヒラと優雅に飛んでヘリコプターの羽の感じでした。
英語名をEbony Jewelwingというのだそうで白雪姫にでてくる
as black as the ebony of this window frame (妃の台詞)を
思いだしました。
確かにトンボの色が真黒と言うよりも黒檀と言った方が合っている
色で、Jewelwing もその通りだな~~。7-8月がハグロトンボの
時期だそうですのでこれからまた見られるといいのですが・・・・
期待してウォーキングしてみよっと。
ウォーキングの最後でキノコをたくさん見ました、かなり大きいのや色のついたキノコ、群生して出ているキノコも。雨が多いので発生したのでしょう、トンボの代わりに一枚撮りました。
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熊谷の有形文化財の聖天堂が7年の歳月をかけて修復され色鮮やかに250年前の姿によみがえりました。
830年前に建立されたのだそうですが、火事や利根川の洪水などで
現在の堂は250年前のものとのこと。
堂は多くの彫刻で施され、今までは色のない単なる木造の堂だと思っていたのですが本来極彩色だったのです。
ヴォランティアの方が常駐されて説明をしていれますが有料です。
1番目の写真は正面で石舞台があり、その前には3つの門があります。
最初の貴惣門は高さ16m、屋根が3重になっていて全国でも4つしかないそうですが立派な重々しい門でした。
2番目の写真は堂の正面で一番上には絵、碁、琴、書を嗜む姿が彫られ
下の龍の彫り物は透かし彫りになっていてこれも珍しいといってました。脇にはびわを食べるサルが3匹、隠れサルで探してみると面白いです。
3番目は側面になり後ろには彫刻で施されていて此処から有料です、
季節ごとの唐子の姿が可愛らしく彫られ、碁をしている布袋様や大黒様たちもいます。
写真の上の方には釈迦、老子、孔子が酢のカメの周りに立っていて酸っぱい顔をしていますが、だれでも酢の味は同じでありどんな宗教でも平等だといっているのだそうです。
聖天堂はかつては神社仏閣が一緒になっていたのだそうで、敷地内には
狛犬がいたり、お百度まいりがあったり神社の様子とお寺の様子がありますが神仏を分けたときに聖天様の合い向かいに神社を立てたそうで、
今では聖天様はお寺となっていますが、
地元では聖天様といい、縁結びの神でもあるので今でも広い意味で神仏一緒の感覚です(^^)
縦長のいなり寿司とお赤飯とおまんじゅうが一つになった「いがまんじゅう」が有名です。
お土産に「いがまんじゅう」を買ってきました。1個80円で
ズンダ味とアン味がありました。
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夏の花は・・・・・むくげ、さるすべり、それからひまわり。
今年はひまわりの大輪にまだお目にかかりませんね、雨とすずしさが
影響しているのかもしれませんがこれから暑さが戻ればあちこちで
見られるでしょう。
我が家のさるすべりもピンクの色をようやくつけ始め、むくげも
咲き始めました・・・・その中で隣の深谷市のグリーンパークでは
ユリの花が見ごろとのことで今日行ってみました。
全天候型プールがありファミリーで大賑わい、グリーンパークは
中高年がカメラ片手ににぎわってました。新聞の情報で見に来ていた人達が多かったですが見頃も終わりに近づきつつあるようです。
ユリの色は赤、オレンジ、白、黄色、ピンクと色取り取りが一面に
咲き誇っていました。
深谷はゆりの生産が全国でもかなり多いのだそうです、春はチューリップ夏はユリ、秋はコスモスと花の季節を楽しめる場所が近くにありました。

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キャンプで4日間を留守していたので家周りを早朝から掃除してたら
なぜか軒下の決まった場所にセミの羽がちらばっている???
どうしたのかな~~って思いつつも掃除をし終わったとたんに、ネコが
雨の中で木に止まっていたセミをくわえて軒下へ。
そのままバシバシと音をさせながら食べ始めた~~~~・0・
残ったのは羽の頭と足のみ。
昆虫を捕まえても食べることはなかったはずの我が家のネコが
どうしてセミを食べているのか?
もしかしたら留守の間に大好きな缶詰をもらえなかったのかも・・・・
好きではないドライフードだけの生活でネコ自ら食を求めた先が
この時期多くなって簡単に捕まえられるセミとなったらしい。
軒下の同じ場所にセミの羽、頭や足や目までが散乱させたのは
我が家のネコだったことが・・・・
ショック!野生化をした我が家のネコの姿を見てしまった。
今日から元の安住の生活に戻れるネコは遊び相手としてセミに
なるはずだと思うが、じっと雨の中でも軒下で何かを待っている姿は
野生の味を知ってしまったのか・・・・・
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7月25-28日の1班キャンプ、雨空の心配からスタートしたが
何とか開営式もでき、最後のキャンプファイアーも小雨の中決行。
1ロッジ25人弱の総数600人は子供たち、テューター、保護者の方、北米ユース。
1日目ロッジリーダーのシニアメイトとキャンパー、ロッジマザーのテューターたちが知り合い仲間作りが始まる、自己紹介をしたりソングを楽しんだり、4日間のロッジ内の役割分担を決めたりキャンプの目標をきめながらコミュニケーションの始まり。
2日目は野外活動、今回は黒姫山望湖台登頂に挑戦しようと思って準備したつもりが不足があり断念。黒姫登頂はむりだけれど・・・・・甘かった。
そんなわけで、黒姫童話館から御鹿池までのコースに参加。童話館は無料で館内をゆっくりと見学、黒姫民話がたくさん展示されていた。
それからその先の御鹿池へと足をのばし一周しながら森林浴と小川の冷たさにしばし遊ぶ。
3日目はお話ひろばでテーマの「ももたろう」の世界へ。
大きなモモが川上からどんぶらこっこと流れてきて子どもたちの手に
渡りつないでステージへ。そして生まれた「ももたろう」???
大きなももたろうが生まれたよ~~~。
鬼が島への橋作りコーナー、きびだんご試食、鬼が島への高い塀ノボリ、昔のあそびや墨絵のコーナー、ごおりんごおりんときびを挽く臼の体験コーナーや民話の語りの場がラボランドのあちこちにありそれをめぐり歩きながら「ももたろう」への導入。
最後は鬼が島の鬼との対決で締めくくる。
待ちに待った子どもたちにもテューターにも人気のバザーの時間。
ロッジごとに店をだし、手作りをした品などを安値をつけてのバザーで
掘り出し物多し。北米ユースのブースもあり大人気、ここではhow much?
と子供たちもユースとやり取りしながらシールや鉛筆、バッチなどを
買い求めている。
午後からロッジ活動はテーマ活動へ。お話ひろばで楽しんでいるので
元気に「ももたろう」のテーマ活動が出来上がる。
このテーマ活動を通して初めてであった子どもたちも共通のライブラリーの基の上なので自然にコミュニケーションが成立して普段のパーティの延長のような雰囲気。
出来上がったテーマ活動をもって姉妹ロッジ交流へ。
お互いの「ももたろう」を披露しあいお互いに工夫した表現の感想を
述べそしてソングの交流。
ファイナルはキャンプファイアー、 小雨の中を会場を移動して
ぐるんぱホール前広場での決行。プログラムも短縮、でもやっぱり嬉しい。
グルンパホールに大きくなタペストリーとなった本多豊国先生の
「ももたろう」の墨絵が3枚、ライトアップされてそれは見事。
キャンプファイアーが焚かれ、キャンプソング、ビスタ、ロッジキャプテン代表の子供がキャンプソングを披露して北米ユースがカエルの鳴き声の歌を歌って、テューターもロックマイソウルを歌い、そして大統領の別れの言葉とともにキャンプファイアーの火が落ちて行った。
ロッジに戻りシニアメイトとキャンパーとの3日間の別れのつどい、
部屋の電気をおとして一人ひとりの感想を述べあい、シニアメイトや
仲間への感謝のことば、そしてまた会う楽しみを胸に全てのロッジ活動が終わる。
1年のうちのたった4日間、テレビもゲームも勉強もないあるのは
キャンプの仲間の顔と自然と物語とことば。異年齢の小学2年から大学生とテューターたちのロッジ仲間が織りなす4日。
初めての体験をいくつも重ねならが高校生シニアメイトにもキャンパーの子どもたちにもことばと体の成長を確実に育む何かがある。
キャンプロッジに向かう時の顔つきと帰りのバスに乗り込むときの
顔つきがはっきりと変わっている
⇒ キャンプマジック!!!!
逞しくなった子どもたちが秋から一段と輝いてくれるだろう。
おまけはラボ45周年を記念してブルーベリーの木が移植されて
実が熟し始めていて、美味しかった(^0^)。来年からは楽しみが一つ増えま~~す。
ブルーベリーの実
開営式
黒姫童話館
おじか池へ
「ももたろう」のももが川上からどんぶら
キャンパーの手でおばさんの手元へ
食べようと思ったら・・・・
中からももたろうが・・・・
墨絵のコーナー
鬼が島への挑戦
ユースのバザーコーナー
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せみが鳴き始め、ひまわりもぐんと伸びて、グリーンカーテンのゴーヤも黄色の花を咲かせ始めた。
大暑が始まる今週は黒姫に移動してラボキャンプです、さてどんな子供たちと出会ってどんなドラマが生まれるのか毎年の黒姫だがそれを
楽しみに今年もパーティのキャンプデビューの子供たちと一緒に参加。
初めてのキャンプ、昨年に引き続きの2回目のキャンプだけれどロッジが変わり新たな出会いの中でわがパーティの子たちも新たに感じることがあるだろう、そして新たなシニアメイトやテューターに出会うことで
新たな経験と多くの思い出を心に残せる大事なチャンス。
今年のテーマは「ももたろう」。好きだという子、嫌だっていう子、
でもキャンプが終わるころにはみんなが好きに変わっていく不思議さが
キャンプマジックかな~~~。
何はともあれ、暑さからの解放と日常からの解放の4日間が始まる。
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書店で気になる絵本を見つけた。
「きみたちにおくるうた」バラク・オバマ=オバマ大統領が書き下し絵本。訳はさくまゆみこ とあり、ラボライブラリーの「くろいとり」の日本語版も同氏である。
13人の人物を紹介しながら、「きみはしってるかい?」で始まり
どんなことをして人のためになっているのかを説明している。
そして13人にも子ども時代があり、全ての子供たちが世界を変えられる人間の一人であること大事な人であることを絵本の中で語っています。
子供たち誰もが無限の可能性をもった原石であると思います。原石を磨く環境と子どもたち自身での自力を育てるサポートをするのは大人の
役目だとも、絵本のメッセージに共感し子供たちを育てる今の仕事
との共通性を見た思いでした。
絵本の中でオバマ氏が自分の子供たちへ紹介している人物はキング牧師・アームストロング船長・アインシュタイン・リンカーン・ワシントンなどなど。
すでに成人してしまったが、「わが子におくるうた」を自分で書くとしたらそれも日本版として紹介するとしたら誰だろな~~~って考えてみたけれど・・・・・世の中に影響を与えた人物は・・・・飛行士の若田氏・国際交流のジョン万次郎・う~~~ラボ関係ばかりが出てきてしまいました^^;
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